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西部電機(6144)・事実受注・増収幅拡大直近の決算(2026-07-31)では「前進」

産業機械事業の受注増加と売上減少

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q3 – FY20262016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移258社が書いているテーマ・逆風53社・追い風76社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。145社中29社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている169社のうち14社を表示しています。上の文は169社すべてから計算しています。このテーマの297件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「前期に受注した浄水場向け長期大型案件の現地工事が順調に進捗したことや、豊富な受注残高に支えられたことも寄与し、売上高は11億6百万円(前年同期比49.1%増)、営業利益は3千7百万円(前年同期は、営業損失1億3千5百万円)となりました。」

    産業機械事業は長期大型案件の現地工事進捗と豊富な受注残高を背景に増収となり、営業損失から営業利益へ転換した。
  2. FY2026受注・増収幅拡大有価証券報告書

    「その結果、受注高は上水道のサービス・メンテナンスで大口物件の成約等があり80億9千6百万円(前期比16.8%増)、売上高は減災・防災対策製品の納入や護衛艦向け、サービス・メンテナンスが増加し69億9千3百万円(前期比5.2%増)となりました。」

    産業機械事業は、上水道サービス・メンテナンスの大口成約、減災・防災製品、護衛艦向け等により受注・売上がともに増加した。
  3. FY2026-H1受注・増収幅拡大有価証券報告書

    「その結果、受注高は上水道のサービスメンテナンスで大口物件の成約等があり38億5千8百万円(前年同期比21.6%増)、売上高は上下水道向けやゲート市場、サービスメンテナンスが増加し23億7千9百万円(前年同期比16.9%増)となりました。」

    受注高は前年同期比21.6%増、売上高は16.9%増となり、前中間期の受注微減・増収から増加幅が拡大した。
  4. FY2025-H1受注微減・増収有価証券報告書

    「その結果、受注高は31億7千3百万円(前年同期比0.7%減)、売上高は上水道向けやサービス・メンテナンスが増加し20億3千4百万円(前年同期比2.7%増)となりました。」

    受注高は微減となった一方、上水道向けとサービス・メンテナンスの増加により売上高は増加した。
  5. FY2024受注・売上増加継続有価証券報告書

    「その結果、受注高は66億8千5百万円(前期比2.9%増)、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンス及びアメリカ向けの輸出等が増加し65億7千9百万円(前期比8.8%増)となりました。」

    受注高は2.9%増、売上高はゲート駆動装置、サービス・メンテナンス、アメリカ向け輸出の増加により8.8%増となった。
  6. FY2024-Q3受注微増・増収継続有価証券報告書

    「その結果、受注高は53億2千1百万円(前年同期比0.6%増)、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンスが増加し40億4千2百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    受注高は前年同期比0.6%増、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンスの増加により12.2%増となった。
  7. FY2024-Q2受注微減・増収継続有価証券報告書

    「その結果、受注高は31億9千7百万円(前年同期比0.7%減)、売上高はゲート駆動装置やサービス・メンテナンスが増加し19億8千万円(前年同期比7.2%増)となりました。」

    受注高は前年同期比0.7%減となった一方、ゲート駆動装置やサービス・メンテナンスの増加により売上高は7.2%増となった。
  8. FY2024-Q1水力発電所・上下水道向け増加による受注増収有価証券報告書

    「その結果、受注高は12億9千1百万円(前年同期比2.6%増)、売上高は水力発電所や上下水道向けが増加し7億1千8百万円(前年同期比10.6%増)となりました。」

    産業機械事業は受注高が2.6%増、売上高が10.6%増となり、水力発電所や上下水道向けの増加が売上増加要因として記載されている。
  9. FY2023-Q3受注増加幅縮小・減収幅縮小有価証券報告書

    「その結果、受注高は52億8千7百万円(前年同期比2.6%増)、売上高は前年同期にあった大型案件がなかったことから36億3百万円(前年同期比5.7%減)となりました。」

    受注高の増加率は前四半期の5.3%増から2.6%増へ縮小した一方、売上高の減少率は15.5%減から5.7%減へ縮小した。
  10. FY2023-Q2受注増・大型案件不在による減収継続有価証券報告書

    「その結果、受注高は32億2千1百万円(前年同期比5.3%増)、売上高は前年同期にあった大型案件がなかったことから18億4千8百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    受注高は前年同期比5.3%増となった一方、前年同期にあった大型案件がなく売上高は15.5%減となった。ただし前四半期の減収率より縮小している。
  11. FY2023-Q1受注微増・大型案件不在による減収有価証券報告書

