受注・売上の減少と四半期損失への転換
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-31。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-31前進決算
「その結果、当社グループの連結業績は、売上高は全ての報告セグメントで増加し、97億3千5百万円(前年同期比41.2%増)となりました。利益面におきましては、価格適正化の進展に加え、生産効率化による供給力の向上、売上高増加による付加価値向上が寄与し、営業利益は10億4千6百万円(前年同期比356.4%増)、経常利益は11億1千8百万円(前年同期比298.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億5千2百万円(前年同期比274.3%増)となりました。」
全報告セグメントが増収となり、価格適正化、生産効率化、売上高増加を背景に営業利益・経常利益・四半期純利益が大幅に増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「受注高・売上高ともに2期連続で過去最高額となりました。さらに損益においても、原材料・資源価格の高騰等に伴う適正な価格転嫁を進めたことや生産ラインの最適化による生産性向上等が寄与し、営業利益は41億9千5百万円(前期比31.4%増)、経常利益は42億9千2百万円(前期比31.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は政策保有株式を売却したことにより35億1千6百万円(前期比49.6%増)といずれも過去最高益となりました。」
受注高・売上高が2期連続で過去最高となり、営業利益、経常利益、当期純利益も過去最高益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間の業績は、受注高・売上高・各損益とも過去最高となりました。受注高は、主に精密機械事業と産業機械事業が増加して200億6千3百万円(前年同期比15.6%増)となりました。売上高も、主に精密機械事業と産業機械事業が増加して167億5千9百万円(前年同期比17.2%増)となりました。また、損益においては原材料・資源価格の高騰等に伴う適正な価格転嫁を進めたことや生産ラインの最適化による生産性向上等が寄与し営業利益は13億6千9百万円(前年同期比110.9%増)、経常利益は14億4百万円(前年同期比105.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は政策保有株式を売却したことにより13億9千4百万円(前年同期比208.0%増)となりました。」
受注高、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも過去最高となった。 - FY2025-H1受注増・減収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績は、受注高は、主に精密機械事業が増加して173億5千1百万円(前年同期比10.8%増)となりました。売上高は、精密機械事業と産業機械事業が増加したものの搬送機械事業が減少して142億9千6百万円(前年同期比1.2%減)となりました。また、損益においては、原材料・資源価格の高騰等に伴う価格転嫁は進めたものの、急速なコスト上昇分を十分に賄いきれず営業利益が6億4千9百万円(前年同期比40.6%減)、経常利益が6億8千4百万円(前年同期比38.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が4億5千2百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」
受注高は増加した一方、売上高は減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期比で減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「受注高は315億4百万円(前期比4.2%減)となり、前連結会計年度に次ぐ過去2番目の記録となりました。売上高は、すべての報告セグメントにおいて前連結会計年度を上回ったことにより319億4千5百万円(前期比12.2%増)で初めて300億円超えを達成し、これまで最高であった2018年度を上回る過去最高額となりました。損益においては、原材料・資源価格の高騰等もありましたが、価格転嫁等による売上高の増加やコストダウンを進めたことにより経常利益は28億7千6百万円(前期比13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億7千7百万円(前期比9.5%増)となりました。」
受注高は前期比4.2%減ながら過去2番目、売上高は初の300億円超えで過去最高となった。経常利益と当期純利益も前期比で増加している。 - FY2024-Q3受注減・増収増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は、精密機械事業が減少したことにより、239億9千4百万円(前年同期比7.3%減)となりました。売上高は、すべての報告セグメントが前年同期を上回り、229億6千9百万円(前年同期比18.1%増)となりました。また、損益においては、売上高の増加に加えコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしました結果、経常利益は20億9千7百万円(前年同期比49.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億9千8百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」
