金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーとする事業拡大
FY2016-Q2に初出。27回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-06-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社としては高精密・高精度加工に強みのある放電加工機の一層の拡販に加え、イタリアの金属3DプリンタメーカーPrima Additive S.r.l.(現AltForm S.r.l.)の子会社化による製品の充実、販路拡大など高付加価値加工ニーズへの取組みを進めております。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする取り組みが、Prima Additive社の子会社化後の製品充実・販路拡大へ進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ものづくりの高度化は今後も継続するとみられ、当社としては高精密・高精度加工に強みのある放電加工機の一層の拡販に加え、イタリアの金属3ⅮプリンタメーカーPrima Additive社の子会社化による製品の充実、販路拡大など高付加価値加工ニーズへの取り組みを進めております。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする方針について、Prima Additive社の子会社化を活用した製品充実・販路拡大へ取り組みが進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「リニアモータ駆動 精密金属3Dプリンタ「OPM250L+」(工作機械事業)」
金属3Dプリンタの新製品OPM250L+を開発し、安全性、高品質・高速造形、長時間連続造形、複数粉末対応、メンテナンス性などを強化した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「将来の成長戦略としてイタリアに本社を置き金属3Ⅾプリンタ事業を展開するPrima Additive S.r.l社との業務提携に関する契約を締結しました。中国市場依存からの脱却をめざす中で成長が期待できる金属3Ⅾプリンタの日本・欧米を中心とした製品ラインアップ拡充やクロスセル、新規領域・アプリケーションの開拓や販売ネットワークの拡大等を推進し、一層の競争力強化を図ります。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする方針について、Prima Additive S.r.l社との業務提携契約を締結し、日本・欧米でのラインアップ拡充、クロスセル、新規用途開拓、販売網拡大へ取り組みを進めた。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「高精度な加工が求められる地域と顧客を視野に、当社の強みのある放電加工機の一層の拡販と同時に、特に欧米で中長期的に成長が期待できる金属3Dプリンタ、精密マシニングセンタについても、技術開発の推進や販売体制の強化により、高付加価値加工ニーズを取り込んでまいります。」
金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーとする従来の位置付けが、特に欧米での技術開発・販売体制強化を通じた高付加価値加工ニーズの取り込みとして整理された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「金属3Dプリンタにおいては、大型サイズの安定造形を可能にした「LPM450」を開発したほか、昨年リリースした長時間高速安定造形対応の「LPM325S」が日刊工業新聞社主催の「第52回機械工業デザイン賞 IDEA」において最優秀賞(経済産業大臣賞)を受賞しました。」
大型サイズの安定造形に対応するLPM450を開発し、LPM325Sは機械工業デザイン賞の最優秀賞を受賞した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「製品開発におきましては、工作機械事業において金属3Dプリンタ用に、粉末材料交換作業の負荷を軽減し、簡便かつ低コストで様々な金属粉末の試験造形を可能とする試験造形対応ユニット「Material Trial Unit A/B」並びに造形中の変形や割れの不具合を防止する当社独自技術SRT(Stress Relief Technology)法に対応した、大型ダイカスト金型等の造形を安価で実現する粉末材料「SVM(Sodick Versatile steel for Mold)」を開発し、販売を開始しました。」
金属3Dプリンタについて、試験造形対応ユニット「Material Trial Unit A/B」と、SRT法対応の粉末材料「SVM」を開発し販売を開始した。成長ドライバーとする取り組みが新製品・材料の販売段階へ進んだ。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年10月に販売を開始しました長時間高速安定造形に対応した新製品金属3Dプリンタ「LPM325S」が日刊工業新聞社主催の「2021年(第64回)十大新製品賞本賞」を受賞しました。」
金属3Dプリンタについて、LPM325Sの2021年10月販売開始と十大新製品賞本賞の受賞が開示され、製品展開が開発段階から販売・評価段階へ進んだ。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「研究開発におきましては、長時間高速安定造形に対応した新製品金属3Dプリンタ「LPM325S」を開発しました。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする方針について、長時間高速安定造形に対応する新製品LPM325Sの開発という具体的な製品進展が示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーと位置付け、事業拡大を図る方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「この技術により造形後の応力歪を1/10(社内評価造形形状、弊社調べ)に抑制することができ、プラスチック成形金型部品への造形適用範囲を大きく広げることが可能となりました。」
SRT工法の開発・特許取得により造形後の応力歪を1/10に抑制し、金属3Dプリンタの金型部品への適用範囲を広げる具体的な進展が示された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「従来のOPMシリーズに加え、エントリーモデルである「LPM325」の開発により、金型だけでなく部品加工の分野まで裾野を広げることでさらなる需要の創造、拡大を目指してまいります。」
従来のOPMシリーズに加えてエントリーモデルLPM325を開発し、金型に加え部品加工分野へ裾野を広げる具体的な製品展開が示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする位置付けを継続している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。2016年4月からは日本、中国及びその他アジア地域に加え、金属3Dプリンタの先行市場である欧米地域での営業活動を開始いたしました。さらにまた、大型機「OPM350L」の開発により、金型だけでなく部品加工の分野まで裾野を広げることでさらなる需要の創造、拡大を目指してまいります。」
金属3Dプリンタを成長ドライバーとする位置付け、2016年4月からの欧米営業、OPM350Lによる部品加工分野への展開を再掲している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「2016年4月からは日本、中国及びその他アジア地域に加え、金属3Dプリンタの先行市場である欧米地域での営業活動を開始いたしました。さらにまた、大型機「OPM350L」の開発により、金型だけでなく部品加工の分野まで裾野を広げることでさらなる需要の創造、拡大を目指してまいります。」
2016年4月から欧米での営業活動を開始し、大型機OPM350Lの開発によって部品加工分野への展開を進めている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、次世代のものづくりを担う金属3Dプリンタを新たな成長ドライバーに事業の拡大を図っております。」
金属3Dプリンタを次世代ものづくりの成長ドライバーと位置付け、事業拡大を図っている。