DMG森精機(6141)・目標前進
自動化案件の受注比率を2020年までに10%から30%へ引上げ
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自動化ソリューション受注比率の引き上げ1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「既に52の製品で標準化を行っておりますが、5G技術を用いた自律走行型ロボット(AGV)により設備配置の柔軟性を高め、安全かつ正確な搬送システムの実用化に目途を付けました。」
自動化対応を52製品で標準化し、5Gを用いた自律走行型AGVの実用化に目途を付けた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社では2017年に生産した工作機械の17%であった自動化率が、2018年には24%、2019年には30%と飛躍的に増大する見込みであり」
自動化率は2017年17%から2018年24%へ上昇し、2019年には30%となる見込みを示した。従来の2020年30%計画に対して、到達時期を前倒しする見通しとなっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「2020年までに自動化案件での受注を現在の10%から30%に押し上げる計画であります。」
自動化案件の受注比率を現在の10%から2020年までに30%へ引き上げる計画を初めて明示している。