    「その結果、受注高は12億5千9百万円(前年同期比3.1%増)、売上高は前年同期にあった大型案件がなかったことから6億4千9百万円(前年同期比37.2%減)となりました。」

    産業機械事業は受注高が前年同期比3.1%増となった一方、前年同期にあった大型案件がなく、売上高は37.2%減となった。
  12. FY2022受注・売上減少有価証券報告書

    「産業機械事業では、受注高は61億6千9百万円(前期比1.7%減)、売上高は民需向けやゲート分野の大型案件がありましたもののサービス・メンテナンス案件が前年を下回り62億2千4百万円(前期比2.9%減)となりました。」

    民需向け・ゲート分野の大型案件があったものの、サービス・メンテナンス案件が前年を下回り、受注高・売上高とも減少した。
  13. FY2022-Q3受注微減・大型案件による増収継続有価証券報告書

    「受注高は51億5千5百万円(前年同期比1.5%減)、売上高は民需向けやゲート分野の大型案件もあり38億2千2百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    産業機械事業は受注高が前年同期比で微減となった一方、民需向け・ゲート分野の大型案件により売上高は増加した。
  14. FY2022-Q2大型案件による売上増有価証券報告書

    「産業機械事業では、受注高は上下水道向けやゲート分野が順調に推移し30億6千万円(前年同期比0.3%増)、売上高は民需向けやゲート分野の大型案件もあり21億8千6百万円(前年同期比18.5%増)となりました。」

    上下水道向け・ゲート分野の受注が堅調に推移し、民需向けやゲート分野の大型案件により売上高が増加した。
  15. FY2022-Q1大型案件による受注・売上増有価証券報告書

    「受注高は上下水道向けやゲート分野が順調に推移し12億2千1百万円(前年同期比3.5%増)、売上高は民需向けやゲート分野の大型案件もあり10億3千4百万円(前年同期比39.7%増)となりました。」

    上下水道向け・ゲート分野の受注が増加し、民需向けやゲート分野の大型案件により売上高も増加した。
  16. FY2021受注・売上増加幅拡大有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野のほか、上下水道向け、サービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は62億7千5百万円(前期比3.2%増)、売上高は64億1千3百万円(前期比7.2%増)となりました。」

    上下水道向け、サービス・メンテナンスを含む事業展開により、年間の受注高・売上高はいずれも増加し、前年の受注3.2%増・売上5.7%増から売上の増加率が拡大した。
  17. FY2021-Q3受注増・売上増有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野のほか、上下水道向け、サービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は52億3千2百万円(前年同期比2.6%増)、売上高は36億2千万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    民間需要・ゲート分野に加え、上下水道向けやサービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高・売上高とも前年同期比で増加した。
  18. FY2021-Q2受注増・売上微減有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野のほか、上下水道向け、サービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は30億5千1百万円(前年同期比2.8%増)、売上高は18億4千5百万円(前年同期比0.6%減)となりました。」

    上下水道向けやサービス・メンテナンスが順調に推移し、受注高は増加した一方、売上高は微減となった。
  19. FY2021-Q1受注増・工期ずれ込みによる売上減有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野で順調に受注が推移し、受注高は11億8千万円(前年同期比2.7%増)となりましたものの、サービス・メンテナンスなどでは現場工期のずれ込みなどがあり、売上高は7億4千万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    受注高は増加した一方、サービス・メンテナンス等の現場工期のずれ込みにより売上高は前年同期比で減少した。
  20. FY2020官需の計画変更による受注微減・売上増有価証券報告書

    「産業機械事業では、民需へのアプローチは成果を上げましたが、官需については全国各地での台風被害復旧のため計画変更の影響を受け、受注高は60億7千8百万円(前期比0.2%減)となりましたものの、売上高はゲート関連が増加して59億8千1百万円(前期比5.7%増)となりました。」

    民需へのアプローチは成果を上げた一方、官需は台風被害復旧に伴う計画変更の影響を受け、受注は微減、売上は増加した。
  21. FY2020-Q3受注微減・売上増有価証券報告書

