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ダイジェット工業(6138)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症の世界的流行による業績・事業継続リスク

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021対処FY2022 – FY20232020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループは、国内及び海外に事業拠点を有しており、地震、台風、津波等の自然災害、伝染病、感染症の世界流行、及びテロ等の犯罪行為等により業務遂行が阻害される可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を個別に記載する表現から、伝染病・感染症の世界流行を含む大規模災害等の一般的な事業継続リスクの記載へ組み替えられている。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症に関しましては、ワクチン接種の効果もあり、経済活動に与える影響は今後徐々に薄まるものと想定しております。」

    感染症の影響は過去に売上・受注へ顕在化したが、活動制限の緩和、海外売上の回復、ワクチン接種効果により影響は徐々に薄まるとの想定が継続している。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「2020年1月に発生いたしました新型コロナウイルス感染症に関しましては、当社グループの当初の予想を大きく超えた規模へと拡大いたしましたが、ワクチン接種の効果もあり、経済活動に与える影響は今後徐々に薄まるものと想定しております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は実際に業績へ及んだ一方、ワクチン接種の効果により今後の経済活動への影響は徐々に薄まるとの想定が示されている。
  4. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、新型コロナウイルス感染症の世界的流行による生産活動鈍化の影響を受け、国内向け、海外向けともに売上高を大きく減らす結果となりました。(地域別売上高実績:国内;前年同期比△28.7%、海外;△11.9%)。」

    新型コロナウイルス感染症による生産活動鈍化が、国内・海外売上高の減少として通期で実際に発生している。
  5. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響については年度末までに一定程度回復し、その後も回復基調を想定しているものの、2021年3月期業績への影響が当初の想定より大きかったことから、影響は2022年3月期以降も継続するものと仮定しております。新たな仮定に基づき繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の要否を慎重に検討した結果、繰延税金資産を151百万円取り崩し、法人税等調整額に計上しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が当初想定より大きく、2022年3月期以降も継続すると仮定を変更している。これに基づき繰延税金資産151百万円を取り崩し、会計上の影響が実績として現れた。
  6. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行にともなう経済活動の停滞等により、当社グループにおける受注残高は前年同期比62.1%減の509百万円となっております。」

    FY2020に独立した重要リスクとして示された新型コロナウイルス感染症について、経済活動の停滞に伴う受注残高の大幅減少として事業への影響が実際に現れた。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、国内及び海外に事業拠点を有しており、地震、台風、津波等の自然災害、伝染病、感染症の世界流行、及びテロ等の犯罪行為等により業務遂行が阻害される可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症について、2020年1月に発生し予想を大きく超えた規模へ拡大したこと、当年度への影響は僅少ながら翌年度への影響が大きくなる可能性が高く不透明であることを、独立した重要リスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「注力商品の国内外販売拡大と一体型受注活動」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1注力商品の国内外販売拡大と一体型受注活動5回
  3. 2海外営業拠点と物流を含むネットワークの拡充5回
  4. 3原価低減、工場再編、ライン化・自動化による生産性向上5回
  5. 4生産財需要の景気感応度と業績変動リスク5回
  6. 5中長期的な売上高営業利益率10%以上の達成5回
  7. 6借入金の増加による財務状態・キャッシュ・フローへの影響5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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