Komori
DMG森精機(6141)・施策前進

主要ユニット部品製造部門の新設分割による個別採算管理

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2021-Q1前進FY2021 – FY20252021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
主要ユニット部品製造部門の新設分割による個別採算管理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「これにより製造機能と一体として経営責任の明確化を図るとともに、意思決定の迅速化及び機動的な事業運営を実現し、当社グループの競争力及び企業価値のさらなる向上を目指してまいります。」

    製造・開発機能の分社化・移管を2025年7月の機構改革として実施し、機能別の経営責任と事業運営体制を具体化した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この取り組みを加速させるため、「DMG森精機伊賀株式会社」「DMG森精機奈良株式会社」「DMG森精機Additive株式会社」を設立し、2025年7月より国内の機構改革を実施いたします。これにより、より効率的な意思決定を促進し、お客様価値の向上を図ってまいります。」

    機能別の生産・開発体制をさらに再編し、伊賀、奈良、Additiveの3社を設立して2025年7月から国内機構改革を実施する計画を示した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年度は、伊賀事業所及び奈良事業所における生産体制の再編、奈良商品開発センタ(奈良PDC)の開所を行った他、ドイツ・フロンテン工場に最新鋭の自動化・デジタル化技術を用いた物流センタを新設いたしました。」

    2022年度の伊賀・奈良事業所の生産体制再編と奈良PDC開所により、2022年1月設立のDMG森精機製造株式会社を含む機能別の生産・開発体制を運用している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2022年1月には、「DMG森精機製造株式会社」を設立し、伊賀・奈良工場の製造機能を分社いたしました。各組織の責任・役割を明確にし、機能別に緻密な業績・採算管理を行うことでグループとして効率を上げ、当社グループの更なる企業価値向上を目指してまいります。」

    主要ユニット部品製造部門の別会社化に続き、2022年1月にDMG森精機製造株式会社を設立し、伊賀・奈良工場の製造機能を分社した。
  5. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、2021年3月29日開催の取締役会において、2021年4月30日を効力発生日として会社分割(新設分割)により子会社「DMG森精機プレシジョンコンポーネンツ株式会社」を設立することを決議いたしましたが、2021年5月12日開催の取締役会にて、会社分割(新設分割)ではなく当社の出資により同社を設立することを決議致しました。」

    主要ユニット部品製造部門を別会社化する目的は維持したまま、設立方法を会社分割(新設分割)から当社の出資による子会社設立へ変更した。新会社は人員・設備を当社からの出向・リースで運用する方針も示している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「工作機械のコア技術である主要ユニット部品の製造部門を新設分割により分離することで、個別採算管理をこれまで以上に徹底し、利益及び企業価値のさらなる拡大を図ります。」

    2021年3月29日開催の取締役会で、主要ユニット部品製造部門を分離して新会社を設立する新設分割を決議した。効力発生日は2021年4月30日、予定資本金は1億円、予定総資産は11億72百万円としている。
一緒に動いた変遷

「劣後性資金による資本回復と有利子負債削減」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1劣後性資金による資本回復と有利子負債削減4回
  3. 22017年度の新機種13機種の発表3回
  4. 3ロボットモジュールシステムMATRISの開発3回
  5. 4AG社を含むグループ生産規模と国内プレゼンスの拡大3回
  6. 5輸出管理プログラムと移設検知装置による輸出管理強化3回
  7. 6SDGsへの取組み強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DMG森精機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要ユニット部品製造部門の新設分割による個別採算管理|DMG森精機(6141)の変遷 | Komori