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旭ダイヤモンド工業(6140)・リスク需要分化の継続と全体増収直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「対処」

電子・半導体業界の需要減少・価格下落リスク

FY2016に初出。39回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

39記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2021-Q1対処FY2022-Q1 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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技術転換・需給悪化による既存製品の需要・価格変動28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

旭ダイヤモンド工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処業績予想の修正

    「当第2四半期累計期間の連結売上高は、電子・半導体業界、機械業界の堅調な需要が見込まれることにより、関連工具の売上高が前回発表予想を上回る見通しです。」

    電子・半導体業界の堅調な需要が見込まれ、関連工具の売上高が前回予想を上回る見通しとされたため、需要減少リスクの緩和を示している。
  2. FY2026需要分化の継続と全体増収有価証券報告書

    「パワー半導体関連の需要は、世界的なEV販売の鈍化に伴い減速が続きましたが、AI用を始めとした先端半導体用工具需要の増加及び半導体用メモリーの生産回復で販売は増加しました。」

    パワー半導体用工具の需要停滞が続く一方、AI向け先端半導体、メモリー、電子部品用工具の販売増により、電子・半導体業界向け売上高は前年同期比1.9%増となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、AIをはじめとした先端半導体用工具需要が堅調に推移したものの、パワー半導体用工具の需要低迷が大きく影響し、関連工具の売上高は前年同期に比べ減少しました。」

    AIを含む先端半導体用工具需要は堅調とされる一方、パワー半導体用工具の需要低迷が大きく影響し、電子・半導体業界向け売上高は8,310百万円、前年同期比2.4%減となった。前年度に続く需要分化が減収として現れている。
  4. FY2025半導体需要回復とパワー半導体需要停滞の併存有価証券報告書

    「パワー半導体用の関連工具は世界的なEV販売の鈍化により停滞した一方、AIをはじめとした先端半導体加工用工具に加え、FPD用、電子部品用、伸線用の工具需要の回復により、売上高は前期に比べ増加しました。」

    パワー半導体関連の需要停滞が続く一方、AI向け先端半導体、FPD、電子部品、伸線向け需要が回復し、電子・半導体業界向け売上高は前年同期比13.5%増となった。業界内の需要分化が継続している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、注力するパワー半導体の需要やメモリー関係の生産回復を受け、関連工具の売上高は前年同期を上回りました。」

    パワー半導体需要及びメモリー関係の生産回復により、電子・半導体業界向け売上高は8,519百万円、前年同期比23.2%増となった。前期に見られたデジタル機器需要低迷の影響は、当該業界全体では一部緩和している。
  6. FY2024デジタル需要低迷とパワー半導体需要の併存有価証券報告書

    「電子・半導体業界及び機械業界では、デジタル機器の在庫調整による電子部品需要の低迷と、設備投資抑制が影響し関連工具の売上高は前年同期を下回りました。」「また、注力製品であるパワー半導体用の関連工具の需要は海外を中心に堅調に推移しました。」

    デジタル機器の在庫調整・設備投資抑制による需要低迷が続く一方、パワー半導体用工具の需要は堅調とされ、業界内の需要分化を再確認している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「電子・半導体業界及び機械業界では、デジタル機器の在庫調整による電子部品需要の低迷と設備投資抑制が影響し、関連工具の売上高は前年同期を下回りました。一方、輸送機器業界では、自動車・航空機業種で生産回復が進んだことに加え、自動車業種では海外を中心にEV化に伴う自動車部品の生産再編需要を取り込んだことで、関連工具の売上高は前年同期に比べ増加しました。また、注力製品であるパワー半導体用の関連工具は堅調に推移し、既存の半導体用工具需要を補っています。」

    デジタル機器の在庫調整と設備投資抑制による電子・半導体及び機械業界の需要低迷が続く一方、パワー半導体用工具の需要は堅調とされている。FY2024-Q2から示されている需要分化を再確認している。
  8. FY2024-Q2需要低迷とパワー半導体需要の堅調が併存有価証券報告書

