ソディック(6143)・目標引き上げ
DOE2%以上を目標とする安定・継続配当
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2020。直近の記載は2026-06-16。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1081社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1105社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-16引き上げ経営計画
「中計期間の総還元性向:70%以上(FY2026~FY2029)」
株主還元方針が、DOE2%以上・総還元性向40%以上から、累進配当および中期計画期間の総還元性向70%以上を目安とする方針へ拡大された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「減配を行わないことを基本とする累進配当を導入します。また、総還元性向40%以上を目安とし、安定的かつ機動的な還元を実施します。なお、中期経営計画期間(2026年度から2029年度の4か年)では、資本効率の最適化を重点課題とし、期間全体で総還元性向70%以上を目安に積極的な株主還元を行い、資本構成の適正化を図ってまいります。」
従来のDOE2%以上かつ総還元性向40%以上から、減配を行わない累進配当を導入し、2026~2029年度の期間全体では総還元性向70%以上を目安とする方針へ拡大した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「株主資本配当率(DOE)2%以上かつ総還元性向40%以上を目指しております。」
従来のDOE 2%以上かつ総還元性向30%以上から、総還元性向の目標を40%以上へ引き上げた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「株主還元としては、より業績連動を加味した還元政策を実施するべく、DOE2.0%以上かつ総還元性向30%以上を目指します。」
従来のDOE2%以上・配当性向30%を目途とする表現から、DOE2%以上かつ総還元性向30%以上を目標とする表現へ変わった。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「株主還元としては、より業績連動を加味した株主還元を実施するべく、DOE2.0%以上を保持しつつ、配当性向30%を目途に段階的に引き上げてまいります。」
従来のDOE2%以上という目標を維持しつつ、配当性向30%を目途に段階的に引き上げる業績連動の還元方針を追加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は大切な資本をお預かりさせていただいた株主の皆様に対し、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定かつ継続的な配当を実施することを基本方針としています。そこで株主の皆様に対する利益還元は、当該年度の業績や資金収支などを総合的に判断して行うこととしており、株主資本配当率(DOE)2%以上を目標として考えております。」
内部留保と事業投資・財務体質強化を確保しつつ、安定・継続配当を行い、DOE2%以上を目標とする配当方針を初めて明示している。