精密機械事業の減少により受注高は前年同期比7.3%減となった一方、全報告セグメントの増収により売上高は18.1%増、経常利益は49.0%増、四半期純利益は47.2%増となった。 - FY2024-Q2受注減・増収増益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は、搬送機械事業が増加しましたものの、主に精密機械事業が減少して156億6千万円(前年同期比8.2%減)となりました。売上高は、すべての報告セグメントが前年同期を上回り144億7千5百万円(前年同期比25.2%増)となりました。また、損益においては、売上高の増加に加えコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしました結果、経常利益は11億1千9百万円(前年同期比84.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億5千6百万円(前年同期比80.0%増)となりました。」
受注高は精密機械事業の減少により前年同期比8.2%減となった一方、全報告セグメントの増収により売上高は25.2%増、経常利益は84.2%増、四半期純利益は80.0%増となった。 - FY2024-Q1受注減・大幅増収増益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は精密機械事業が減少して、75億1千5百万円(前年同期比8.9%減)となりました。売上高は、全ての報告セグメントにおいて増加したことにより、62億5百万円(前年同期比25.4%増)となりました。また、損益においては売上高の増加に加えコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしました結果、経常利益は3億9千万円(前年同期比317.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億5千7百万円(前年同期比232.5%増)となりました。」
精密機械事業の減少により受注高は前年同期比8.9%減となった一方、全報告セグメントの増収により売上高は25.4%増、経常利益と四半期純利益も大幅に増加した。 - FY2023-Q3受注増・増収継続、減益幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は全ての報告セグメントにおいて増加したことにより、258億8千3百万円(前年同期比18.1%増)となりました。売上高は主に搬送機械事業と精密機械事業が増加したことにより、194億5千2百万円(前年同期比9.3%増)となりました。また、損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしましたものの、原材料価格や資源価格の高騰等もあり、経常利益は14億7百万円(前年同期比22.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億5千万円(前年同期比24.8%減)となりました。」
全報告セグメントの受注増により受注高は18.1%増、売上高は9.3%増となった。一方、原材料価格・資源価格の高騰等により経常利益と四半期純利益は減少したが、減益率は前四半期より縮小している。 - FY2023-Q2受注増・増収・減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は全ての報告セグメントにおいて増加したことにより、170億5千1百万円(前年同期比18.5%増)となりました。売上高は主に精密機械事業が増加して、115億6千5百万円(前年同期比2.5%増)となりました。また、損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしましたものの、原材料価格や資源価格の高騰等もあり、経常利益は6億7百万円(前年同期比38.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2千万円(前年同期比36.8%減)となりました。」
全報告セグメントの受注増により受注高は前年同期比18.5%増、売上高は2.5%増となった一方、原材料・資源価格の高騰等により経常利益と四半期純利益は減少した。 - FY2023-Q1受注増・減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は搬送機械事業や精密機械事業が増加して、82億5千4百万円(前年同期比21.7%増)となりました。売上高は、搬送機械事業や産業機械事業が減少して、49億4千6百万円(前年同期比10.4%減)となりました。また、損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしましたものの、売上高の減少と原材料価格や資源価格の高騰等もあり、経常利益は9千3百万円(前年同期比76.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7千7百万円(前年同期比72.0%減)となりました。」
受注高は前年同期比21.7%増となった一方、売上高は10.4%減、経常利益は76.9%減、親会社株主帰属四半期純利益は72.0%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高は、主に搬送機械事業が減少したものの、精密機械事業が増加して263億2千3百万円(前期比6.8%増)となり、2020年度を上回る過去2番目の記録となりました。損益においては、売上高の増加に加えコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしました結果、経常利益は過去2番目の記録となる28億2千7百万円(前期比17.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億4千2百万円(前期比19.0%増)となりました。」
年間売上高・経常利益が過去2番目の記録となり、受注高、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期比で増加した。 - FY2022-Q3受注・増収増益継続・増加率鈍化有価証券報告書
「主に精密機械事業が堅調に推移したことにより、受注高は219億1千7百万円(前年同期比23.7%増)、売上高は177億9千6百万円(前年同期比7.9%増)となりました。また、損益においては、コストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力した結果、経常利益は18億2千万円(前年同期比28.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億6千2百万円(前年同期比28.3%増)となりました。」
