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DMG森精機(6141)・施策前進

展示会代替のデジタル販売・顧客接点の拡充

FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2020再掲FY2023-Q1 – 2026-03-042020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
展示会とフィジカル・バーチャル接点を通じた新たな顧客価値の創造12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「加えて、ドイツのEMO ハノーバー 2025や中国のCIMTに出展いたしました。世界各国のお客様に最新機種を含む工作機械や自動化システムをご紹介し、当社のMXを体感いただきました。」

    デジタル・リアルの顧客接点を、EMO Hannover 2025およびCIMTへの出展による最新機種・自動化システム・MXの体験提案へ進めた。
  2. 2026-03-04再掲株主総会

    「加えて、ドイツのEMO ハノーバー 2025や中国のCIMTに出展いたしました。世界各国のお客様に最新機種を含む工作機械や自動化システムをご紹介し、当社のMXを体感いただきました。」

    展示会を通じたデジタル・リアルの顧客接点を継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「販売面では、2024年1月にドイツ・フロンテン工場にて、オープンハウスを開催いたしました。世界初披露機種を含む45台以上の機械、20以上の自動化システム、デジタルソリューションを展示し、来場いただいた5,000名以上のお客様にDX・GXを通して生産性を向上する最新鋭の商品と技術をご提案いたしました。」

    フロンテン工場でのオープンハウスを通じ、機械、自動化システム、デジタルソリューションを組み合わせた顧客接点を継続している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「販売面では、9月にドイツ・ハノーバーで実施された「EMO HANNOVER 2023」へ出展いたしました。その他、小規模商談会「テクノロジーフライデー」も引き続きグローバルに開催しております。今後もデジタルとリアルの両方でお客様とつながり、お客様ニーズに沿ったご提案を行ってまいります。」

    EMO HANNOVER 2023への出展とグローバルなテクノロジーフライデーを継続し、デジタルとリアルを併用した顧客接点の方針を再確認している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「販売面では、1月~2月にかけてドイツ・フロンテン工場にてオープンハウスを開催し、最先端の技術をお客様に体験いただきました。4月にはアメリカ・シカゴにてイノベーションデーを開催した他、中国・北京にて「CIMT 2023」に出展いたしました。その他、小規模商談会「テクノロジーフライデー」も引き続きグローバルに開催しております。今後もデジタルとリアルの両方でお客様とつながり、お客様ニーズに沿ったご提案を行ってまいります。」

    フロンテンのオープンハウス、シカゴのイノベーションデー、北京のCIMT 2023、グローバルなテクノロジーフライデーを通じ、デジタルとリアルを併用する顧客接点を継続している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当年度は、日本で開催された「Robot Technology Japan 2022」「JIMTOF2022」、ドイツで開催された「AMB 2022」等リアルの展示会に出展した他、東京GHQやドイツ・フロンテン工場等、当社事業所においてオープンハウスを開催いたしました。小規模商談会「テクノロジーフライデー」も引き続きグローバルに開催しております。」

    リアル展示会・オープンハウスを再開し、テクノロジーフライデーを継続することで、デジタルとリアルを併用する顧客接点を運用段階で拡張した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「販売面では、デジタルツインショールームのアップデートを実施し、新規展示及び新機能を追加しております。また、11月8日~13日までの間、東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2022」に出展いたします。開催期間中は、当社の東京グローバルヘッドクォータにてオープンハウスを同時開催する他、当社ブースを3DCGソフトウエアによるフルCG制作(4K画質)のデジタルツインで再現し、特設Webサイトにて公開いたします。その他、小規模商談会「テクノロジーフライデー」も引き続きグローバルに開催しております。」

    デジタルツインショールームに新規展示・新機能を追加し、JIMTOF2022では4K画質のデジタルツイン公開、東京GHQでのオープンハウスを予定するなど、デジタルとリアルを組み合わせた顧客接点を拡張している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「販売面では、デジタルコンテンツの充実化によりお客様とのコミュニケーションの品質向上に取り組んでいる他、5月にはドイツ・フロンテン工場でオープンハウスを開催し、6月・7月には日本・愛知で開催されたロボットテクノロジージャパン2022に出展いたしました。小規模商談会「テクノロジーフライデー」も引き続きグローバルに開催しております。」

