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オーエスジー(6136)・リスク対処

M&Aに伴うのれん償却負担

FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-09。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2025-H12017: 12018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
買収に伴うのれん償却負担19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社

オーエスジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-09対処決算

    「のれんの償却額 797百万円 589百万円」

    のれん償却額が前年同期累計の797百万円から589百万円へ減少し、M&Aに伴う償却負担が縮小している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「のれん償却額 526 416」

    のれん償却額は前年同期の526百万円から416百万円へ減少し、M&Aに伴う償却負担が中間期ベースで縮小している。
  3. 2026-07-10対処決算

    「のれん償却額 526 416」

    のれん償却額は前年中間期の526百万円から416百万円へ減少し、M&Aに伴う当中間期の償却負担は低下している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「のれん償却額 484百万円 526百万円」

    のれん償却額が前年同期の484百万円から526百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末の連結貸借対照表において、企業結合により生じたのれん4,749百万円が計上されております。」

    Precision Tools Holding B.V.等の買収によりのれんが増加し、年間のれん償却額も903百万円から1,005百万円へ増加した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「のれん償却額 432百万円 484百万円」

    のれん償却額は前年同期の432百万円から484百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「減価償却費 2,600百万円 2,821百万円 のれんの償却額 213百万円 237百万円」

    第1四半期ののれん償却額は前年同期の213百万円から237百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、Amamco Tool & Supply Co., Inc.について2023年11月期は営業損失が発生しており、投資時に予想した収益性を下回っていること、及び2期連続での営業損失計上となったことから、…Amamco Tool & Supply Co., Inc.ののれんに減損の兆候が認められると判断しておりますが、当連結会計年度末時点の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額がのれんを含む固定資産の帳簿価額を上回っているため、減損損失は計上しておりません。」

    Amamcoで2023年11月期も営業損失が発生し、2期連続となったため、のれん474百万円に減損の兆候を認識している。ただし、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失は計上していない。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「減価償却費 7,751百万円 8,094百万円 のれんの償却額 648百万円 666百万円」

    第111期第3四半期累計ののれん償却額は666百万円となり、前年同期の648百万円から増加している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「のれん償却額 424百万円 432百万円」

    のれん償却額が前年同期の424百万円から432百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「のれんの償却額 209百万円 213百万円」

    のれん償却額が前年同期の209百万円から213百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度末の連結貸借対照表において、企業結合により生じたのれん4,402百万円が計上されております。これらには、当社の子会社であるOSG USA, INC.が株式を保有する米国の航空機関連産業向け製品を取り扱うAmamco Tool & Supply Co., Inc.に係るのれんの残高が639百万円含まれております。」

    Amamcoで2022年11月期も営業損失が発生し、2期連続の営業損失によりのれん639百万円に減損の兆候が認められた。事業計画上の将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失は計上していない。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「のれんの償却額 594百万円 648百万円」

    のれん償却額が前年同期の594百万円から648百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「のれん償却額 395 424」

    のれん償却額が前年同期の395百万円から当第2四半期累計の424百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「のれんの償却額 193百万円 209百万円」

    のれん償却額が前年同期の193百万円から当第1四半期の209百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、Amamco Tool & Supply Co., Inc.について2021年11月期は営業損失が発生しており、投資時に予想した収益性を下回っていること、及び2期連続での営業損失計上となったことから、…Amamco Tool & Supply Co., Inc.ののれんに減損の兆候が認められると判断しております。」

    Amamcoで2期連続の営業損失が発生し、のれん681百万円について減損の兆候が認められた。割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため減損損失は計上していない。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「のれんの償却額 554百万円 594百万円」

    のれん償却額が前年同期の554百万円から594百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「のれん償却額 363 395」

    のれん償却額は前年同期の363百万円から395百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「のれんの償却額 175百万円 193百万円」

    のれん償却額が前年同期の175百万円から当第1四半期の193百万円へ増加しており、M&Aに伴う償却負担の増加が続いている。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「のれんの償却額 401百万円 554百万円」

    のれん償却額が前年同期の401百万円から554百万円へ増加し、M&Aに伴う償却負担が拡大している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「のれん償却額 268 363」

    のれん償却額が前年同期の268百万円から当第2四半期累計の363百万円へ増加しており、M&Aに伴う償却負担が拡大している。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当該事象によるのれんの増加額は、「欧州・アフリカ」セグメントにおいて2,412百万円であります。なお、一部ののれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。」

    新たな買収・連結により欧州・アフリカでのれん2,412百万円が発生し、のれん償却額も前年同期の135百万円から175百万円へ増加している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は、ブラジルでは堅調だったものの、北米の既存の連結会社は伸び悩み、当連結会計年度期首より米国に所在する子会社2社を新たに連結子会社として加えたことによるのれん償却費の増加等により減少となりました。」

    米国子会社2社の連結に伴うのれん償却費増加が、米州セグメントの営業利益減少要因として引き続き記載されている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は、ブラジルでは堅調だったものの、北米の既存の連結会社は伸び悩み、当連結会計年度期首より米国に所在する子会社2社を新たに連結子会社として加えたことによるのれん償却費の増加等により減少となりました。」

    米国子会社2社の連結に伴うのれん償却費の増加が、米州セグメントの営業利益減少要因として引き続き記載されている。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「営業利益は、既存の連結会社の業績は総じて堅調に推移しましたが、当連結会計年度期首より米国に所在する子会社2社を新たに連結子会社として加えたことによるのれん償却費の増加等により減少となりました。」

    米国子会社2社の連結に伴うのれん償却費の増加が、米州セグメントの営業利益減少として実際に現れている。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 ― 152 326 ― ― 479」

    のれん償却額は通期479百万円で、前期の835百万円から減少した。また、当期の連結損益計算書では特別損失としてののれん償却額は計上されていない。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「のれんの償却額 720百万円 359百万円」

    のれん償却額は前年同期の720百万円から359百万円に減少し、当第3四半期累計の特別損失にはのれん償却額を計上していない。
  28. FY2017通期のれん償却負担への更新有価証券報告書

    「特別損失はのれん償却額を計上したことにより、2億6千6百万円となりました。」

    M&A等に伴うのれん償却負担が通期の特別損失266百万円として計上され、セグメント情報でものれん償却額が開示されている。
  29. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「主力のタップに加えて超硬ドリル及び超硬エンドミル、更にM&Aによるハイスドリルの売上が増加したことにより前年同期と比較して増収となりましたが、のれん償却の増加で営業利益は横ばいとなりました。」

    M&Aによる売上増加の一方で、のれん償却の増加が欧州・アフリカの営業利益を横ばいにしたと記載している。
一緒に動いた変遷

「世界経済・国内消費・地政学による先行き不透明感」は、この変遷が動いた29回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1413121174★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済・国内消費・地政学による先行き不透明感14回
  3. 2中国経済減速による海外需要の低迷13回
  4. 3自動車関連産業向け需要の地域別低調12回
  5. 4円高による輸出採算性・換算影響11回
  6. 5ブラジル国内景気の低迷7回
  7. 6超硬製品の生産能力増強4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーエスジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-09の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&Aに伴うのれん償却負担|オーエスジー(6136)の変遷 | Komori