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DMG森精機(6141)・施策前進

レーザ積層造形と切削加工を融合したLASERTEC 3Dの開発

FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017前進FY2018 – FY2022-Q12017: 320172018: 220182019: 220192020: 320202021: 120212022: 22022
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レーザ積層造形・切削複合加工機LASERTEC 3Dの開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「技術面では、お客様の金属積層造形の活用をサポートするため、伊賀グローバルソリューションセンタに「AM Lab & Fab(アディティブマニュファクチャリング Laboratory & Fabrication)」を開設いたしました。恒温室に最先端の金属積層造形機を設置し、金属積層造形の受託加工を行います。お客様と共同開発を行い、金属積層造形の普及と発展に貢献してまいります。」

    伊賀グローバルソリューションセンタにAM Lab & Fabを開設し、恒温室での金属積層造形機の設置、受託加工、顧客との共同開発へ展開した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年は、次世代の工程集約機として複合加工機をベースとしたアディティブ・マニュファクチャリング機LASERTEC 3000 3D hybridを開発いたしました。金属の3次元積層、コーティングなど多彩な機能により、例えば従来5工程だった歯車の製造を2工程に削減できます。さらには、設備数削減によるCO₂排出量削減も期待できます。」

    LASERTEC 3000 3D hybridを開発し、歯車製造を5工程から2工程へ削減できる積層造形・切削複合の工程集約を具体化した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「切削加工と金属積層造形をワンチャッキングで実現するレーザ金属積層造形機「LASERTEC 3000 DED hybrid」を開発いたしました。」

    レーザ積層造形と切削加工を1回の段取りで行うLASERTEC 3000 DED hybridを開発し、複合加工の製品展開を進めている。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「技術面につきましては、大型ワークの加工に最適なレーザ金属積層造形機LASERTEC 6600 DED hybridの販売を開始しております。LASERTEC 6600 DED hybridは広い積層領域を備えており、金属の積層造形と切削加工を1台の機械で行えるため、従来以上に進んだ加工を実現することが可能となります。」

    積層造形と切削加工を1台で行う大型ワーク向けLASERTEC 6600 DED hybridについて、開発段階から販売開始段階へ進んだ。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「レーザ照射装置を2つ搭載して加工効率を1.8倍に向上させたLASERTEC 30 DUAL SLMを日本国内でも販売開始した他、多種多様の工具を収納可能で多品種少量生産への対応に最適な大容量工具マガジン及び大型ワークの加工に最適なレーザ金属積層造形機LASERTEC 6600 3D hybridの提供を開始いたしました。」

    AM分野で、レーザ照射装置2基により加工効率を1.8倍にしたLASERTEC 30 DUAL SLMの国内販売を開始し、LASERTEC 6600 3D hybridの提供も開始した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「またパウダーノズル方式でも直径1m以上の積層可能なAM機LASERTEC 125 3D hybridと、最長3.5mの長尺ワークの積層が可能なLASERTEC 6600 3D hybridを開発し、航空宇宙関連部品等での大型積層造形を可能といたします。」

    AM機の対応範囲を直径1m以上、最長3.5mの大型ワークへ拡大し、LASERTEC 125 3D hybridとLASERTEC 6600 3D hybridを開発した。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、LASERTEC 12 SLMには、全機械設定とプロセスパラメータが調整可能なオープンシステムを採用しており、材料粉末の合金の構成要素と粒度分布を入力するだけで最適パラメータが自動算出されるINTECH社のソフトウエアOPTOMETを搭載することが可能です。」

    アディティブ・マニュファクチャリングについて、LASERTEC 12 SLMにオープンシステムとOPTOMETを搭載可能とし、材料情報から最適パラメータを自動算出する機能を具体化した。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「AM機においては、パウダーベッド方式の製品で生産性、安全性、操作性、メンテナンス性等に関するお客様の声を反映し、全面的に改良したLASERTEC 30 SLM 2nd Generationや、LASERTEC 12 SLMを発表し、製品の改善、シリーズ拡充を図っております。またパウダーノズル方式でも直径1m以上の積層可能なAM機の開発を行っており、医療や航空宇宙関連部品での積層造形需要に応えてまいります。」

    LASERTEC 30 SLM 2nd GenerationとLASERTEC 12 SLMを発表し、パウダーベッド方式の製品改善・シリーズ拡充を進めた。直径1m以上のAM機開発も継続している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「これらの自社展示会では、CELOSを通じたコネクテッドインダストリーズ、自動化、5軸加工、アディティブマニュファクチャリングといった最新技術を多くのお客様にご覧いただきました。」

    アディティブマニュファクチャリングを自社展示会で紹介し、切削加工との融合を含む積層造形技術の提案を継続している。
  10. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「これにより100mm以下の小サイズから直径500mm程度のサイズの部品の積層加工が可能となります。2018年度は直径1m以上の積層可能なAM機の開発を行い医療や航空宇宙関連部品での積層加工需要に応えてまいります。」

    パウダーノズル方式とパウダーベッド方式により100mm以下から直径500mm程度まで対応できる段階から、2018年度に直径1m以上へ対象サイズを拡大する計画を示している。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「技術面においては、パウダーベッド方式を採用したアディティブマニュファクチャリング機LASERTEC 30 SLMを日本で初披露し、受注を開始いたしました。既存のパウダーノズル方式の製品に加え、新たにパウダーベッド方式の製品を取り揃えたことにより、金属ワークを生成する主要な積層造形プロセスを全て当社から提供できるようになります。」

    パウダーベッド方式のLASERTEC 30 SLMを日本で初披露し、受注を開始した。既存のパウダーノズル方式と合わせ、主要な積層造形プロセスを提供できる製品構成に進んでいる。
  12. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「アディティブマニュファクチャリング分野における技術革新をより一層推進すべく、セレクティブレーザメルティング(以下、「SLM」)に高い技術力を持つREALIZER GmbHを子会社化し、SLMを用いたLASERTEC 30 SLMを新たに製品群として拡充いたしました。」

    REALIZER GmbHの子会社化によりSLM技術を取得し、LASERTEC 30 SLMを新たな製品群として追加した。従来のダイレクトエナジーデポジション方式と合わせ、パウダーベッド方式・パウダーノズル方式の両技術を展開する段階へ進んでいる。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「新分野のレーザ積層造形(Additive Manufacturing)においては、国内外の著名大学の先生方と加工プロセスや積層材料信頼性評価等に関して共同研究をさせていただきながら開発を進めています。共同研究で得られた知見や成果は、切削加工とレーザ積層造形を複合したハイブリッド機「LASERTEC 3D」シリーズに反映させて、「LASERTEC 3D」シリーズの商品力をさらに高めていく予定です。」

    大学との共同研究を通じてレーザ積層造形の加工プロセス・材料信頼性を研究し、切削加工との複合機の商品力向上に反映する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「2017年度の新機種13機種の発表」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886555★123456
  1. ★この変遷
  2. 12017年度の新機種13機種の発表8回
  3. 2劣後性資金による資本回復と有利子負債削減8回
  4. 3働き方改革とワークライフバランスの強化6回
  5. 4AG社追加取得・統合に伴う連結株主資本の低下と負債負担5回
  6. 5機械稼働データの解析による設計改善・予防保全5回
  7. 6次期年間配当30円への増配計画5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DMG森精機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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