    「電子・半導体業界及び機械業界では、デジタル機器の在庫調整による電子部品需要の低迷と設備投資抑制が影響し、関連工具の売上高は前年同期を下回りました。」「また、注力製品であるパワー半導体用の関連工具の需要は堅調に推移しています。」

    電子・半導体業界向け売上高は6,915百万円、前年同期比8.0%減となり、デジタル機器の在庫調整と設備投資抑制による需要低迷が実績に現れた。一方、パワー半導体用関連工具の需要は堅調とされ、業界内の需要分化が続いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電子・半導体業界ではPCやスマートフォン等の電子製品の販売不振から在庫調整が続き、関連製品の需要の落ち込みが見られました。」「当業界向けの売上高は、3,315百万円と前年同期と比べ396百万円(10.7%)の減収となりました。」

    PC・スマートフォン等の販売不振と在庫調整により電子・半導体関連需要が落ち込み、同業界向け売上高は前年同期比10.7%減となった。前年度まで確認されていた半導体関連需要の回復から、電子機器・通信関連を中心に弱さが現れている。
  10. FY2023電子機器需要減と化合物半導体需要増の併存有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、新型コロナウイルス感染症対策によるテレワークや在宅勤務等の見直しに伴う電子機器の需要減少や景気低迷による携帯端末等の通信機器の販売減による電子部品の生産低迷により、関連工具の販売は減少しました。一方、自動車の電動化や省電力対応に向けた化合物半導体需要が旺盛なため、関連工具の販売は増加しました。」

    電子機器・通信機器向け需要の弱さが残る一方、化合物半導体向け需要は旺盛で、業界内の需要分化が続いている。電子・半導体業界向け売上高全体は147億57百万円、前期比7.3%増となった。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当業界向けの売上高は、11,218百万円と前年同期と比べ1,089百万円(10.8%)の増収となりました。」

    電子・半導体業界向け売上高が前年同期比10.8%増となり、半導体需要の回復を背景に、前期まで続いていた需要減少・販売減少からの改善が続いている。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、旺盛な半導体需要により、半導体用シリコンや化合物半導体の生産が増加したことで、関連工具の売上は前年同期に比べて増加しました。」

    半導体需要の増加を背景に電子・半導体業界向け売上高は75億14百万円、前年同期比13.6%増となった。需要減少・販売減少が続いていた局面から改善しているが、リスクが消滅したとは記載していない。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、半導体や通信関連での需要増加により関連工具の売上は前年同期に比べて増加しました。」「当業界向けの売上高は、3,711百万円と前年同期と比べ506百万円(15.8%)の増収となりました。」

    半導体・通信関連の需要増加により、電子・半導体業界向け売上高が前年同期比15.8%増となった。前期まで続いていた需要減少・販売減少からの改善を確認している。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当業界向けの売上高は、13,752百万円と前期と比べ2,682百万円(24.2%)の増収となりました。」

    半導体・電子関連需要の回復により、電子・半導体業界向け売上高は前年同期比24.2%増となった。前期まで続いた需要減少・販売減少から改善している。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、半導体や5G及びスマートフォン関連の需要が好調に推移し、関連工具の売上は前年同期と比べ大幅に増加しました。」「当業界向けの売上高は、10,128百万円と前年同期と比べ2,123百万円(26.5%)の増収となりました。」

    半導体、5G及びスマートフォン関連の需要増により、電子・半導体業界向け売上高は前年同期比26.5%増となった。前期まで続いた需要減少・販売減少から改善している。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、半導体や5G及びスマートフォン関連の需要増により関連工具の売上は前年同期と比べ増加しました。」

    半導体・5G・スマートフォン関連の需要増により、電子・半導体業界向け売上高は66億12百万円、前年同期比25.6%増となった。前期まで続いた需要減少・販売減少から改善が続いている。
  17. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、半導体やスマートフォン関連での需要増により関連工具の売上は前年同期に比べて増加しました。」

