低抵抗・高能率・長寿命による環境配慮型製品の開発
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-06-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- 2026-06-03前進株主総会
「環境負荷低減・EV化部品等に対応した次世代製品の開発」
環境負荷低減に加え、EV化部品対応を次世代製品開発の対象として具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「基本方針としましては、高能率・高精度化及び長寿命化によりお客様のリードタイム短縮と加工コスト低減に貢献する。また、製造時の消費エネルギー削減により環境に優しい製品を開発することを掲げております。」
環境負荷低減を含む研究開発方針に基づき、低抵抗インサート、DLCコートインサート等の新製品を開発している。 - FY2024前進有価証券報告書
「高能率加工による消費電力の削減と長寿命加工による廃却工具の削減で環境に優しい製品として、2023年度日本機械工具工業会の環境調和製品に認定されました。」
新製品が消費電力・廃却工具削減を理由として2023年度の環境調和製品に認定され、環境配慮型製品の開発成果が継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「高能率加工による消費電力の削減と、長寿命加工による廃却工具の削減で環境に優しい製品として、2022年度日本機械工具工業会の環境調和製品に認定されました。」
肩削りカッタおよびミラーボールTS形インサートが、消費電力・廃却工具の削減を理由として2022年度の環境調和製品に認定された。 - FY2022前進有価証券報告書
「「ストライクドリルEZN形」は、2021年度日本機械工具工業会の環境調和製品に認定されました。」
新製品が環境調和製品に認定され、環境配慮型製品の開発方針が外部認定という具体的な結果につながっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「高送り加工と肩削り加工が同一インサートで可能な刃先交換式カッタ「マルチエクストリームEXM/MEX形」を開発いたしました。」「マルチエクストリームEXM/MEX形」は、2020年度日本機械工具工業会の環境調和製品に認定されました。」
高能率加工、両面使用可能なインサート、切削抵抗抑制に加え、環境調和製品としての認定まで進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「研究開発の方針として、切削抵抗の低減、高能率・高精度化及び長寿命化によりお客様のリードタイム短縮と加工コスト低減に貢献すること、また製造時の消費エネルギー削減により環境に優しい製品を開発することを掲げております。」
従来の低抵抗・高能率・長寿命化に加え、製造時の消費エネルギー削減を環境配慮型製品の開発方針として明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「研究開発の方針として、低抵抗化、高能率化、高精度化及び長寿命化によりお客様のリードタイム短縮と加工コスト低減に貢献すること、また高騰するレアメタルの使用量削減などにより環境に優しい製品を開発することを掲げております。」
研究開発方針に沿い、最大15mmの軸方向切込み、70HRC材対応、R精度±5μmなどの具体的な性能を持つ新製品を開発している。 - FY2018前進有価証券報告書
「研究開発の方針として、低抵抗化、高能率化、高精度化及び長寿命化によりお客様のリードタイム短縮と加工コスト低減に貢献すること、また高騰するレアメタルの使用量削減などにより環境に優しい製品を開発することを掲げております。」
低抵抗・高能率・高精度・長寿命化に加え、レアメタル使用量削減を研究開発方針として再確認し、SKS-GⅡや防振Sヘッド等の製品開発につなげている。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「チップ両面を使用可能とすることで、工具性能と経済性だけでなく環境にも配慮した高能率刃先交換式工具の新製品を発売いたしました。」
環境配慮を含む高能率工具について、具体的な新製品の発売が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「研究開発の方針として、低抵抗化による消費動力の低減、及び高能率化、高精度化、更に長寿命化によるリードタイム短縮と加工コスト低減を狙った環境に優しい製品開発を目標としております。」
消費動力、加工時間、加工コストの低減を環境配慮型製品の開発目標としている。