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オーエスジー(6136)・リスク再定義直近の決算(2026-10-09)では「再掲」

円高による輸出採算性・換算影響

FY2016-Q2に初出。28回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-10-09。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017再定義FY2021-Q1 – FY2022-Q22016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 120202021: 220212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外事業拡大に伴う為替換算・輸出競争力への影響22社が書いているテーマ・逆風20社・追い風0社

オーエスジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。16社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09再掲決算

    「収益面では、為替が円安に推移したことによる押し上げ効果のほか、販売価格改定効果と材料価格上昇の反映時期との差異が収益性向上に寄与しました。」

    為替換算影響は、今回も業績の押し上げ要因として記載されている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「また、為替換算の影響もあり、売上高及び営業利益はともに増加しました。」

    為替換算影響が業績の下押し要因としてではなく、欧州・アフリカの売上高・営業利益の増加要因として記載されている。
  3. 2026-07-02対処業績予想の修正

    「当第2四半期連結累計期間においては、為替相場が期初想定より円安に進行したことに加え、超硬工具の主原材料であるタングステン価格の上昇を受けたものの、価格上昇前に調達した原材料を使用したことによる収益性向上もあり、利益面は当初想定を上回って推移いたしました。」

    期初想定より円安に進行したことで、円高による輸出採算性・換算影響のリスクは今回の業績予想上は緩和方向に現れている。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「上記のように国によってまだら模様となりましたが、為替レートが円高に振れたこともあり減収減益となりました。」

    円高への転換が、米州及び欧州・アフリカを中心とする減収減益の要因として実際の業績に現れている。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「一方で為替市場における主要通貨の動きは、7月までは大きく円安方向に進んでおりましたがその後は円高方向に動き、最終的には期首と同水準で着地しました。」

    前期までの大幅な円安基調から、年度後半に円高方向へ転じ、期末には期首と同水準となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一方で為替市場における主要通貨の動きは、期初こそ円高に振れましたが、その後は円安方向に動き、前年同期と比較して米ドル、ユーロは大幅に円安となりました。」

    期初の円高からその後の円安への転換と、米ドル・ユーロの前年同期比での大幅な円安を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で為替市場における主要通貨の動きは、期初こそ円高に振れましたが、その後は円安方向に動き、前年同期と比較して米ドル、ユーロは大幅に円安となりました。」

    期初の円高からその後の円安への転換と、米ドル・ユーロの前年同期比での大幅な円安を再確認している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「一方で為替市場における主要通貨の動きは、期初こそ円高に振れておりましたが、その後は大きく円安方向に動き、前期と比較して米ドル、ユーロ及び中国元ともに円安で推移しました。」

    期初の円高からその後の円安への変化と、主要通貨の前年同期比での円安という通貨別状況に整理されている。
  9. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「一方で為替市場における主要通貨の動きは、期初こそ円高に振れておりましたが、2月以降大きく円安方向に動き、前年同期と比較して米ドル、ユーロ及び中国元ともに円安で推移しました。」

    期初の円高から2月以降の円安へ為替環境が変化し、米ドル・ユーロ・中国元はいずれも前年同期比で円安となった。
  10. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「一方で為替市場における主要通貨の動きは、期初こそ円高に振れておりましたが、2月以降大きく円安方向に動き、前年同期と比較して米ドル、ユーロ及び中国元ともに円安で推移しました。」

    期初の円高から2月以降の円安へ為替環境が変化し、主要通貨が前年同期比で円安となった状況へ記載が更新された。
  11. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「一方で為替市場における主要通貨の動きは、極端な円安こそ昨年の10月頃をピークに落ち着きを見せましたが、前年同期と比較して米ドル、ユーロ及び中国元ともに円安で推移しました。」

    極端な円安は2022年10月頃をピークに落ち着いたとされ、為替リスクの急激な局面は弱まった一方、主要通貨は前年同期比で円安が続いている。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方で為替市場においては、主要国と日本の金融政策の違い等により、急激な円安局面へと突入しました。」

    主要国と日本の金融政策の違い等を背景とする急激な円安局面が通期でも記載されている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で為替市場においては、主要国と日本の金融政策の違い等により、急激な円安局面へと突入しました。」

    主要国と日本の金融政策の違い等を背景とする急激な円安局面が引き続き記載されている。
  14. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「一方で為替市場においては、主要国と日本の金融政策の違い等により、急激な円安局面へと突入しました。」

    為替環境の記載が、従来の円高・通貨別換算影響から、主要国との金融政策差による急激な円安局面へと変化している。
  15. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「一方で為替市場における主要通貨の動きは、前年同期と比較して米ドル、ユーロ及び中国元ともに円安で推移しました。」

