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オーエスジー(6136)・リスク再定義

自動車関連産業向け需要の地域別低調

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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自動車・電子機器等の最終需要低迷による販売依存リスク84社が書いているテーマ・逆風83社・追い風1社

オーエスジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。67社中36社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「産業別では、自動車関連は概ね横ばいで推移したものの、航空機関連需要は引き続き堅調でした。」

    自動車関連需要は概ね横ばい、航空機関連需要は堅調という産業別の状況へ整理されている。
  2. 2026-07-02再掲業績予想の修正

    「また、自動車関連向け需要は力強さを欠く状況が続いたものの、米州においては製造業全般の需要が堅調であったこと、欧州では航空機、医療および発電関連向けの需要が堅調に推移したことに加え、アジアでは中国国内を中心に、電子部品、半導体製造装置およびデータセンター関連向けの需要が好調でありました。」

    自動車関連向け需要について、力強さを欠く状況が続いているとの記載が再確認された。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「また業種別では自動車関連産業が苦戦しているのに対し、航空機関連産業や医療関連産業は比較的好調な結果となりました。」

    自動車関連産業について、航空機・医療関連産業が比較的好調である一方、欧州で苦戦していると記載され、産業別の需要格差が明示されている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要市場では、自動車関連産業は日本において認証不正問題による生産への影響から回復に向かう一方で、欧州や東南アジアの一部の国においては厳しい状況にあります。」

    国内の認証不正問題に加え、欧州や東南アジアの一部でも自動車関連需要が厳しい状況とされ、低調地域の範囲が示されている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「特に自動車認証不正問題では一部自動車メーカーにおいて生産・出荷停止が発生するなど、回復基調にあった自動車関連産業への影響も出ており、製造業の生産活動は一進一退が続きました。」

    国内自動車関連需要について、自動車認証不正問題の影響が継続し、一部メーカーで生産停止に加えて出荷停止も発生していると記載している。
  6. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また中国、台湾を中心とするアジア圏では前年同期と比較すると回復基調となりましたが日本では厳しい状況が続くなど、地域によってまだら模様の結果となりました。」

    自動車関連を含む需要環境が地域別に異なり、日本は厳しい一方、中国・台湾を含むアジア圏は前年同期比で回復基調と整理されている。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループの主要市場では、自動車関連産業は回復しており、航空機関連産業は欧米では回復が顕著になっています。」

    自動車関連産業及び欧米の航空機関連産業は回復局面にある一方、日本や一部地域では厳しさが残るという産業・地域別の整理に変化している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「自動車関連産業、航空機関連産業ともに回復に向かっており、建機等の他製造業は堅調を維持しております。」

    自動車・航空機関連産業は回復方向、建機等の他製造業は堅調という産業別の需要状況を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「自動車関連産業、航空機関連産業ともに緩やかに回復に向かっており、建機等の他製造業は堅調を維持しております。一方でグローバル・サプライチェーンの混乱による半導体等部品不足や労働力の不足等は完全には解消されておらず、製造業の回復にブレーキを掛けております。」

    自動車・航空機関連産業は緩やかな回復、建機等は堅調とする一方、部品不足及び労働力不足による回復制約を引き続き記載している。
  10. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「自動車関連産業、航空機関連産業ともに緩やかに回復に向かっており、建機等の他製造業は堅調を維持しております。」

    自動車・航空機関連需要は一律の低調から緩やかな回復局面へ整理される一方、地域によって部品不足等の制約が残る状況として記載されている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「とりわけ自動車関連産業において回復が思うように進まずに足踏み状態となっている中、当社主力製品であるタップの売上が一般部品産業向けに堅調に推移しました。また、航空機関連産業においても底を脱し、徐々に新規案件等も増えて回復基調になっております。」

