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ダイジェット工業(6138)・リスク投資有価証券の売却益と評価額が増加

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち24回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY2023-Q3その他FY2023 – FY20262016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
保有有価証券の時価下落による評価損224社が書いているテーマ・逆風221社・追い風3社

ダイジェット工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの226件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資有価証券の売却益と評価額が増加有価証券報告書

    「投資有価証券売却益を183百万円計上いたしました。」

    投資有価証券を203百万円で売却し、183百万円の売却益を計上した。期末残高も前年度比485百万円増加した。
  2. FY2026-H1投資有価証券が増加有価証券報告書

    「投資その他の資産は174百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券が183百万円増加したことであります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末比183百万円増加した。増加理由として市場価格変動が明示されているわけではない。
  3. FY2025投資有価証券の売却と評価額増加有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入57,565千円、投資有価証券売却益を15,274千円計上いたしました。」

    投資有価証券を売却し、売却益を計上した一方、期末残高は1,632,637千円へ増加している。
  4. FY2025-H1投資有価証券が減少有価証券報告書

    「投資その他の資産は55百万円減少しました。変動の主な要因は、投資有価証券が98百万円減少し、関係会社出資金が47百万円増加したことであります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末比98百万円減少したことが記載されている。減少理由として市場価格変動が明示されているわけではない。
  5. FY2024投資有価証券の評価額が増加有価証券報告書

    「投資その他の資産は231百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券が305百万円増加し、繰延税金資産が95百万円減少したことであります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末比305百万円増加し、市場価格変動リスクの対象資産が増加している。
  6. FY2024-Q3投資有価証券が増加有価証券報告書

    「投資その他の資産は20百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券が91百万円、関係会社出資金が35百万円それぞれ増加し、繰延税金資産が96百万円減少したことであります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末比91百万円増加したことが記載されている。市場価格変動による増加かは本文で明示されていない。
  7. FY2024-Q2投資有価証券が増加有価証券報告書

    「投資有価証券が134百万円増加し、繰延税金資産が101百万円減少したことであります。」

    投資有価証券が前連結会計年度末比134百万円増加したことが記載されている。市場価格変動による増加かは本文で明示されていない。
  8. FY2024-Q1投資有価証券が増加有価証券報告書

    「投資その他の資産は47百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券が68百万円増加し、繰延税金資産が22百万円減少したことであります。」

    投資有価証券が68百万円増加したことが資産変動として記載されている。市場価格変動によるものかは本文で明示されていない。
  9. FY2023投資有価証券の売却と評価額増加有価証券報告書

    「投資有価証券の売却による収入100百万円、投資有価証券売却益を78百万円計上いたしました。」

    市場価格変動リスクの対象である投資有価証券について、100百万円の売却収入と78百万円の売却益を計上した。期末残高も前年同期末比32百万円増加している。
  10. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は42百万円増加しました。変動の主な要因は、関係会社出資金が54百万円、繰延税金資産が75百万円それぞれ増加し、投資有価証券が101百万円減少したことであります。」

    投資有価証券が101百万円減少し、市場価格変動等の影響が当第3四半期にも実績として現れている。
  11. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は6百万円減少しました。変動の主な要因は、関係会社出資金が52百万円、繰延税金資産が92百万円それぞれ増加し、投資有価証券が152百万円減少したことであります。」

    投資有価証券の評価額等が152百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が実績として現れている。
  12. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は19百万円減少しました。変動の主な要因は、関係会社出資金が22百万円、繰延税金資産が40百万円それぞれ増加し、投資有価証券の評価額が83百万円減少したことであります。」

    株価変動等を受け、投資有価証券の評価額が83百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が当四半期にも実績として現れている。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は122百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券が株価の上昇をうけて108百万円増加したことであります。」

    株価上昇を受けて投資有価証券が108百万円増加し、市場価格変動の影響が当四半期にも実績として現れている。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は13百万円減少しました。変動の主な要因は、関係会社出資金が27百万円増加し、投資有価証券の評価額が53百万円減少したことであります。」

    投資有価証券の評価額が53百万円減少し、市場価格変動の影響が当四半期にも実績として現れている。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は184百万円増加しました。変動の主な要因は、繰延税金資産が194百万円減少した一方で、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け356百万円増加したことであります。」

    株価上昇により投資有価証券の評価額が356百万円増加し、市場価格変動の影響が通期でも実績として現れている。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は13百万円増加しました。変動の主な要因は、繰延税金資産が216百万円減少した一方で、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け222百万円増加したことであります。」

