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決算6143ソディック機械

2026年12月期第3四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期第3四半期累計は、売上高717億52百万円、営業利益72億92百万円となり、前年同期から大幅に増加した。通期業績予想は修正され、売上高1,014億円、営業利益110億円などの予想が示されている。

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141.6
営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2026年1月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高71,752百万円前年比 +27.3%進捗 70.8%
営業利益7,292百万円前年比 +141.6%進捗 66.3%
経常利益8,258百万円前年比 +182.8%進捗 68.8%
純利益(親会社株主帰属)6,888百万円前年比 +217.4%進捗 72.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益137.34円
期末の財政状態
総資産163,423百万円
うち純資産 99,055 百万円自己資本比率 60.5%前期末比 +2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高工作機械事業 55,645百万円、産業機械事業 8,358百万円、食品機械事業 4,309百万円、その他 3,438百万円
セグメント別利益工作機械事業 8,738百万円、産業機械事業 667百万円、食品機械事業 448百万円、その他 37百万円
地域別売上高16,556百万円、11,422百万円、7,415百万円、27,790百万円、8,567百万円、71,752百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高101,400百万円(前年比 +25.9%)
営業利益11,000百万円(前年比 +160.4%)
経常利益12,000百万円(前年比 +129.4%)
純利益9,500百万円(前年比 +110.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 101,400百万円 / 営業利益 非開示 → 11,000百万円 / 経常利益 非開示 → 12,000百万円 / 純利益 非開示 → 9,500百万円
年間配当予想29円 → 35円
業績の増減要因

電子部品・半導体・光コネクタなどの旺盛な需要、全地域での増収、売上増加による利益率改善、生産台数増加による工場稼働率向上。食品機械・その他では、無菌包装米飯装置の低調、販管費増加、LED案件の先送り、自動車業界の低調が減益・減収要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(該当事項なし)
重要な後発事象2026年10月5日付の取締役会で自己株式取得を決議。取得上限は240万株、取得価額の総額30億円、取得期間は2026年10月22日から12月23日まで。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 488百万円、投資有価証券売却益 12百万円、補助金収入 6百万円、移転補償金 956百万円、関税還付金 181百万円、その他 7百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 51百万円、事業構造改善費用 11百万円、その他 3百万円
減価償却費2,667百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数54,792,239
期末自己株式数1,807,989
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年9月30日
売上高71,752百万円(前年比 +27.3%)
営業利益7,292百万円(前年比 +141.6%)
経常利益8,258百万円(前年比 +182.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,888百万円(前年比 +217.4%)
1株当たり当期純利益137.34円
自己資本比率当期末 60.5 / 前期末 58.1
総資産163,423百万円
純資産99,055百万円
通期業績予想売上高 101,400百万円(前年比 +25.9%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +160.4%) / 経常利益 12,000百万円(前年比 +129.4%) / 純利益 9,500百万円(前年比 +110.5%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 101,400百万円 / 営業利益 非開示 → 11,000百万円 / 経常利益 非開示 → 12,000百万円 / 純利益 非開示 → 9,500百万円
年間配当予想29円 → 35円
セグメント別売上高工作機械事業 55,645百万円、産業機械事業 8,358百万円、食品機械事業 4,309百万円、その他 3,438百万円
セグメント別利益工作機械事業 8,738百万円、産業機械事業 667百万円、食品機械事業 448百万円、その他 37百万円
地域別売上高16,556百万円、11,422百万円、7,415百万円、27,790百万円、8,567百万円、71,752百万円
減価償却費2,667百万円
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 488百万円、投資有価証券売却益 12百万円、補助金収入 6百万円、移転補償金 956百万円、関税還付金 181百万円、その他 7百万円 / 特別損失 固定資産売却損 7百万円、固定資産除却損 51百万円、事業構造改善費用 11百万円、その他 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(該当事項なし)
重要な後発事象2026年10月5日付の取締役会で自己株式取得を決議。取得上限は240万株、取得価額の総額30億円、取得期間は2026年10月22日から12月23日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数54,792,239
期末自己株式数1,807,989
業績の増減要因電子部品・半導体・光コネクタなどの旺盛な需要、全地域での増収、売上増加による利益率改善、生産台数増加による工場稼働率向上。食品機械・その他では、無菌包装米飯装置の低調、販管費増加、LED案件の先送り、自動車業界の低調が減益・減収要因。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電子部品・半導体・光コネクタなどの旺盛な需要、全地域での増収、売上増加による利益率改善、生産台数増加による工場稼働率向上が増収増益の要因とされている。一方、自動車関連の設備投資先送り、無菌包装米飯装置の低調、販管費増加などが一部事業の減益要因となっている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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