有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2018に初出。20回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
小池酸素工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。135社中53社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
- 2026-08-10再掲決算
「その他有価証券評価差額金 6,965 7,965」
その他有価証券評価差額金の残高推移を記載し、市場価格変動の影響を受ける保有有価証券の状況を継続して示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
市場価格変動リスクの認識と、時価を取締役会に報告する管理方法を継続している。当年度の投資有価証券評価損はない。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 5,170 6,219」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の5,170百万円から当中間連結会計期間末の6,219百万円となり、市場価格変動の影響を受ける保有有価証券の残高推移を継続して記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 5,318 5,428」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の5,318百万円から当中間連結会計期間末の5,428百万円となり、市場価格変動の影響を受ける残高の推移を継続して記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,619 4,013」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,619百万円から当第3四半期末の4,013百万円となり、市場価格変動の影響を受ける残高の推移を継続して記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,619 3,832」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,619百万円から当第2四半期末の3,832百万円となり、市場価格変動の影響を受ける保有有価証券の残高推移を継続して記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,619 3,284」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,619百万円から当第1四半期末の3,284百万円となった。市場価格変動の影響を示す残高の推移を継続して記載している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当連結会計年度において、該当事項はありません。」
当年度の有価証券減損処理は該当なしと記載され、前年度までに記載された評価損の発生は続かなかった。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 320 △ 17」
その他有価証券評価差額金は前年同期の320百万円から当第3四半期連結累計期間には17百万円のマイナスとなり、市場価格変動の影響が評価差額に表れている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「有価証券の四半期連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動がありません。」
有価証券に関する貸借対照表計上額等について、前連結会計年度末と比較して著しい変動がないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,360 2,253」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,360百万円から2,253百万円となった。市場価格変動リスクに関する新たな管理方法の記載はない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価を取締役会へ報告する管理方法を再掲している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,202 2,513」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,202百万円から2,513百万円となった。投資有価証券評価損の計上は記載されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,202 2,795」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,202百万円から2,795百万円となった。今四半期に投資有価証券評価損を計上したとの記載はない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 2,202 2,268」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の2,202百万円から2,268百万円となった。今四半期の投資有価証券評価損の計上は記載されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,647 1,885」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,647百万円から1,885百万円となっており、当第3四半期連結累計期間に評価差額金が計上されている。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,642 2,299」
その他有価証券評価差額金は1,642百万円から2,299百万円へ増加し、当第3四半期累計期間には投資有価証券評価損の計上もない。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 1,642 2,043」
その他有価証券評価差額金は前連結会計年度末の1,642百万円から2,043百万円へ増加しており、当四半期には投資有価証券評価損の計上は記載されていない。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 - 39」
投資有価証券評価損39百万円を計上し、市場価格変動リスクが評価損として実際に表れた。 - FY2018初出有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。」
保有する有価証券・投資有価証券について、市場価格変動リスクと取締役会への時価報告を初めてテーマとして抽出した。