SDGsへの取組み強化
FY2017に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、7月には国際連合が提唱する世界最大のサステナビリティイニシアティブである「国連グローバル・コンパクト(UNGC)」に署名、参加企業登録すると同時に、UNGCに署名する日本企業などで構成される「グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)」に加入いたしました。」
サステナビリティ方針を、UNGCへの署名・参加企業登録とGCNJ加入へ具体化した。CDP2025では気候変動・水セキュリティの両分野でAリスト企業に認定された。 - FY2024前進有価証券報告書
「これら、当社の温室効果ガス排出削減に向けた取り組みや実績が高く評価され、2025年2月に国際環境非営利団体CDPによる調査「CDP2024」において、気候変動分野で最高評価の「Aリスト企業」に認定されました。」
サステナビリティ方針の実績として、CDP2024の気候変動分野で最高評価のAリスト企業に認定された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2024年2月、国際環境非営利団体CDPによる調査「CDP2023」の気候変動部門および水セキュリティ部門で、リーダーシップレベル「A-」の評価を獲得いたしました。当社は、2030年までの温室効果ガス排出削減目標を設定し、2021年11月にSBT(Science Based Targets)認定を取得、再生可能エネルギーの導入や鋳物の製造工程の電気炉化など様々な取り組みを実施し、目標を上回る排出削減を実現しております。」
サステナビリティの取組みについて、CDP2023の気候変動・水セキュリティ両部門でA-評価を獲得し、再生可能エネルギー導入や電気炉化等により2030年排出削減目標を上回る削減を実現したと説明している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社グループ最大の生産拠点である三重県・伊賀事業所の第1期太陽光発電システム導入工事が完了し、2月より発電を開始しております。年間約600万kWhの発電量で、伊賀事業所の年間電力需要量の約13%を賄います。今後、2024年2月より第2期、同12月より第3期と追加していくことで、伊賀事業所の年間電力需要量の約30%を賄う予定です。」
持続可能な社会に向けた取組みを、伊賀事業所の太陽光発電第1期の完了・発電開始と、電力需要の約30%を賄う追加導入計画へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年度のCO2の排出量は、全Scopeにおいて、SBT計画に対して約6%下回る水準と順調に推移いたしました。今後も、自社内における工程集約、自動化による生産の効率化、主要工場における大規模太陽光発電システムの導入、各機械へのグリーンテクノロジーの導入を促進し、CO2排出量の削減をSBT計画以上に進めてまいります。」
サステナビリティへの取組みを、SBT計画比約6%下回る排出実績と、工程集約・自動化・太陽光発電・グリーンテクノロジーによる追加削減へ具体化している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、当社は持続可能な社会を目指し、脱炭素社会や人と自然が共生できる社会、資源循環型の社会に向けた取組みを行っております。」
脱炭素、自然との共生、資源循環を含む持続可能な社会に向けた取組みを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、当社は持続可能な社会を目指し、脱炭素社会や人と自然が共生できる社会、資源循環型の社会に向けた取組みを行っております。」
脱炭素、自然との共生、資源循環を含む持続可能な社会に向けた取組みを再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、当社は、業界のリーディング・カンパニーとして、幅広いステークホルダーの期待に応えるべく、持続可能な社会を目指し、サステナビリティへの取り組みを強化しております。環境面においては、2021年年初にグローバルで生産する全商品の調達から出荷までの全工程において、排出権の利用を含めカーボンニュートラルを達成した他、TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosure/気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明し、国際的な環境団体SBTイニシアチブから「SBT(Science Based Targets)認定」を取得いたしました。」
サステナビリティ方針を、全商品の調達から出荷までのカーボンニュートラル達成、TCFD賛同、SBT認定取得へ具体化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「工作機械のエネルギー消費を削減することで、様々な産業のカーボンフットプリントの削減に貢献しております。また、脱炭素社会や資源循環型の社会に向けた取組みを、社内の製品製造過程でも行っております。」
工作機械の省エネルギー化による顧客のカーボンフットプリント削減と、社内製造過程での脱炭素・資源循環への取組みを再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「その結果、全製品の部品調達から製品出荷までの工程においてカーボンニュートラルを、今年グローバルで達成いたしました。」
SDGsへの取組みを、全製品の部品調達から出荷までを対象とするグローバルなカーボンニュートラルの達成へ具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「環境面においては、業界内でいち早く部材の調達から出荷までのScope3の上流工程までのカーボンニュートラルを実現いたしました。2021年1月より出荷する全世界の工作機械がカーボンニュートラルとなっております。」
SDGs方針を、部材調達から出荷までのScope3上流工程を含むカーボンニュートラルの実現へ具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、業界のリーディング・カンパニーとして、幅広いステークホルダーの期待に応えるべく、SDGs(Sustainable Development Goals)への取り組みを強化しております。」
SDGsへの取組み強化を、環境、輸出管理、人材、教育・研究などの具体的活動と結び付けて再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「そして、事業活動を通じたSustainable Development Goals(SDGs)への取組みを強化することで、持続的な成長を実現してまいります。」
事業活動を通じたSDGsへの取組み強化と持続的成長の方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、業界のリーディング・カンパニーとして、幅広いステークホルダーの期待に応えるべく、SDGs(Sustainable Development Goals)への取組みを強化しております。」
SDGsへの取組みを、幅広いステークホルダーの期待に応えるための方針として初めて明示している。