2021年度の受注高・売上収益・営業利益目標
FY2020に初出。7回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
- FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書
「グローバルで高水準な受注が継続したことから、前事業年度の有価証券報告書に記載した今期目標とする経営指標について、下記のとおり修正いたしました。 (単位:億円) 連結受注高 売上収益 営業利益 前事業年度有価証券報告書 4,800 4,300 400 今回修正 5,500 4,650 450」
2022年度の連結受注高目標を4,800億円から5,500億円、売上収益目標を4,300億円から4,650億円、営業利益目標を400億円から450億円へ引き上げた。 - FY2022-Q2引き上げ有価証券報告書
「宇宙、医療、EV(電気自動車)、金型、脱炭素関連、半導体製造装置向けを中心に幅広い分野で受注が好調なことから、前事業年度の有価証券報告書に記載した今期目標とする経営指標について、下記のとおり修正いたしました。」
2022年度の目標を、連結受注高4,800億円から5,300億円、売上収益4,300億円から4,500億円、営業利益400億円から450億円へ引き上げた。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「宇宙、医療、EV(電気自動車)、金型、脱炭素関連、半導体製造装置向けを中心に幅広い分野で受注が好調なことから、前事業年度の有価証券報告書に記載した今期目標とする経営指標について、下記のとおり修正いたしました。連結受注高 前事業年度有価証券報告書 4,800 今回修正 5,000 売上収益 前事業年度有価証券報告書 4,300 今回修正 4,500 営業利益 前事業年度有価証券報告書 400 今回修正 450」
2022年度の連結受注高、売上収益、営業利益の目標を、それぞれ4,800億円から5,000億円、4,300億円から4,500億円、400億円から450億円へ引き上げた。 - FY2021達成有価証券報告書
「なお、2021年度の目標とした経営指標に対しては、全社受注4,560億円(目標4,500億円)、売上収益3,960億円(目標3,800億円)、営業利益231億円(目標230億円)で達成となりました。」
2021年度の連結受注高、売上収益、営業利益の各目標を実績が上回り、すべて達成した。 - FY2021-Q2引き上げ有価証券報告書
「前事業年度有価証券報告書 3,800 3,300 110 今回修正 4,200 3,650 200」
2021年度の連結受注高・売上収益・営業利益目標を、前事業年度記載の3,800億円・3,300億円・110億円から、4,200億円・3,650億円・200億円へ引き上げた。 - FY2021-Q1引き上げ有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した今期目標とする経営指標について、中国をはじめとする世界的な受注の回復により下記のとおり修正いたしました。連結受注高 今回修正4,000 売上収益 今回修正3,450 営業利益 今回修正140」
2021年度目標を、中国をはじめとする世界的な受注回復を受けて、連結受注高3,800億円から4,000億円、売上収益3,300億円から3,450億円、営業利益110億円から140億円へ引き上げた。 - FY2020初出有価証券報告書
「来期は、連結受注高3,800億円、売上収益3,300億円、営業利益110億円をそれぞれ計画しております。中期的には、前回ピーク同水準の売上収益5,000億円程度時に、営業利益率10%の確保を目指し、お客様への価値提案並びに費用管理を徹底してまいります。」
2021年度の連結受注高3,800億円、売上収益3,300億円、営業利益110億円を計画し、中期的には売上収益5,000億円程度で営業利益率10%を目指す目標を示した。