    株価上昇により投資有価証券の評価額が222百万円増加し、市場価格変動の影響が第3四半期にも実績として現れている。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は76百万円減少しました。変動の主な要因は、繰延税金資産が195百万円減少した一方で、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け127百万円増加したことであります。」

    株価上昇を受けて投資有価証券の評価額が127百万円増加し、市場価格変動の影響が実績として現れている。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は76百万円増加しました。変動の主な要因は、繰延税金資産が33百万円減少した一方で、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け115百万円増加したことであります。」

    株価上昇により投資有価証券の評価額が115百万円増加し、市場価格変動の影響が引き続き実績として現れている。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は349百万円減少しました。変動の主な要因は、保有株式の売却や株価の下落等を受け、投資有価証券が408百万円減少したことであります。」

    保有株式の売却と株価下落等により、投資有価証券が408百万円減少し、市場価格変動の影響が通期で実績として現れている。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は86百万円減少しました。変動の主な要因は、保有株式の売却や株価の下落等を受け、投資有価証券が74百万円減少したことであります。」

    保有株式の売却および株価下落等により、投資有価証券が74百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が実績として現れている。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は73百万円減少しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の下落等を受け67百万円減少したことであります。」

    株価下落等により投資有価証券の評価額が67百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が当四半期にも実績として現れている。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は49百万円減少しました。変動の主な要因は、繰延税金資産が29百万円増加した一方で、投資有価証券の評価額が株価の下落を受け92百万円減少したことであります。」

    株価下落を受け、投資有価証券の評価額が92百万円減少した。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券が株価の下落等を受け372百万円減少しました。」

    株価下落等により投資有価証券が372百万円減少し、市場価格変動の影響が通期でも実績として現れている。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は326百万円減少しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の下落等を受け496百万円減少したことであります。」

    株価下落等により投資有価証券の評価額が496百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が実績として現れている。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は108百万円減少しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の下落等を受け177百万円減少したことであります。」

    株価下落等により投資有価証券の評価額が177百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が実績として現れている。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は179百万円減少しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の下落を受け263百万円減少したことであります。」

    株価下落により投資有価証券の評価額が263百万円減少し、市場価格変動の影響が実績として現れている。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は341百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券が株価の上昇等により311百万円増加したことであります。」

    株価上昇により投資有価証券の評価額が311百万円増加し、市場価格変動の影響が引き続き実績として現れている。
  28. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は419百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け401百万円増加したことであります。」

    株価上昇により投資有価証券の評価額が401百万円増加し、市場価格変動の影響が実績として現れている。
  29. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は186百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け181百万円増加したことであります。」

    株価上昇により投資有価証券の評価額が181百万円増加し、市場価格変動の影響が実績として現れている。
  30. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は86百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け88百万円増加したことであります。」

    株価変動により投資有価証券の評価額が88百万円増加し、市場価格変動の影響が実績として現れている。
  31. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は76百万円増加しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の上昇を受け104百万円増加したことであります。」

    株価の上昇により投資有価証券の評価額が104百万円増加し、市場価格変動の影響が引き続き実績として現れている。
  32. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は163百万円減少しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の下落を受け126百万円減少したことであります。」

    株価下落により投資有価証券の評価額が126百万円減少し、市場価格変動リスクの影響が当四半期にも発生している。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資その他の資産は212百万円減少しました。変動の主な要因は、投資有価証券の評価額が株価の下落を受け196百万円減少したことであります。」

    株価下落により投資有価証券の評価額が196百万円減少し、市場価格変動の影響が当四半期にも発生している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「投資有価証券は、主に取引先企業等との業務等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    当年度には「投資有価証券の評価額が株価の下落を受け443百万円減少しました」と記載されており、市場価格変動の影響が発生している。
一緒に動いた変遷

「円高・海外経済減速・英国EU離脱・地政学リスクによる先行き不透明感」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12129877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1円高・海外経済減速・英国EU離脱・地政学リスクによる先行き不透明感12回
  3. 2生産財需要の景気感応度と業績変動リスク12回
  4. 3資源相場、為替、電気料金による原価上昇リスク9回
  5. 4原価低減、工場再編、ライン化・自動化による生産性向上8回
  6. 5注力商品の国内外販売拡大と一体型受注活動7回
  7. 6海外営業拠点と物流を含むネットワークの拡充7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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