    半導体・スマートフォン関連の需要増により、電子・半導体業界向け売上高は3,205百万円、前年同期比20.9%増となった。前期まで続いていた主力顧客業界の需要減少・販売減少から一部改善している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、スマートフォン関連での需要増が見られたものの、車載用電子部品の生産減が続いた影響もあり、前年同期と比べて関連工具の売上は減少しました。」

    スマートフォン関連の需要増がある一方、車載用電子部品の生産減が続き、電子・半導体業界向け売上高は80億04百万円、前年同期比7.6%減となった。需要動向の分化と減収が続いている。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、第5世代通信関連の需要増があったものの、車載用電子部品の生産減が続いた影響もあり、関連工具の売上は前年同期と比べて減少しました。」「当業界向けの売上高は、5,265百万円と前年同期と比べ520百万円(9.0%)の減収となりました。」

    第5世代通信関連の需要増がある一方、車載用電子部品の生産減が続き、電子・半導体業界向け売上高は前年同期比9.0%減となった。前年同期比8.8%減だった前四半期と同様、需要の分化と減収が続いている。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、通信機器などの需要増もありましたが、車載用電子部品の生産減の影響もあり、関連工具の売上は前年同期と比べて減少しました。」「当業界向けの売上高は、2,651百万円と前年同期と比べ256百万円(8.8%)の減収となりました。」

    通信機器需要の増加がある一方、車載用電子部品の生産減により電子・半導体業界向け売上高が前年同期比8.8%減少した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「電子・半導体業界向けの売上高は、11,384百万円と前期と比べ2,242百万円(16.5%)の減収となりました。」

    電子・半導体業界では、メモリーの減産等を背景に関連工具の販売が減少し、売上高は前年同期比16.5%減となった。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、スマートフォンなどの生産低迷などもあり、半導体生産が減少したことから関連工具の売上は前年同期と比べて減少しました。」「当業界向けの売上高は、8,663百万円と前年同期と比べ1,954百万円(18.4%)の減収となりました。」

    スマートフォン等の生産低迷と半導体生産の減少を背景に、電子・半導体業界向け売上高が前年同期比18.4%減となった。需要減少が続き、主力顧客業界の減収として現れている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「電子・半導体業界では、メモリなど半導体生産が減少し、更に当社製品が使われる半導体製造装置の生産も減少したため、前年同期と比較し、関連工具の売上は減少しました。」「当業界向けの売上高は、5,785百万円と前年同期と比べ1,545百万円(21.1%)の減収となりました。」

    メモリ及び半導体製造装置の生産減少を背景に、電子・半導体業界向け売上高が前年同期比21.1%減となった。需要減少がFY2020-Q1時点より大きな減収として現れている。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの取引業界別の経営成績としましては、電子・半導体業界では、メモリ生産が減少したこと、更に当社製品が使われる半導体製造装置生産も減少したため、前年同期と比較し、関連工具の売上は減少しました。」

    メモリ及び半導体製造装置の生産減少を背景に、電子・半導体業界向け売上高は2,908百万円、前年同期比25.9%減となった。電子・半導体業界の需要減少が前四半期までより大きな減収として現れている。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「売上構成比の高い電子・半導体業界向け関連工具の売上高は電着ダイヤモンドワイヤの受注減により前期を大きく下回る結果となり」「当業界向けの売上高は、13,626百万円と前期と比べ5,630百万円(29.2%)の減収となりました。」「太陽電池シリコンウェーハ加工用の電着ダイヤモンドワイヤの販売は、今後さらなる市場価格の下落が予想されております。」

    電着ダイヤモンドワイヤの受注減により電子・半導体業界向け売上高が29.2%減少し、さらに市場価格の下落が予想されると記載している。需要・価格リスクが通期業績と将来見通しの双方に現れている。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの販売構成比が高い電子・半導体業界では、IoTやAIが広がり、自動車部品の情報化及び知能化などにより必要な車載用電子部品の生産も好調であったことから、関連工具の販売は増加したものの、太陽電池市場の環境が大きく変化したことにより、電着ダイヤモンドワイヤの販売が大きく減少し、全体では前年同期と比べ減少しました。」

