中長期の売上高500億円体制
FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2028年3月期の定量目標として、売上高500億円、EBITDA68億円、ROE9.3%、ROIC7.6%を掲げております。」
2028年3月期目標を継続する中、当期実績は売上高424億12百万円、EBITDA66億69百万円、ROE9.0%、ROIC7.7%となり、売上高・EBITDA・ROEは目標未達ながらROICは目標を上回った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2028年3月期の定量目標として、売上高500億円、EBITDA68億円、ROE9.3%、ROIC7.6%を掲げております。」
従来の売上高500億円目標を維持しつつ、2028年3月期という期限を設定し、EBITDA、ROE、ROICを含む定量目標体系へ拡張した。 - FY2024売上高・利益増加も500億円目標未達有価証券報告書
「当社グループは、経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高500億円、売上高営業利益率15%以上、親会社株主に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組んでまいります。」
当期売上高は308億3百万円、前期比4.6%増となり、目標に向けて増加したが、売上高500億円にはなお距離がある。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高500億円、売上高営業利益率15%以上、親会社株主に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組んでまいります。」
中長期の売上高500億円体制を、営業利益率・純利益率の目標とともに継続して掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高500億円、売上高営業利益率15%以上、親会社株主に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組んでまいります。」
中長期の売上高500億円体制を、営業利益率・純利益率の目標とともに再掲している。当期売上高は281億21百万円だった。 - FY2021中長期目標の再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営の基本方針に基づいて、将来にわたる安定的な収益確保及び企業価値、株主価値、顧客価値の向上のため、売上高500億円、売上高営業利益率15%以上、親会社株主に帰属する当期純利益率10%以上を経営指標として目標に掲げ、その達成に取り組みます。」
前 filing では記載が消えていた売上高500億円の中長期目標が、営業利益率15%以上・純利益率10%以上の目標とともに再び明示された。 - FY2020削除有価証券報告書FY2019で明示された中長期目標「売上高500億円」は、FY2020有価証券報告書の経営方針・課題等では記載されていない。
- FY2019初出有価証券報告書
「中長期目標である売上高500億円に向けたハード面の充実を図っています。ソフト面では、今後、制御系を中心に人材確保を進め、M&Aやオープンイノベーションを活用することで、売上高500億円体制を構築するとともに、さらなる発明、発見、新技術の開発に取り組みます。」
売上高500億円を中長期目標として初めて明示し、3大拠点の施設拡張、制御系人材の確保、M&A、オープンイノベーションを達成手段として挙げている。