精密機械事業の堅調推移を背景に、受注・売上・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2受注増・増収増益幅拡大有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、主に精密機械事業が堅調に推移したことにより、受注高は143億8千5百万円(前年同期比25.4%増)、売上高は112億8千1百万円(前年同期比8.5%増)となりました。また、損益においては、コストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力した結果、経常利益は9億8千万円(前年同期比53.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億6千5百万円(前年同期比51.3%増)となりました。」
精密機械事業の堅調推移を背景に、受注高・売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加し、増益幅も拡大している。 - FY2022-Q1受注増・増収増益幅拡大有価証券報告書
「主に精密機械事業が堅調に推移したことにより、受注高は67億8千2百万円(前年同期比33.3%増)、売上高は55億1千9百万円(前年同期比6.1%増)となりました。また、損益においては、コストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力した結果、経常利益は4億5百万円(前年同期比49.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千6百万円(前年同期比45.1%増)となりました。」
精密機械事業の堅調推移を背景に、受注高・売上高・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「受注高は主に精密機械事業が増加して、244億6千6百万円(前期比12.4%増)となりました。売上高は、搬送機械事業は減少したものの、主に精密機械事業が増加して246億4千8百万円(前期比3.8%増)となり、過去最高を記録した2018年度の292億9千9百万円に続く過去2番目の記録となりました。損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしました結果、経常利益は過去2番目の記録となる23億9千7百万円(前期比8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は16億3千2百万円(前期比18.2%増)となりました。」
年間では受注高、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期比で増加し、売上高と経常利益は過去2番目の記録と説明している。 - FY2021-Q3受注増・売上微減・経常減益・純利益増有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は、主に精密機械事業が増加して177億2千2百万円(前年同期比4.5%増)となりました。売上高は、主に精密機械事業が増加したものの搬送機械事業が減少して164億9千3百万円(前年同期比0.4%減)となりました。また、損益においては、コストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力しましたが、経常利益は14億1千5百万円(前年同期比1.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、9億8千4百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
受注高は前年同期比4.5%増となった一方、売上高は0.4%減、経常利益は1.2%減となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は3.2%増加している。 - FY2021-Q2受注増・売上減・経常減益・純利益増有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は、主に搬送機械事業と産業機械事業が増加して114億6千9百万円(前年同期比2.0%増)となりました。売上高は、精密機械事業は増加したものの、主に搬送機械事業が減少して103億9千6百万円(前年同期比2.0%減)となりました。また、損益においては、コストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力しましたが、経常利益は6億3千7百万円(前年同期比21.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前期計上した投資有価証券評価損がなかったことなどから4億4千万円(前年同期比8.8%増)となりました。」
受注高は増加した一方、売上高と経常利益は減少した。投資有価証券評価損がなかったことなどから、親会社株主帰属四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q1受注減・増収増益有価証券報告書
「受注高は、公共関連物件の成約や主に中国向け輸出物件の回復があったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により営業活動が抑制され、50億8千9百万円(前年同期比5.0%減)となりました。売上高は、国内の新型コロナウイルス感染症対策の影響により、工期、納入時期の延期やずれ込みがあったものの、中国向け輸出物件の回復があり、52億1百万円(前年同期比16.2%増)となりました。また、損益においては、コストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力した結果、経常利益は2億7千1百万円(前年同期比14.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益1千4百万円)となりました。」
営業活動の抑制により受注高は前年同期比5.0%減となった一方、中国向け輸出物件の回復により売上高は16.2%増加し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増加した。 - FY2020年間の受注・売上・利益が減少有価証券報告書