    為替影響の記載が、米ドル・ユーロ・中国元のいずれも前年同期比で円安となった通貨別の状況へ整理されている。
  16. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「一方で為替市場における主要通貨の動きは、前年同期と比較して米ドルは円高、ユーロ及び中国元は円安で推移しました。」

    為替影響の記載が、前年同期比で米ドルは円高、ユーロ・中国元は円安という通貨別の動向へ整理されている。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で為替市場は前年同期と比較して円高で推移しました。」

    前年同期比で円高が進み、日本セグメントでは為替レートの影響等が営業利益減少要因として記載されている。
  18. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「海外売上高比率は、日本での市況が堅調だったことに対して、中国の景気減速の影響、及び米ドル、ユーロ、中国人民元等主要通貨の為替円換算の影響もあり57.3%(前年同期は58.7%)と減少しました。」

    中国景気減速及び主要通貨の為替円換算が海外売上高比率の低下要因となったことを再確認している。
  19. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また海外売上高比率は、日本での市況が堅調だったことに対して、中国の景気減速の影響、及び米ドルを除くユーロ、中国人民元等の為替変動による換算の影響もあり57.0%(前年同期は59.1%)と減少しました。営業利益は、中国での減益及び為替変動による換算の影響があったものの、日本の主力工場の稼働率が向上し特にタップの生産及び売上が大きく増加したこと等により前年同期と比較して増加しました。」

    中国景気減速とユーロ・中国人民元等の為替換算影響が海外売上高比率の低下要因として継続している。
  20. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「また海外売上高比率は、日本での市況が堅調だったことに対して、中国の景気減速の影響、及び米ドルを除くユーロ、中国人民元等の為替変動による換算の影響もあり57.8%(前年同期は59.3%)と減少しました。営業利益は、中国での減益及び為替変動による換算の影響もあり前年同期と比較して減少しました。」

    ユーロ・中国人民元等の為替変動による換算影響が、海外売上高比率の59.3%から57.8%への低下及び営業利益減少として現れている。
  21. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「米州セグメント全体では、円高による為替換算の影響を受けたものの、主力のタップ、超硬ドリル及び超硬エンドミルの売上が増加したことにより前年同期と比較して増収増益となりました。」

    前四半期の米州におけるUSドル安による換算影響から、円高による為替換算影響という全体的な表現に戻っている。
  22. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「米州セグメント全体では、USドル安による為替換算の影響を受けたものの、主力のタップ、超硬ドリル及び超硬エンドミルの売上が増加したことにより前年同期と比較して増収増益となりました。」

    為替影響について、従来の円高による輸出採算性低下・換算影響から、米州におけるUSドル安による換算影響という地域別の記載へ変化している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは為替変動に係るリスクに対して為替予約によるヘッジを行っておりますが、当社グループの業績及び財政状態は、為替変動の影響を受ける可能性があります。」

    為替変動リスクと為替予約によるヘッジを、事業等のリスクとして引き続き記載している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、韓国での一時金計上及び円高進行に起因する輸出採算性の低下や換算の影響もあり前年同期と比較して減少しました。」

    円高による輸出採算性低下と為替換算影響が、引き続き営業利益の減少要因として記載されている。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「営業利益は、円高進行に起因する輸出採算性の低下や換算の影響もあり前年同期と比較して減少しました。」

    円高による輸出採算性低下と為替換算影響が、引き続き営業利益の減少要因として記載されている。
  26. FY2016再掲有価証券報告書

    「営業利益は、円高進行に起因する輸出採算性の低下や米国での減益に加えて、換算の影響もあり前期と比較して減少しました。」

    円高による輸出採算性低下と為替換算影響が営業利益減少要因として再掲されている。
  27. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、アジアセグメントでの中国の業績低下に加えて、円高進行に起因する輸出採算性の低下や換算の影響もあり前年同期と比較して減少しました。」

    円高による輸出採算性低下と為替換算影響が営業利益減少に及んだと再掲している。
  28. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「営業利益は、欧州を除く各セグメントでの業績が総じて低調となったことに加えて、円高進行に起因する輸出採算性の低下や換算の影響もあり前年同期と比較して減少しました。」

    円高が輸出採算性の低下と為替換算の影響を通じて営業利益減少に影響したと記載されている。
一緒に動いた変遷

「M&Aに伴うのれん償却負担」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11119932★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aに伴うのれん償却負担11回
  3. 2世界経済・国内消費・地政学による先行き不透明感11回
  4. 3中国経済減速による海外需要の低迷9回
  5. 4自動車関連産業向け需要の地域別低調9回
  6. 5ブラジル国内景気の低迷3回
  7. 6半導体・エネルギー関連産業の好調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーエスジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
円高による輸出採算性・換算影響|オーエスジー(6136)の変遷 | Komori