    デジタルコンテンツ、フロンテン工場オープンハウス、展示会、テクノロジーフライデーを組み合わせたデジタル・リアル双方の顧客接点を継続している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、伊賀事業所ショールームをデジタルツインで再現した「デジタルツインショールーム」を2022年2月にリニューアルしております。展示機種を追加したほか、従来の日本語・英語版にドイツ語版及び中国語版を追加し4言語対応へと刷新いたしました。リアルの面では、日本から始めた小規模商談会「テクノロジーフライデー」をグローバルに展開し、お客様の課題解決のための個別提案を対面で行っております。」

    デジタルツインショールームを2022年2月にリニューアルし、展示機種を追加するとともに4言語対応へ拡張した。テクノロジーフライデーもグローバル展開している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、伊賀事業所・東京GHQのショールームでは少人数制の展示会「テクノロジーフライデー」を引続き実施しているほか、伊賀事業所ショールームをデジタルツインで再現した「デジタルツインショールーム」につきましては、日々アップデートを行っております。今後も、デジタルとリアルの両方でお客様とつながり、最適なソリューションをご提案してまいります。」

    テクノロジーフライデーとデジタルツインショールームを継続し、デジタルとリアルを併用した顧客接点の方針を再確認している。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「また、11月にはオンライン展示会「JIMTOF2020 Online」に出展し、その開催に合わせて初のオンライン自社展示会「DMG MORIオンラインテクノロジーデイズ」を開催いたしました。リアルの面では、6月より少人数制での自社展示会「テクノロジーフライデー」を伊賀事業所・東京グローバルヘッドクォータで実施しており、今後は当イベントを全世界14ヵ所の工場へも展開してまいります。」

    オンライン展示会・自社オンライン展示会を開始し、少人数制のテクノロジーフライデーを全世界14工場へ展開する計画を示した。
  12. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「少人数のお客様グループによるリアルな工場・ショールームの訪問及び商談の機会を提供するテクノロジーフライデー、デジタルツインショールーム、グローバル市場でのデジタルによる展示会、各種セミナー等も定着し、訪問者数も大きく増加しております。」

    展示会代替策として、テクノロジーフライデー、デジタルツインショールーム、オンライン展示会、セミナーが定着し、訪問者数が増加したと記載している。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「お客様に当社の最先端技術を体験いただく場として、「デジタルツインショールーム」を公開しております。3DCGソフトウェアによる4K画質のフルCG制作で、360°パノラマビューにより、実際にショールームを歩いているような没入感を体験することができます。さらに、実空間のショールームでは、毎週金曜日に少人数制の自社展示会「テクノロジーフライデー」を開催しており、従来以上に個々のお客様に寄り添った対応が可能となりました。」

    展示会の代替として、4K・360度パノラマのデジタルツインショールームを公開し、実空間では毎週金曜日の少人数制イベントを開催するなど、デジタルとリアルを併用した顧客接点を実施している。
  14. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「世界的なCOVID-19の拡大により、世界各地での展示会への出展並びに自社展示会の開催を見合わせております。お客様に当社の最先端技術を直接体験していただく場としては、5月に開催を予定しておりました伊賀事業所でのイノベーションデーに代わり、6月から12月にかけての毎週金曜日に「テクノロジーフライ デー」と称する少人数のイベントを開催予定であります。また、当社は、紙のカタログや実機の見学だけでは十分に披露しきれない性能や投資効果を分かりやすくお客様に伝えるため、フルCGと4K映像を組み合わせた超高精細な製品紹介動画を多数制作しております。さらに、オンライン会議システムを活用し、出荷前の工作機械やシステムに取り付けた複数のカメラ映像をリアルタイムでお客様にご確認いただく「デジタル立ち会い」を開始いたしました。」

    COVID-19で展示会を見合わせる中、2020年6月から12月の少人数イベント、フルCG・4K製品動画、オンライン会議によるデジタル立ち会いへ顧客接点を切り替えている。
一緒に動いた変遷

「2017年度の新機種13機種の発表」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 12017年度の新機種13機種の発表5回
  3. 2劣後性資金による資本回復と有利子負債削減5回
  4. 3DMG森精機デジタルアカデミーの始動4回
  5. 4働き方改革とワークライフバランスの強化4回
  6. 5AG社追加取得・統合に伴う連結株主資本の低下と負債負担3回
  7. 6ロボットモジュールシステムMATRISの開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DMG森精機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-04の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
展示会代替のデジタル販売・顧客接点の拡充|DMG森精機(6141)の変遷 | Komori