    「産業機械事業では、民需へのアプローチは成果を上げましたが、官需については全国各地での台風被害復旧のための計画変更等の影響を受け、受注高は51億円(前年同期比0.1%減)となりましたものの、売上高はゲート関連が増加して34億7千4百万円(前年同期比13.3%増)となりました。」

    前四半期の受注・売上とも増加から、今回は受注が微減する一方、ゲート関連の増加により売上高は増加した。
  22. FY2020-Q2ゲート駆動装置の受注好調による受注・売上増有価証券報告書

    「産業機械事業では、民需へのアプローチが成果を上げ、さらには官需についても順調であったため、ゲート駆動装置の受注が好調に推移して受注高は29億6千8百万円(前年同期比13.4%増)、売上高は18億5千6百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    民需・官需への対応を背景にゲート駆動装置の受注が好調に推移し、受注高・売上高とも前年同期比で増加した。
  23. FY2020-Q1受注・売上とも増加有価証券報告書

    「産業機械事業では、民需へのアプローチが成果を上げ、さらには官需についても順調に推移した結果、受注高は11億4千9百万円(前年同期比12.3%増)、売上高は7億8千9百万円(前年同期比19.6%増)となりました。」

    前四半期の受注増・売上減から、当四半期は受注・売上とも前年同期比で増加する構成に変化した。
  24. FY2019-Q3受注増加幅拡大・売上減少幅拡大有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は51億6百万円(前年同期比9.9%増)、売上高は30億6千5百万円(前年同期比7.6%減)となりました。」

    前四半期の受注高前年同期比1.1%増から9.9%増へ増加幅が拡大した一方、売上高は前年同期比2.2%減から7.6%減へ減少幅が拡大した。
  25. FY2019-Q2受注増加・売上減少転換有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は26億1千6百万円(前年同期比1.1%増)、売上高は16億1千5百万円(前年同期比2.2%減)となりました。」

    前四半期の受注・売上とも前年同期比増加から、今回は受注が増加する一方で売上が減少する構成に変化した。
  26. FY2019-Q1受注・売上とも増加有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は10億2千3百万円(前年同期比3.6%増)、売上高は6億5千9百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」

    前年同期の受注・売上とも減少から、今回は民間需要の掘り起こし等を継続するなかで受注・売上とも増加した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、受注高は46億4千7百万円(前年同期比1.3%増)、売上高は33億1千7百万円(前年同期比8.3%増)となりました。」

    民間需要の掘り起こしやゲート分野でのシェアアップを背景に、産業機械事業の受注・売上がともに前年同期比で増加する傾向を継続している。
  28. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「産業機械事業では、民間需要の掘り起こしやゲート分野を中心とした既存市場におけるシェアアップ、サービス・メンテナンスに注力してまいりました。その結果、受注高は25億8千8百万円(前年同期比1.6%増)、売上高は16億5千万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    前四半期の受注・売上とも減少から、今回は受注・売上とも前年同期比で増加する構成に変化した。
  29. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、受注高は9億8千7百万円(前年同期比3.4%減)、売上高は5億7千2百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    前年度第1四半期の受注増・売上減から、今回は受注・売上とも前年同期比で減少する構成となった。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は55億7千4百万円(前期比 8.4%増)、売上高は53億5千7百万円(前期比 4.6%増)となりました。」

    ゲート物件の引合い増加を背景に、年間では受注・売上とも前年同期比で増加した。
  31. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は45億8千8百万円(前年同期比9.5%増)、売上高は30億6千2百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」

    ゲート物件の引合い増加を背景とする受注増に加え、前回は減少していた売上高も今回は前年同期比0.3%増となった。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は25億4千7百万円(前年同期比6.7%増)、売上高は16億3千万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    ゲート物件の引合い増加を背景に受注増、売上減という傾向が継続している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その結果、ゲート物件の引合いが増加し、受注高は10億2千1百万円(前年同期比5.7%増)、売上高は6億4千5百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    ゲート物件の引合い増加により受注は増加したが、売上は前年同期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「搬送機械事業の受注増加と売上減少」は、この変遷が動いた33回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1搬送機械事業の受注増加と売上減少3回
  3. 2既存顧客の更新需要と海外市場の開拓2回
  4. 3受注・売上の減少と四半期損失への転換2回
  5. 4精密機械事業の受注急減と円高の影響2回
  6. 5セグメント利益の構成変化2回
  7. 6負債減少と純資産増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
西部電機の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産業機械事業の受注増加と売上減少|西部電機(6144)の変遷 | Komori