企業合併・買収・資本業務提携の成否とAG社への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「また他社による工作機械業界への新規参入・業界再編の動向は、当社グループの経営戦略、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本業務提携の成否やAG社の動向に加え、他社の新規参入・業界再編もリスク要因として明示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業の合併・買収や資本・業務提携を事業基盤の強化を図るための重要な戦略の一つと位置付けており、今後、かかる企業合併・買収や資本・業務提携の成否によっては、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本業務提携を重要戦略とする一方、その成否やDMG MORI AGの動向が影響するリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業の合併・買収や資本・業務提携を事業基盤の強化を図るための重要な戦略の一つと位置付けており、今後、かかる企業合併・買収や資本・業務提携の成否によっては、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、2015年4月にAG社を連結対象会社としておりますが、AG社の事業、業績及び財務状況の動向は、当社グループに大きな影響を与える可能性があります。」
M&A・資本業務提携を成長戦略とする一方、成否やAG社の動向による影響をリスクとして再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、企業の合併・買収や資本・業務提携を事業基盤の強化を図るための重要な戦略の一つと位置付けており、今後、かかる企業合併・買収や資本・業務提携の成否によっては、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
M&A・資本業務提携を重要戦略とする一方、その成否やAG社の動向が事業・業績・財務状況に影響するリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、企業の合併・買収や資本・業務提携を事業基盤の強化を図るための重要な戦略の一つと位置付けており、今後、かかる企業合併・買収や資本・業務提携の成否によっては、当社グループの事業、業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。なお、2015年4月にAG社を連結対象会社としておりますが、AG社の事業、業績及び財務状況の動向は、当社グループに大きな影響を与える可能性があります。」
M&A・資本業務提携を成長戦略と位置付ける一方、その成否およびAG社の業績・財務状況がグループに大きな影響を与えるリスクを独立項目として記載している。