Komori
NITTOKU(6145)・目標前進

オンリーワンの自動化精密生産ライン

FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2024-Q12016: 120162017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 420222023: 320232024: 020242025: 220252026: 12026
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市場競争を回避するオンリーワン製品の研究開発10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、搬送システム上に巻線・ハンドリング・組立・検査等の工程を搭載する技術をベースにし、独自開発のOSにより高機能多軸同期制御が可能な生産システムによるさまざまな生産ライン構築を提供することで、世界市場におけるユーザーの競争優位性の向上に資するビジネスモデルを追求しております。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインを、巻線・ハンドリング・組立・検査工程と独自OSを統合した生産システムとして継続・具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは、搬送システム上に巻線・ハンドリング・組立・検査等の工程を搭載する技術をベースにし、独自開発のOSにより高機能多軸同期制御が可能な生産システムによるさまざまな生産ライン構築を提供することで、世界市場におけるユーザーの競争優位性の向上に資するビジネスモデルを追求しております。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインについて、搬送システムに巻線・ハンドリング・組立・検査工程を搭載し、独自OSで多軸同期制御する構成を継続して追求している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、搬送システム上に巻線・ハンドリング・組立・検査等の工程を搭載する技術をベースにし、独自開発のOSにより高機能多軸同期制御が可能な生産システムによるさまざまな生産ライン構築を提供することで、世界市場におけるユーザーの競争優位性の向上に資するビジネスモデルを追求しております。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインを、巻線・ハンドリング・組立・検査工程と独自OSを統合した生産システムとしてさらに具体化している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、ワインディング、テンション、ハンドリングといったメカ的な要素技術と独自開発の高機能多軸同期制御を可能にしたOSとを搬送システムによって統合、プラットフォーム化し、ユーザーが世界市場での競争を制するための生産システムを提供するビジネスモデルの構築を続けております。」

    自動化精密生産ラインを、要素技術・制御OS・搬送システムを統合したプラットフォームとして提供する方針を再確認している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、長年にわたり探索、高度化してきたワインディング、テンション、ハンドリングといったメカ的な要素技術と独自開発の高機能多軸同期制御を可能にしたOSとを搬送システムによって統合、プラットフォーム化し、ユーザーが世界市場での競争を制するための生産システムを提供するビジネスモデルの構築を続けております。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインを、要素技術、独自OS、搬送システムを統合したプラットフォームとして提供する構成を継続・具体化している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、長年にわたり探索、高度化してきたワインディング、テンション、ハンドリングといったメカ的な要素技術と独自開発の高機能多軸同期制御を可能にしたOSとを搬送システムによって統合、プラットフォーム化し、ユーザーが世界市場での競争を制するための生産システムを提供するビジネスモデルの構築を続けております。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインを、要素技術、独自OS、搬送システムを統合したプラットフォームとして提供する方向を再確認している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、それぞれに高度なワインディング、テンション、ハンドリング等の要素技術をコアにした生産システムに多軸同期制御を可能にした当社独自開発のOSを搭載し、最新鋭の搬送技術を備えたトータル精密FAライン構築のベースとなる複数のプラットフォームを展開しました。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインを支える複数のプラットフォームを展開し、独自OSと最新搬送技術を組み込んだ構成を示している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、それぞれに高度なワインディング、テンション、ハンドリング等の要素技術をコアにした生産システムに多軸同期制御を可能にした当社独自開発のOSを搭載し、最新鋭の搬送技術を備えたトータル精密FAライン構築のベースとなる複数のプラットフォームを開発しました。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインの実現手段として、独自OS、搬送技術、複数のプラットフォームを開発したと説明している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、オープンイノベーションや当社独自のプラットフォームを駆使した「ブルーレイク戦略」によって新たに創出されるニーズにも、スピーディーに対応できるトータル精密FAラインを用いたシステム構築を強化し、既存領域の深化と周辺事業領域の探索を進めました。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインを、独自プラットフォームとオープンイノベーションを用いたトータル精密FAラインのシステム構築として強化し、周辺領域の探索にも広げている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社個別ベースでの受注高は147億86百万円(前年同期比18.5%増)、売上高(生産高)は117億90百万円(前年同期比9.8%増)、当第3四半期末の受注残高は195億95百万円(前年同期比64.1%増)となりました。」

    自動化精密生産ラインの受注高は前年同期比18.5%増、受注残高は同64.1%増となり、受注の積み上がりが進んだ。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社個別ベースでの受注高は100億18百万円(前年同期比30.7%増)、売上高(生産高)は67億76百万円(前年同期比5.8%減)、当第2四半期末の受注残高は198億41百万円(前年同期比86.0%増)となりました。」