    車載用電子部品向けなど一部の関連工具販売は増加した一方、太陽電池市場の環境変化により電着ダイヤモンドワイヤの販売が大きく減少した。電子・半導体業界向け売上高は106億17百万円、前年同期比24.8%減となり、前四半期までの需要・価格環境の悪化がさらに大きな減収として現れている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし、電着ダイヤモンドワイヤについては、主な販売先である中国市場で太陽光発電向けの補助金削減の動きが見られるなど、市場環境が大きく変化したことにより、販売が大きく減少し、全体では前年同期と比べ減少しました。」

    電着ダイヤモンドワイヤの販売大幅減少が続き、電子・半導体業界向け売上高は73億30百万円、前年同期比18.9%減となった。中国の太陽光発電向け補助金削減を背景とする需要・価格環境の悪化が、前四半期までより大きな減収として現れている。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、電着ダイヤモンドワイヤについては、主な販売先である中国市場で、太陽光発電向けの補助金削減の動きが見られるなど、市場環境が大きく変化した事により、販売が大きく減少したため、全体では前年同期と比べ減少しました。当業界向けの売上高は、39億23百万円と前年同期と比べ2億92百万円(6.9%)の減収となりました。」

    中国市場における太陽光発電向け補助金削減の動きが、電着ダイヤモンドワイヤの販売大幅減少として現れ、電子・半導体業界向け売上高は前年同期比6.9%減となった。需要・価格リスクが新たな市場環境変化とともに継続・深刻化している。
  29. FY2018悪化有価証券報告書

    「電着ダイヤモンドワイヤの販売は半減する見込みですが、」「第4四半期連結会計期間において、電着ダイヤモンドワイヤの受注数量が急激に減少し、販売単価の下落傾向も相俟って、将来の回収可能性を検討しました。その結果、投資額の十分な回収が困難と見込まれるため、電着ダイヤモンドワイヤ製造設備に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    電着ダイヤモンドワイヤについて、販売半減見込み、受注数量の急減、販売単価下落及び製造設備24億51百万円の減損損失が記載され、需要・価格リスクが前年度より深刻化している。
  30. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの販売構成比が高い電子・半導体業界では、メモリや車載向け半導体の需要増加により、関連工具の販売は増加しましたが、電着ダイヤモンドワイヤの販売が減少したことにより、全体では前年同期と比べ減少しました。」

    メモリ・車載向け半導体の需要増加がある一方、電着ダイヤモンドワイヤの販売減少により、電子・半導体業界向け販売全体の減少が続いている。
  31. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループの販売構成比が高い電子・半導体業界では、電着ダイヤモンドワイヤの販売が、当第2四半期連結累計期間においては増加傾向にあるものの、前年同期との比較では減少となりました。そのため、メモリや車載向け半導体の需要増加により、関連工具の販売は増加しましたが、全体では前年同期と比べ減少しました。」

    電着ダイヤモンドワイヤは当四半期累計で増加傾向を示したものの前年同期比では減少し、メモリ・車載向け半導体の需要増でも電子・半導体向け販売全体は前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループの販売構成比が高い電子・半導体業界では、メモリや車載向け半導体の需要が増加し、セラミックコンデンサーなどの生産も増加したことから、関連工具の販売は増加しましたが、電着ダイヤモンドワイヤの販売が減少したことにより、全体では前年同期より減少しました。」

    メモリ・車載向け半導体などの需要は増加した一方、電着ダイヤモンドワイヤの販売減少により電子・半導体業界向け関連工具の販売全体は前年同期を下回った。需要動向の分化と主力製品の販売減少が当四半期にも実績として現れている。
  33. FY2017悪化有価証券報告書