「その結果、当社グループの連結業績は、受注、売上、経常利益において、期首の計画を達成したものの、受注高は主に搬送機械事業と精密機械事業が減少して、217億7千万円(前期比22.1%減)となりました。売上高は、産業機械事業は増加したものの、搬送機械事業ならびに精密機械事業が減少して237億4千4百万円(前期比19.0%減)となりました。損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸となって注力いたしましたが、経常利益は22億6百万円(前期比33.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億8千2百万円(前期比39.5%減)となりました。」
期首計画は達成した一方、搬送・精密機械事業の減少により受注高、売上高、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期比で減少した。 - FY2020-Q3受注・売上減少、減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は、主に搬送機械事業ならびに精密機械事業が減少して、169億6千7百万円(前年同期比23.7%減)となりました。売上高は、産業機械事業は増加したものの、搬送機械事業ならびに精密機械事業が減少して165億6千5百万円(前年同期比19.0%減)となりました。損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力し、経常利益は14億3千1百万円(前年同期比39.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億5千4百万円(前年同期比40.4%減)となりました。」
受注高・売上高がともに前年同期比で減少し、コストダウンと経費節減に注力したものの、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減少した。 - FY2020-Q2受注減・売上増・経常増益・純利益減有価証券報告書
「受注高は、産業機械事業は増加したものの、搬送機械事業ならびに精密機械事業が減少したため、112億4千万円(前年同期比27.4%減)となりました。売上高は、精密機械事業が減少したものの、搬送機械事業ならびに産業機械事業は増加して106億4百万円(前年同期比2.7%増)となりました。損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力した結果、経常利益は8億1千4百万円(前年同期比15.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は投資有価証券の評価損を計上したことにより4億4百万円(前年同期比11.9%減)となりました。」
受注高は前年同期比27.4%減、売上高は2.7%増となった。コストダウン・経費節減により経常利益は15.7%増加した一方、投資有価証券評価損の計上により親会社株主帰属四半期純利益は11.9%減少した。 - FY2020-Q1受注・売上減少、経常増益、親会社株主帰属利益急減有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は、産業機械事業は増加しましたものの、搬送機械事業ならびに精密機械事業が減少したため、53億5千4百万円(前年同期比28.8%減)となりました。売上高は、搬送機械事業ならびに産業機械事業は増加しましたものの、精密機械事業が減少して44億7千6百万円(前年同期比1.1%減)となりました。損益においてはコストダウンと経費節減に当社グループ一丸になって注力した結果、経常利益は2億3千8百万円(前年同期比3.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失で投資有価証券の評価損を計上したことなどにより1千4百万円(前年同期比88.1%減)となりました。」
受注高は前年同期比28.8%減、売上高は1.1%減となった一方、コストダウン・経費節減により経常利益は3.2%増加した。投資有価証券評価損などにより親会社株主帰属四半期純利益は88.1%減少した。 - FY2019-Q3受注微減・大口納入による売上増・増益幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は、222億4千3百万円(前年同期比1.6%減)となりました。売上高は大口物件の納入もあり、204億4千9百万円(前年同期比32.2%増)となりました。また、損益においては、経常利益は23億5千2百万円(前年同期比67.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億1百万円(前年同期比67.8%増)となりました。」
受注高は前年同期比で微減した一方、大口物件の納入により売上高が32.2%増加し、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益はいずれも67.8%増となった。 - FY2019-Q2増収増益継続・伸び率鈍化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は大口物件の成約や輸出の増加もあり、154億8千9百万円(前年同期比30.2%増)となりました。売上高は輸出が堅調に推移し、103億2千5百万円(前年同期比11.3%増)となりました。また、損益においては、経常利益は7億4百万円(前年同期比18.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億5千9百万円(前年同期比20.4%増)となりました。」
受注・売上・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で増加したが、前四半期の増加率と比べると伸びは鈍化している。 - FY2019-Q1受注・売上増加、黒字転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は大口物件の成約や輸出の増加もあり、75億2千5百万円(前年同期比35.1%増)となりました。売上高は輸出が堅調に推移し、45億2千4百万円(前年同期比25.1%増)となりました。また、損益においては、経常利益は2億3千万円(前年同期は、経常損失2千3百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2千2百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失4千4百万円)となりました。」
