ディスコ(6146)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」
TCFD提言に沿った気候変動シナリオ分析と情報開示
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-25。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示563社が書いているテーマ・逆風117社・追い風331社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの579件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「取締役会 専門委員会 環境委員会」
取締役会の専門委員会として環境委員会を配置する体制を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「このため、取締役会に常設の環境委員会を設置し、年4回、定期的に開催しています。」
気候変動・環境課題について、取締役会常設の環境委員会を年4回開催する体制を開示した。前期に示された年2回の全社環境委員会から、取締役会レベルの監督・開催頻度へ具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「全社環境委員会は年2回定期的に開催し、中長期的な視点で事業活動に影響を与えるリスクと機会を洗い出し、評価、対策を審議しております。」
TCFD提言に沿った気候変動リスク・機会の分析と、全社環境委員会による年2回の評価・対策審議を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「全社環境委員会は年2回定期的に開催し、中長期的な視点で事業活動に影響を与えるリスクと機会を洗い出し、評価、対策を審議しております。」
TCFD提言に沿う気候変動開示について、全社環境委員会を年2回開催し、リスク・機会の評価と対策審議を行う運用を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、2022年9月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」に沿った開示を開始し、TCFD提言への賛同も表明しました。」
2022年9月にTCFDに沿った開示を開始し、2℃未満(1.5℃)シナリオと4℃シナリオを用いた2030年時点の気候変動リスク・機会の分析、全社環境委員会による管理体制を示している。