ディスコ(6146)・施策前進
羽田R&Dセンターの開設による研究開発拠点強化
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
羽田R&Dセンターの開設・建替え1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、32,708百万円となりました。設備投資額の大半は当社の設備投資(29,062百万円)であり、その主なものは、郷原工場建設着手金10,312百万円および羽田R&Dセンター建設着手金3,632百万円であります。」
羽田R&Dセンター建替えについて建設着手金36億32百万円を計上し、投資計画が実際の着工・支出段階へ進んだ。新設計画は総額128億円、既支払額45億15百万円、2027年12月完了予定として開示されている。 - FY2025投資計画の更新有価証券報告書
「羽田R&Dセンター 東京都大田区 研究開発設備・その他設備 14,200 - 自己資金 2025年 10月 2027年 12月」
羽田R&Dセンター新棟計画について、投資予定額を142億円、着手を2025年10月、完了を2027年12月へ更新した。前回計画から投資額と完了時期が変更されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「羽田R&Dセンター 東京都大田区 研究開発設備・その他設備 12,800 - 自己資金 2025年4月 2027年3月」
羽田R&Dセンターの一部建物を取り壊して新棟を建設する計画について、投資総額128億円、2025年4月着手、2027年3月完了予定と具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、羽田R&Dセンターの建替えに伴い特別損失として約75億円の減損損失を計上しております。上記の羽田R&Dセンターについては、一部の建物を取り壊し、新棟を建設する意思決定を行いました。」
羽田R&Dセンターについて、一部建物を取り壊して新棟を建設する意思決定が行われた。取り壊し予定建物の帳簿価額を減額し、減損損失約75億円を計上しており、研究開発拠点強化計画が建替え決定段階へ進展している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、45,634百万円となりました。設備投資額の大半は当社の設備投資(44,227百万円)であり、その主なものは羽田R&Dセンターおよび桑畑工場A棟Dゾーン取得などであります。」
羽田R&Dセンターを2022年3月に開設し、当期設備投資455億34百万円の主な投資対象として取得を進めた。