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オーエスジー(6136)・リスク再定義

ブラジル国内景気の低迷

FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
米州セグメントの需要減少による減収減益7社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社

オーエスジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいては、高金利環境の影響がみられた一方で、資源関連需要が経済を下支えしました。産業別では、自動車関連は概ね横ばいで推移したものの、航空機関連需要は引き続き堅調でした。」

    ブラジルでは高金利の影響が残る一方、資源関連需要が経済を下支えし、自動車関連は横ばい、航空機関連は堅調という産業別の状況へ整理されている。
  2. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいて市況はまだら模様となっており、航空機関連産業では多くの受注を抱えて増産体制を取るなど回復基調にある一方で、自動車関連産業では一部部品供給問題もあり、回復に歯止めがかかっております。」

    ブラジルの状況について、航空機関連産業は多くの受注を背景に増産体制へ移行する一方、自動車関連産業は部品供給問題で回復が制約されるという産業別の整理に更新されている。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいては、自動車購入への補助金政策の導入等ありましたが、半導体等の部品不足の影響もあり自動車生産高は前年同期と比較して横ばいとなりました。一方で航空機関連産業については回復基調になっております。」

    ブラジルでは部品不足により自動車生産が横ばいとなる一方、航空機関連産業は回復基調とする整理を再確認している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいては、半導体等の部品不足の影響もあり自動車生産高は前年同期と比較して横ばいでありますが、一方で航空機関連産業については回復基調になっております。」

    ブラジルでは部品不足により自動車生産が横ばいとなる一方、航空機関連産業は回復基調とする整理を再確認している。
  5. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいては、半導体等の部品不足の影響により自動車生産高は前年同期と比較して横ばいでありますが、一方で航空機関連産業については回復基調になっております。」

    ブラジルでは自動車生産が部品不足の影響で横ばいとなる一方、航空機関連産業は回復基調とされ、産業別に異なる状況へ整理されている。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいても、自動車の生産台数が増加傾向にあり、航空機関連産業も回復基調に変化してきた兆しがあります。加えて北米向けの輸出も引き続き堅調に推移しました。」

    ブラジルでは自動車生産の増加傾向、航空機関連産業の回復の兆し、北米向け輸出の堅調さが記載され、従来の需要停滞から改善している。
  7. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいても、航空機関連産業は回復基調に変化してきた兆しがあります。加えて自動車の生産台数も増加傾向にあり、北米向けの輸出も引き続き堅調に推移しました。」

    ブラジルでは航空機関連産業の回復の兆しに加え、自動車生産台数も増加傾向となり、従来の計画減産の記載から改善が示されている。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいても、依然として半導体等部品不足の影響により自動車の計画減産は継続しております。一方で航空機関連産業については回復基調に変化してきた兆しがあり、北米向けの輸出も引き続き堅調に推移しました。」

    ブラジルでは自動車の計画減産が続く一方、航空機関連産業と北米向け輸出には回復・堅調の兆しがあると、産業別に状況が整理されている。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいても、半導体等の部品不足の影響により自動車生産高は前年同期と比較して減少しております。一方で航空機関連産業については回復基調に変化してきた兆しがあり、北米向けの輸出も引き続き堅調に推移しました。」

    ブラジルでは自動車生産が部品不足の影響で減少する一方、航空機関連産業と北米向け輸出には回復・堅調の兆しがあると、産業別に状況が整理されている。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「南米ブラジルにおいても、航空機関連産業以外の国内景気は自動車関連産業を中心に好調であり、半導体等の部品不足も現状は業績に大きな影響を与えておりません。また、昨年より続くレアル安傾向により、輸出からの利益が大きくなっております。」

    ブラジルでは自動車関連を中心に国内景気が好調で、部品不足の影響は限定的、レアル安が輸出利益を押し上げているとの記載を再確認している。
  11. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「ブラジルにおいても、航空機関連産業以外の国内景気は自動車関連産業を中心に好調であり、半導体不足も現状は業績に大きな影響を与えておりせん。また、昨年よりも更にレアル安となり、輸出からの利益が大きくなっております。」

    ブラジルでは自動車関連を中心に国内景気が好調で、半導体不足の業績影響は現状大きくなく、レアル安が輸出利益を押し上げていると記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「ブラジルにおいても、航空機関連産業以外の国内景気は自動車関連産業を中心に回復傾向にあり、受注も上向いてきております。また昨年よりも更にレアル安となり、輸出からの利益が大きくなっております。」

    ブラジルでは自動車関連を中心に国内景気と受注の回復傾向が続き、レアル安が輸出利益を押し上げていると記載されている。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「ブラジルにおいても、航空機関連産業以外の国内景気は自動車関連産業を中心に回復傾向にあり、受注も上向いてきております。また、レアル安も国内産業回復の後押しとなっています。」

