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ソディック(6143)・目標再定義

ネットキャッシュプラスと自己資本比率55%の確保

FY2020に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。

11記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q3前進FY2024-H12021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
ネットキャッシュ・自己資本比率による財務健全性目標33社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社

ソディックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「目標(2027年12月期) 業績目標 売上高885億円 営業利益70億円 財務方針 資本効率 ROE 8%以上(5年平均) 財務健全性 自己資本比率50%以上」

    D/Eレシオ、ネットキャッシュ、自己資本比率を中心とした従来の財務健全性目標が、2027年12月期の売上高・営業利益・ROE・自己資本比率を含む新中期経営計画の財務方針へ再整理された。
  2. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、57.6%(前連結会計年度末比0.1ポイント増)となりました。」

    自己資本比率は57.6%となり、前連結会計年度末から0.1ポイント上昇した。2021年度に変更された50%目標を上回る水準を維持している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは2024年から2026年までの「中期経営計画」において、当社の企業価値向上のためにビジネスモデルの変革が不可欠と判断し、「中国市場依存からの脱却」、収益性の改善と向上を目的とした「選択と集中」、「生産、販売体制をグローバルで再構築」、「バランスシート改善」を方針として掲げ、グループ全体での構造改革に取り組んでおります。」

    従来のD/Eレシオ、ネットキャッシュ、自己資本比率の目標を含む財務健全性の整理が、新中期経営計画の「バランスシート改善」として構造改革の一方針に組み込まれた。当四半期末の自己資本比率は56.3%であった。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、58.1%(前連結会計年度末比0.4ポイント減)となりました。」

    自己資本比率は58.1%となり、従来設定された50%目標を上回る水準を維持している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、59.1%(前連結会計年度末比0.6ポイント増)となりました。」

    自己資本比率は59.1%へ上昇し、2021年度に変更された50%目標を上回る水準で改善した。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、56.0%(前連結会計年度末比0.8ポイント増)となりました。」

    自己資本比率は56.0%となり、2021年度に変更された50%目標を上回る水準を維持している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、56.1%(前連結会計年度末比0.9%増)となりました。」

    自己資本比率は56.1%となり、前連結会計年度末から0.9ポイント上昇した。2021年度に変更された50%目標を上回る水準での改善が続いている。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、54.8%(前連結会計年度末比0.4%減)となりました。」

    自己資本比率は54.8%となり、前連結会計年度末比0.4ポイント低下したが、2021年度に変更された50%目標を上回っている。
  9. FY2021後退有価証券報告書

    「また、資本政策としては、ネットキャッシュプラス及び自己資本比率50%を確保し、安定した財務基盤の構築を目指し、成長投資や株主還元等、バランスのとれた資本配分を行います。」

    自己資本比率の目標が従来の55%から50%へ変更された。一方、2021年度末の自己資本比率は55.2%となっている。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、自己資本比率は、52.8%(前連結会計年度末比2.9ポイント増)となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の49.9%から52.8%へ2.9ポイント改善した。自己資本比率55%目標の達成は記載されていない。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「まず財務の健全性の目標である、D/Eレシオ0.5倍以下、ネットキャッシュプラス、自己資本比率55%を確保し、安定した財務基盤の構築を目指します。」

    D/Eレシオ0.5倍以下に加え、ネットキャッシュプラスと自己資本比率55%を財務健全性の目標として掲げた。
一緒に動いた変遷

「金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーとする事業拡大」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーとする事業拡大4回
  3. 2株主還元強化と機動的資本政策を目的とする自己株式取得3回
  4. 3英国のEU離脱・地政学リスク・新興国減速による事業環境の不透明性3回
  5. 4円高進行による売上・利益への為替影響3回
  6. 5展示会・実演を通じた主力製品と成形ソリューションの営業強化3回
  7. 6食品機械事業を景気変動に左右されにくい成長事業として拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソディックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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