    「この結果、販売数量は増加したものの、ウェーハ価格が下がった影響により販売単価が下落し、更に液晶関連工具の販売減少により、電子半導体業界向け売上高は前期を大きく下回る結果となりました。以上の結果、当連結会計年度の売上高は、420億24百万円(前期比7.6%減)となりました。利益面におきましては、主力製品の電着ダイヤモンドワイヤの販売単価下落等が影響し、営業利益26億45百万円(前期比44.3%減)となりました。」

    電着ダイヤモンドワイヤの販売単価下落と液晶関連工具の販売減少が通期の減収・減益として現れ、当年度は売上高が7.6%減、営業利益が44.3%減となった。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「電子・半導体業界及び機械業界、石材・建設業界向け関連工具の販売は、前年同期を下回る実績となりました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は319億76百万円(前年同期比6.8%減)となりました。利益面におきましては、主力製品の電着ダイヤモンドワイヤの販売単価下落等が影響し、営業利益は19億61百万円(前年同期比50.2%減)、経常利益は20億92百万円(前年同期比51.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億57百万円(前年同期比46.8%減)となりました。」

    電子・半導体等向け販売の減少と電着ダイヤモンドワイヤの単価下落が続き、累計売上高は前年同期比6.8%減、営業利益は50.2%減となった。第2四半期累計時点より減収・減益幅が拡大している。
  35. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は219億21百万円(前年同期比3.8%減)となりました。利益面におきましては、円高や主力製品の電着ダイヤモンドワイヤの販売単価下落等が影響し、営業利益は15億円(前年同期比42.8%減)、経常利益は13億61百万円(前年同期比52.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億66百万円(前年同期比46.9%減)となりました。」

    円高及び主力製品の電着ダイヤモンドワイヤの販売単価下落が引き続き利益に影響し、売上高・利益の前年同期比減少として現れている。
  36. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社の主要顧客である電子・半導体業界向けの関連工具の販売は、サファイア・液晶向けは減少しましたが、太陽電池・半導体向けは増加したため、前年同期との比較では上回る結果となりました。輸送機器業界向け関連工具の販売は前年同期を上回りましたが、機械業界及び石材・建設業界向け関連工具の販売は、前年同期を下回る実績となりました。 これらの結果、当第1四半期連結累計期間の連結売上高は109億74百万円(前年同期比0.0%減)となりました。利益面におきましては、円高や主力製品の電着ダイヤモンドワイヤの単価下落等が影響し、営業利益は8億26百万円(前年同期比39.0%減)、経常利益は6億37百万円(前年同期比59.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億86百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」

    製品分野によって販売増減が分かれ、特に電着ダイヤモンドワイヤの単価下落が利益減少に影響したと記載している。需要・価格下落リスクの具体的な発現である一方、太陽電池・半導体向け販売は前年同期を上回った。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「液晶ガラス関連工具やサファイア加工用電着ダイヤモンドワイヤが大きく減少したため、前期を下回りました。太陽電池シリコンウェーハ加工用の電着ダイヤモンドワイヤは、販売数量は大きく増加しましたが、ウェーハ価格低下の影響などにより販売単価が下落したため、売上高は前期を僅かに下回りました。これらの結果、電子・半導体業界向け売上高は201億33百万円(前期比4.9%減)となりました。」

    当期の業績説明で、数量増にもかかわらず価格下落や需要減少が売上に影響したと記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客業界の景気変動による需要リスク」は、この変遷が動いた39回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14126322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客業界の景気変動による需要リスク14回
  3. 2海外事業における政情・規制・為替等のリスク12回
  4. 3GLOBAL510と中期経営計画2017の達成6回
  5. 4機動的な自己株式取得と原則消却3回
  6. 5取締役等を対象とする信託型株式報酬制度の導入2回
  7. 6VISION2030に向けた成長基盤の確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭ダイヤモンド工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電子・半導体業界の需要減少・価格下落リスク|旭ダイヤモンド工業(6140)の変遷 | Komori