前年同期の受注・売上減少と四半期損失から、今回は大口物件成約・輸出増加を背景に受注・売上がともに増加し、経常損益と親会社株主帰属損益が黒字へ転じた。 - FY2018-Q3受注増加幅拡大・売上減少継続・利益増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は円安による輸出の増加や大口物件の成約もあり、225億9千9百万円(前年同期比57.3%増)となりました。売上高は前期のような大口物件の納入がなかったこともあり、154億6千8百万円(前年同期比13.9%減)となりました。また、損益においては、経常利益は14億2百万円(前年同期比42.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億5千4百万円(前年同期比43.7%増)となりました。」
第2四半期の受注増・売上減・利益増という構成が続き、受注の前年同期比増加率と利益の増加率はいずれも拡大した。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は円安による輸出の増加もあり、118億9千4百万円(前年同期比32.7%増)となりました。売上高は前期のような大口物件の納入がなかったこともあり、92億7千7百万円(前年同期比6.7%減)となりました。また、損益においては、経常利益は5億9千2百万円(前年同期比30.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億8千1百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」
受注は前年同期比で増加し、売上高は大口物件の納入がなかったため減少した一方、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は増益となった。 - FY2018-Q1受注・売上増加、損失幅縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、円安による輸出の増加もあり、受注は55億7千1百万円(前年同期比11.7%増)となり、売上高は36億1千7百万円(前年同期比15.8%増)となりました。また、損益においては、経常損失は2千3百万円(前年同期は、経常損失6千8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4千4百万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純損失6千万円)となりました。」
前年同期比で受注・売上は増加し、経常損失と親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小したが、引き続き損失を計上している。 - FY2017再定義有価証券報告書
「受注高は185億9千4百万円(前期比 20.6%減)となりました。売上高は大口物件の納入により、240億1千9百万円(前期比 29.8%増)となりました。損益においては、コストダウンや経費削減等当社グループを挙げて注力いたしました結果、経常利益は15億9千5百万円(前期比 19.1%増)となりましたが、製品保証引当金繰入額を特別損失に計上したこともあり、親会社株主に帰属する当期純利益は4億8百万円(前期比 50.1%減)となりました。」
年間では受注減・大口物件納入による売上増・経常増益となった一方、製品保証引当金繰入額により親会社株主帰属当期純利益は減益となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高はゲート物件の増加がありましたものの、前期に受注したような大口物件がなく、また、円高により輸出が減少したこともあり、143億6千6百万円(前年同期比28.1%減)となりました。売上高は大口物件の納入により、179億6千3百万円(前年同期比35.8%増)となりました。また、損益においては、経常利益は9億8千1百万円(前年同期比14.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億6千4百万円(前年同期比27.7%増)となりました。」
受注は前年同期比で減少した一方、売上高は大口物件の納入により増加し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増益となる構成が続いている。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高はゲート物件の増加がありましたものの、前期に受注したような大口物件がなく、また、円高により輸出が減少したこともあり、89億6千3百万円(前年同期比29.3%減)となりました。売上高は大口物件の納入により、99億4千万円(前年同期比18.7%増)となりました。また、損益においては、経常利益は4億5千3百万円(前年同期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億9千万円(前年同期比17.1%増)となりました。」
受注は前年同期比で減少した一方、売上高は大口物件の納入により増加し、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増益となった。前回の損失転換を示す内容から、業績の構成が変化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、円高による輸出の減少もあり、受注は49億8千7百万円(前年同期比8.6%減)となり、売上高は31億2千3百万円(前年同期比9.1%減)となりました。また、損益においては、経常損失は6千8百万円(前年同期は、経常利益8千9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6千万円(前年同期は、親会社株主に帰属する四半期純利益2千2百万円)となりました。」
前年同期比で受注・売上が減少し、経常損益と親会社株主帰属損益が利益から損失へ転じた。