ポーランドFAMOT工場の拡張・インダストリー4.0モデル工場化
FY2018-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。
- FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、マシンツールセグメントにおいて、ポーランド・ファモット工場及び独国・フロンテン工場の拡張や伊賀加工工場の改修等を実施しており、全社的に基幹システムの開発を実施しております。」
FAMOT工場・フロンテン工場の拡張、伊賀加工工場の改修、基幹システム開発を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資につきましては、マシンツールセグメントにおいて、ポーランド・ファモット工場及び独国・フロンテン工場の拡張や伊賀加工工場の改修等を実施しており、全社的に基幹システムの開発を実施しております。」
FAMOT工場・フロンテン工場の拡張、伊賀加工工場の改修、基幹システム開発を実施し、生産・デジタル基盤の増強を進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「10月にグループ会社の先駆的なデジタルソリューションを活用し、受注管理、サプライチェーン、お客様情報の管理に始まり工具管理、人員配置計画に至るまで、個別のITシステムを相互に接続し生産計画やモニタリングの自動化を実現したモデル工場として、ポーランドFAMOT工場をグランドオープンさせました。」
FAMOT工場をデジタルソリューションによる生産計画・モニタリング自動化のモデル工場として運用する取組みを再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「これらを実現するためにポーランドFAMOT工場に約80億円の投資を行いました。10月にグランドオープンした新工場は、総面積が50,000㎡に及ぶ最大規模の生産拠点の一つであるだけでなく、インダストリー4.0を体現したモデル工場でもあります。グループ会社であるISTOS社、DMG MORI Software Solutions社、WERKBLiQ社の先駆的なデジタルソリューションを活用することで、受注管理、サプライチェーン、お客様情報の管理に始まり工具管理、人員配置計画に至るまで、個別のITシステムを相互に接続させ、生産計画やモニタリングの自動化を実現しております。FAMOT工場では規模拡張とデジタル化との相乗効果で生産能力の増強に貢献すると同時に、お客様にデジタル化のメリットをアピールしてまいります。」
ポーランドFAMOT工場に約80億円を投資し、総面積50,000㎡の新工場を10月にグランドオープンした。ISTOS社、DMG MORI Software Solutions社、WERKBLiQ社のデジタルソリューションで各種ITシステムを接続し、生産計画・モニタリングを自動化するモデル工場として、生産能力の増強を図っている。