ダイジェット工業(6138)・リスク悪化
支払期日に資金を実行できなくなる流動性リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
ダイジェット工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「差引借入未実行残高 2,000,000千円 1,800,000千円」
流動性確保の手段であるコミットメントラインの未実行枠が、前年度の2,000百万円から1,800百万円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「差引借入未実行残高2,000,000千円。」
コミットメントラインの未実行枠が1,400百万円から2,000百万円へ増加し、流動性リスクへの対応余力が拡大している。 - FY2024対処有価証券報告書
「借入極度額2,000,000千円、借入実行残高600,000千円、差引借入未実行残高1,400,000千円。」
コミットメントラインの未実行残高が前年度の1,300百万円から1,400百万円へ増加し、流動性リスクへの対応余力が拡大している。 - FY2023対処有価証券報告書
「差引借入未実行残高1,300,000千円。」
コミットメントラインの未実行枠が前年度の1,200百万円から1,300百万円へ増加し、流動性リスクへの対応余力が拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「借入極度額 2,000,000千円 借入実行残高 800,000千円 差引借入未実行残高 1,200,000千円」
流動性リスクへの対応手段であるコミットメントラインの未実行残高が前年度の3,100百万円から1,200百万円へ減少している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度末の借入未実行残高は次のとおりです。借入極度額4,000,000千円、借入実行残高900,000千円、差引借入未実行残高3,100,000千円。」
追加契約によりコミットメントラインの総額を4,000百万円に拡大し、3,100百万円の未実行枠を確保して流動性リスクへの対応を強化している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「なお当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済情勢が大きく変化する中、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保すべく、主要取引銀行と20億円のコミットメントライン契約を締結いたしました。なお、既存の契約と合計したコミットメントライン契約の総額は40億円であります。」
新たなコミットメントライン契約により、既存契約と合わせた資金調達枠を40億円に拡大し、流動性リスクへの対応手段を強化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
経理部門による資金繰り計画の作成・更新と、2,000百万円のコミットメントラインによる流動性確保を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
流動性リスクを明示し、経理部門による資金繰り計画の作成・更新と、2,000百万円のコミットメントラインによる資金調達の柔軟性確保を記載している。