    自動化精密生産ラインの展開について、主力事業の受注高が前年同期比30.7%増、受注残高が同86.0%増となり、受注の積み上がりが大きく進んだ。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「社会の方向性と当社のビジネスモデルがマッチしており、当社は社会と共に持続的成長が見込めます。それによりモビリティ・通信分野において、当社個別ベースでの受注額が前年同期比1.2倍増加しました。第1四半期で受注額が50億円を超えるのは3年ぶりとなります。」

    自動化精密生産ラインの展開について、モビリティ・通信分野の受注額が前年同期比1.2倍となり、第1四半期として3年ぶりに50億円を超えた。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の長期ビジョンは、デジタル社会、エレクトロニクス社会、スマート社会、そして環境にやさしい社会において不可欠なコイルやモータ及びそれらのモジュールを自動生産する一貫FAラインシステムをグローバルに提供し、また、社会の変化に応じたイノベーションを図り、グローバル社会の持続的な成長と発展に貢献することです。」

    コイル・モータ及びモジュールの自動生産に用いる一貫FAラインシステムをグローバルに提供する長期ビジョンを再確認している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「多種多様な要素技術、工法あるいは材料知識と最新のデジタル技術をすり合わせて生産ラインを開発、構築して提供するビジネスモデルが当社のグローバルニッチトップ戦略の主軸です。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインを、要素技術・工法・材料知識とデジタル技術をすり合わせた生産ラインとして提供する方向を再確認している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、これらのコア部品であるコイルやモータコイルの生産設備の製造からスタートし、それらの前後工程を習得し、必要に応じてM&Aやオープンイノベーションを活用することで多くのトータル精密FAラインをNITTOKUブランドのオンリーワン製品としてユーザーに提供できるよう展開を進めています。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインを、コア部品の前後工程まで含むNITTOKUブランドのトータル精密FAラインとして継続展開している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、精密FAのフルライン生産設備は、競合の少ない需要豊富な成長市場と分析しており、この領域でのオンリーワンブランドの確立を目指しています。」

    精密FAのフルライン生産設備を競合の少ない成長市場と位置づけ、オンリーワンブランド確立を目指す方針を再確認している。
  17. FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書

    「この狙いは、電気、電子、通信、自動車など世界の「ナンバー・ワン・プレイヤー」を狙うさまざまな国のメーカーにおける生産のソリューション・パートナーとして設備開発を担い、さまざまな業態のプレイヤーの付加価値を高める生産現場の「オンリー・ワン・サプライヤー」のブランドを作ることにあります。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインという目標を、複数業態の生産現場に対するソリューション・パートナーおよびサプライヤーブランドの確立へ広げている。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その中でも特に、モジュール品の組立てまでを行うFAトータルラインへと領域を広げることに注力し巻線機業界、FA業界の中での差別化を図っています。この差別化によって、近時、不透明感の漂う経済環境の中で高品質生産、高効率生産に投資を絞るメーカーへのソリューションが可能となり、当社個別ベース第1四半期の受注高としては過去最高であった前年同期の78億90百万円を超える、また、四半期ベース受注では過去最高の平成29年3月第3四半期の120億81百万円に次ぐ90億36百万円を計上しました。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインという方向を、モジュール組立てまで含むFAトータルラインとして展開し、受注実績でも進展を示している。
  19. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「この二つの面を合わせ持つことによってグローバル競争力が高まり、これらの領域でデファクトスタンダードのグローバルFAメーカーの地位を目指してまいります。」

    オンリーワンの自動化精密生産ラインという方向を、グローバルFAメーカーとしてデファクトスタンダードの地位を目指す目標へ広げている。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「こういったターンキーソリューションの精密FAラインを一体で作り上げられるメーカーは希少であり」

    精密FAラインを一体で構築できる希少なメーカーを目指す方向性を、ターンキーソリューションという表現で再確認している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「弛まぬイノベーションはもとより、その方向性として当社グループはオンリーワンの自動化した精密生産ライン設備を主力とすることを目指しております。」

    独自性のある自動化精密生産ライン設備を主力製品とする方向を示している。
一緒に動いた変遷

「生産能力上限に近い受注と受注残高」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産能力上限に近い受注と受注残高10回
  3. 2FA領域への拡大とグローバル化10回
  4. 3小型・精密・高品質デバイス向けの自動化・一貫ライン設備9回
  5. 4巻線機事業を中心とする精密FA事業9回
  6. 5精密FAメーカーへのステップアップ8回
  7. 6巻線機シェアの拡大と巻線機以外の設備への展開8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NITTOKUの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。