    ブラジルでは航空機関連以外の国内景気が自動車関連を中心に回復し、受注も上向いていると記載されている。
  14. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、ブラジルでは受注の減少に対応するため工場の一時的な閉鎖や人員整理を行いました。」

    従来は国内需要や輸出が堅調とされていたブラジルで、受注減少に対応する工場の一時閉鎖と人員整理が実施されたと記載された。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「ブラジルでは国内はタップ、超硬ドリルが堅調に推移し、輸出も好調でレアル安による外貨建売上が増益に貢献しました。」

    ブラジルのタップ・超硬ドリルの国内需要と輸出が堅調で、レアル安が外貨建売上の増益に寄与したとの記載を再確認している。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「ブラジルでは国内はタップ、超硬ドリルが堅調に推移し、輸出も好調でレアル安による外貨建売上が増益に貢献しました。」

    ブラジルではタップ・超硬ドリルの国内需要及び輸出が堅調・好調で、レアル安が外貨建売上の増益に寄与したと再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ブラジルでは国内需要はタップ、超硬ドリルの需要が堅調に推移し、輸出需要も好調でレアル安による外貨建売上が増収に貢献しました。」

    ブラジルではタップ・超硬ドリルの国内需要及び輸出需要が堅調・好調で、レアル安が増収に寄与したと再確認している。
  18. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「ブラジルでは国内需要はタップ、超硬ドリルの需要が堅調に推移し、輸出需要も好調でレアル安による外貨建売上が増益に貢献しました。」

    ブラジルではタップ・超硬ドリルの国内需要及び輸出需要が好調で、レアル安も増益に寄与したとされ、国内景気低迷リスクの緩和が続いている。
  19. FY2018対処有価証券報告書

    「ブラジルでは国内需要は超硬ドリルの需要が堅調に推移し、輸出需要も好調でレアル安による外貨建売上が増益に貢献しました。」

    ブラジルでは国内の超硬ドリル需要と輸出需要が好調となり、レアル安も増益に寄与したとされ、国内景気低迷リスクの緩和が続いている。
  20. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「ブラジルでは国内需要は超硬ドリルの需要が堅調に推移し、輸出需要も好調でレアル安による外貨建売上が増益に貢献しました。」

    ブラジルでは超硬ドリルの国内需要と輸出需要が好調となり、レアル安も増益に寄与したと記載されている。
  21. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「ブラジルでは国内需要は自動車関連産業向け及び航空機関連産業向けともに回復基調が継続し好調に推移しました。」

    ブラジルの国内景気・需要について、自動車及び航空機関連向けの回復基調が継続し、好調と記載されている。
  22. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「ブラジルでは国内需要は自動車関連産業向け及び航空機関連産業向けともに回復基調が継続し好調に推移しました。」

    ブラジル国内景気の低迷について、自動車・航空機関連向けの国内需要が回復基調を継続し、好調と記載されている。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「ブラジルでは国内需要は自動車関連産業向けの回復基調が継続しました。」

    ブラジル国内需要の回復基調が継続したと再掲している。
  24. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「ブラジルでは国内需要は回復基調が継続しました。」

    ブラジルの国内需要について、回復基調が継続していると記載している。
  25. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「一方、ブラジルでは国内景気は前年同期よりは回復したものの、輸出減少およびレアル高に転じたことによる輸出採算性の悪化により減益となりました。」

    ブラジル国内景気は前年同期より回復した一方、輸出減少とレアル高による輸出採算性悪化が減益として残っている。
  26. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「ブラジルでは国内景気は依然として低迷が続き、輸出減少およびレアル高に転じたことによる輸出採算性の悪化により減収減益となりました。」

    ブラジル国内景気の低迷が続くだけでなく、輸出減少とレアル高による輸出採算性悪化が減収減益として現れている。
  27. FY2016再掲有価証券報告書

    「ブラジルでは国内景気は依然として低迷が続いておりますが、第2四半期以降タップを中心に回復基調に転じました。」

    ブラジル国内景気の低迷と、第2四半期以降のタップ中心の回復基調を通期でも記載している。
  28. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ブラジルでは国内景気は依然として低迷が続いておりますが、第2四半期以降タップを中心に回復基調に転じました。」

    ブラジルの国内景気低迷が継続している一方、タップを中心に第2四半期以降は回復基調に転じたと記載している。
一緒に動いた変遷

「自動車関連産業向け需要の地域別低調」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車関連産業向け需要の地域別低調8回
  3. 2M&Aに伴うのれん償却負担7回
  4. 3世界経済・国内消費・地政学による先行き不透明感6回
  5. 4中国経済減速による海外需要の低迷6回
  6. 5欧州での営業力・販売力・シェアの強化5回
  7. 6転換社債型新株予約権付社債の権利行使に伴う自己株式処分5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーエスジーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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