Komori
ソディック(6143)・施策前進

取締役会実効性評価と諮問委員会による監督強化

FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – 2026-08-072021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
取締役会実効性評価と独立社外取締役比率の向上93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風93社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「取締役会事務局の体制強化 取締役会会議システム変更による効率化」

    取締役会実効性評価等に基づく監督機能強化について、2026年の事務局体制強化と会議システム変更による効率化が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年度は実効性評価を踏まえて、社外役員の意見交換会、会議体の充実化、資本政策の見直しなどに対する活発な議論・勉強会を開催しました。」

    取締役会実効性評価に基づく改善が、社外役員の意見交換会、会議体の充実化、資本政策に関する議論・勉強会へ進展した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年度は実効性評価を踏まえて、社外役員の意見交換会、会議体の見直しをしたほか、構造改革及び中期経営計画、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応などに対する活発な議論・勉強会を開催しました。」

    取締役会実効性評価に基づく改善が、社外役員の意見交換会、会議体見直し、構造改革・中期計画・資本コストに関する議論と勉強会へ進展した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年度は実効性評価を踏まえて、付議事項及び報告事項の見直しや勉強会等を行いました。」

    取締役会実効性評価に基づき、付議・報告事項の見直しや勉強会を実施し、監督機能強化の取り組みが進んだ。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「2020年度は実効性評価を踏まえて、付議事項の見直しや社外取締役への事前説明等の改善を行いました。今後も更なる審議の充実及び監督機能の向上を目指し、付議事項や報告事項等の取締役会運営の改善を行います。」

    毎期の取締役会実効性評価、人事・報酬諮問委員会、社外取締役への事前説明、付議事項の見直しを通じた監督機能強化を開示した。
一緒に動いた変遷

「株主還元強化と機動的資本政策を目的とする自己株式取得」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株主還元強化と機動的資本政策を目的とする自己株式取得4回
  3. 2採用・研修・新人事制度による人材確保と育成4回
  4. 3製造業の設備投資動向への依存と景気変動リスク3回
  5. 4成熟市場での競争力ある製品と納入機向けサービスによる需要取り込み3回
  6. 5食品機械事業を景気変動に左右されにくい成長事業として拡大3回
  7. 6カーボンニュートラル・TCFD対応を担う専門部署の設置3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソディックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取締役会実効性評価と諮問委員会による監督強化|ソディック(6143)の変遷 | Komori