第3四半期累計の売上高・営業利益の前年同期比減少
FY2017-Q3に初出。31回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-10。
小池酸素工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-10再定義決算
「売上高は120億24百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は5億45百万円(同8.5%減)、経常利益は8億8百万円(同5.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億55百万円(同19.0%減)となりました。」
第1四半期は増収となった一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、経常利益は増加する構成となった。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高555億70百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益48億42百万円(同11.1%減)、経常利益53億57百万円(同11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益34億61百万円(同4.7%減)となりました。」
通期では売上高が0.7%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が減少し、増収減益の構図となった。 - 2026-05-13悪化決算
「営業利益は48億42百万円(同11.1%減)、経常利益は53億57百万円(同11.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は34億61百万円(同4.7%減)となりました。」
売上高は微増した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は231億76百万円(前年同期比8.7%減)、営業利益は10億23百万円(同55.7%減)、経常利益は12億63百万円(同51.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は5億84百万円(同62.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がすべて前年同期を下回り、減収減益の構図となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は253億93百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は23億11百万円(同28.7%増)、経常利益は26億9百万円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は15億62百万円(同15.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度からの増収増益の構図を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は367億64百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は31億76百万円(同36.9%増)、経常利益は36億93百万円(同40.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は23億19百万円(同44.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益の構図を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は239億22百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は17億95百万円(同29.7%増)、経常利益は21億88百万円(同28.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億56百万円(同32.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度から続く増収増益の構図を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は111億99百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は6億81百万円(前年同期比20.0%増)、経常利益は9億20百万円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億91百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度から続く増収増益の構図を再確認している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高478億71百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益32億92百万円(同94.8%増)、経常利益37億86百万円(同83.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億65百万円(同107.5%増)となりました。」
第3四半期までの増収増益基調が通期でも確認され、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は347億71百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は23億21百万円(同121.1%増)、経常利益は26億38百万円(同77.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億円(同200.2%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、広範な増収増益の構図を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は229億23百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益は13億84百万円(同132.4%増)、経常利益は17億1百万円(同79.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億21百万円(同192.9%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、広範な増収増益の構図を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は106億19百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益は5億67百万円(前年同期比293.7%増)、経常利益は8億63百万円(前年同期比142.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億57百万円(前年同期比579.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、前年度から続く広範な増収増益の構図を再確認している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高418億34百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益16億90百万円(同48.6%増)、経常利益20億63百万円(同51.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益9億95百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失61百万円)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主に帰属する当期純損益も前年度の損失から995百万円の利益へ転じ、広範な増収増益の構図が通期実績として示された。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は298億23百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は10億49百万円(同78.3%増)、経常利益は14億88百万円(同128.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億33百万円(同5587.9%増)となりました。」
売上高に加え、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、広範な増収増益の構図が示された。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は196億52百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は5億95百万円(同41.7%増)、経常利益は9億50百万円(同135.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億48百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期の損失から利益に転じた。前年までの売上減少・利益混在の構図から、広範な増益へ変化している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は94億22百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は1億44百万円(前年同期比41.1%減)、経常利益は3億56百万円(前年同期比124.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は81百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失40百万円)となりました。」
売上高は前年同期並みの0.9%増にとどまり、営業利益は41.1%減少した一方、経常利益は124.1%増、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の損失から81百万円の利益に転じた。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は278億16百万円(前年同期比13.6%減)、営業利益は5億88百万円(同2.5%増)、経常利益は6億51百万円(同15.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(同97.2%減)となりました。」
売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る一方、営業利益は2.5%増加した。売上減・営業利益増・経常利益減・純利益大幅減という構図に変化している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は185億75百万円(前年同期比16.4%減)、営業利益は4億20百万円(同17.5%増)、経常利益は4億3百万円(同18.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益は2億31百万円)となりました。」
売上高は16.4%減少した一方、営業利益は17.5%増加した。ただし経常利益は18.1%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から9百万円の損失に転じ、業績の構図がさらに変化した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は93億36百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は2億44百万円(前年同期は営業損失51百万円)、経常利益は1億59百万円(前年同期比753.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失は40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失44百万円)となりました。」
売上高は前年同期比10.7%減となった一方、営業利益は前年同期の損失から2億44百万円へ転じ、経常利益も増加した。親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円から40百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は321億87百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は5億74百万円(同14.9%増)、経常利益は7億72百万円(同22.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億34百万円(同123.2%増)となりました。」
売上高は前年同期比2.9%減となった一方、営業利益14.9%増、経常利益22.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益123.2%増となり、売上減・利益増の構図に変化した。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は222億7百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は3億57百万円(同50.1%増)、経常利益は4億92百万円(同33.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億31百万円(同125.0%増)となりました。」
前年同期までの利益減少・営業損失を中心とする業績テーマから、当四半期累計では売上高4.9%増、営業利益50.1%増、経常利益33.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益125.0%増へと内容が変化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は104億51百万円(前年同期比5.6%増)、営業損失は51百万円(前年同期は営業損失38百万円)、経常利益は18百万円(前年同期比82.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は44百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失16百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.6%増となった一方、営業損失は38百万円から51百万円へ拡大し、経常利益は82.2%減、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円から44百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は331億34百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は4億99百万円(同46.5%減)、経常利益は6億32百万円(同45.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億49百万円(同72.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比6.6%増となった一方、営業利益46.5%減、経常利益45.5%減、親会社株主に帰属する四半期純利益72.1%減となり、利益面の減少幅が拡大した。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は211億62百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は2億38百万円(同43.1%減)、経常利益は3億68百万円(同34.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億2百万円(同51.8%減)となりました。」
前年同期比では利益減少が続くものの、第1四半期の営業損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、第2四半期累計では営業利益・四半期純利益に戻った。売上高は前年同期比4.8%増となった。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は98億97百万円(前年同期比1.9%増)、営業損失は38百万円(前年同期は営業利益1億68百万円)、経常利益は1億4百万円(前年同期比63.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億47百万円)となりました。」
売上高は前年同期比1.9%増となったものの、営業利益から営業損失に転じ、経常利益は63.6%減、親会社株主に帰属する四半期純利益も損失に転じた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高443億93百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益13億38百万円(同12.0%減)、経常利益15億34百万円(同17.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7億54百万円(同40.5%減)となりました。」
通期では売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が減少する構図となった。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は310億80百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は9億33百万円(同10.2%減)、経常利益は11億60百万円(同14.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億36百万円(同10.5%減)となりました。」
従来の第3四半期累計における売上高減少から、今回は売上高が前年同期比1.6%増に転じた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、業績テーマの内容が売上増・利益減へ変化した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は201億84百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益は4億18百万円(同30.5%減)、経常利益は5億63百万円(同33.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億13百万円(同36.1%減)となりました。」
第2四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回った。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は97億10百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は1億68百万円(同45.1%減)、経常利益は2億88百万円(同30.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億47百万円(同37.5%減)となりました。」
新たな四半期実績として、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、特に営業利益は45.1%減となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は426億39百万円(前期比7.6%減)、営業利益は15億20百万円(同32.6%減)、経常利益は18億52百万円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億68百万円(同5.4%増)となりました。」
通期の主要業績として、売上高・営業利益・経常利益の減少と、親会社株主に帰属する当期純利益の増加を記載している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は305億93百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は10億39百万円(同32.3%減)、経常利益は13億52百万円(同5.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億99百万円(同0.1%減)となりました。」
第3四半期連結累計期間の主要業績として、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比減少と、経常利益の前年同期比増加を記載している。