    自動車関連産業の回復停滞と、一般部品産業向けタップ売上の堅調さ、航空機関連産業の回復基調を通期で再確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「とりわけ自動車関連産業において回復が思うように進まずに足踏み状態となっている中、当社主力製品であるタップの売上が一般部品産業向けに堅調に推移しました。また、航空機関連産業においても底を脱し、徐々に新規案件等も増えて回復基調になっております。」

    自動車関連産業の回復停滞と、航空機関連産業の底打ち・新規案件増加という産業別の需要状況を再確認している。
  13. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「自動車関連産業は回復途上にありますが、上述のロシアによるウクライナ侵攻が拍車をかけた部品不足の影響や原材料、輸送費用等の高騰がブレーキを掛けております。一方航空機関連産業は底を打ち、新規案件等も増加傾向にあります。」

    自動車関連需要は部品不足等で回復が停滞する一方、航空機関連産業は底打ちし新規案件が増加するという、産業別に異なる需要状況へ整理されている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「とりわけ自動車関連産業がオミクロン株による新型コロナウイルス感染症の急拡大や半導体等の部品不足が重なり足踏み状態となっている中、当社主力製品であるタップの売上が一般部品産業向けに堅調に推移しました。」

    自動車関連産業の回復停滞がオミクロン株と部品不足によって続く一方、一般部品産業向けのタップ売上は堅調と記載されている。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な市場である自動車関連産業においては、一時は主要国での自動車の月次生産台数は新型コロナウイルス感染症流行前に近い水準まで回復しましたが、変異株による新型コロナウイルス感染症の再流行や半導体等の部品不足が重なり足踏み状態となっております。」

    主要国の自動車需要は回復局面を経たものの、変異株及び部品不足により足踏みしていると通期でも記載している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な市場である自動車関連産業においては、一時は主要国での自動車の月次生産台数は新型コロナウイルス感染症流行前に近い水準まで回復しましたが、ここにきて半導体不足等により足踏み状態となっております。」

    主要国の自動車生産は感染症流行前に近い水準まで回復した後、半導体不足等により足踏み状態となった。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループの主要な市場である自動車関連産業においても、主要国での自動車の月次生産台数は新型コロナウイルス感染症流行前に近い水準まで回復してきております。」

    主要国の自動車生産台数が感染症流行前に近い水準まで回復した一方、航空機関連産業への影響は地域別に残っている。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループの主要な市場である自動車関連産業においても、主要国での自動車の月次生産台数は前年同期に近い水準まで回復してきておりますが、同じく主要市場である航空機関連産業は非常に厳しい状況が続いている等、まだら模様となっております。」

    自動車関連産業の主要国の生産台数は前年同期に近い水準まで回復した一方、航空機関連産業の厳しい状況は続いていると記載されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な市場においては、自動車の生産台数は中国を除いて前年同期と比較して大幅に減少し、航空機関連産業も非常に厳しい状況となっております。足元では回復傾向を示している地域もありますが、上述のように先行き不透明感があり、新型コロナウイルス感染症流行前の水準に戻るにはまだ時間が必要な状況です。」

    自動車生産台数の大幅減少と航空機関連産業の厳しい状況が続く一方、中国を除く地域との整理や一部地域の回復傾向も記載している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な市場においては、自動車の生産台数は前年同期と比較して大幅に減少し、航空機関連産業も非常に厳しい状況となりました。」

    従来の地域別の需要低調から、自動車生産台数の大幅減少と航空機関連産業の非常に厳しい状況へと、主要市場全体の需要環境悪化が明示された。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な市場においては、自動車の生産台数は前年同期と比較して減少し、航空機関連産業も厳しい状況となりました。」

    自動車生産台数の減少と航空機関連産業の厳しい状況が主要市場全体の動きとして記載された。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主要市場の北米では、航空機関連産業向けが好調で自動車関連産業向けも堅調でしたが、重工業や金型等その他業種において減速感が見られました。メキシコでは自動車関連産業向けが引き続き堅調に推移しました。」

    北米の自動車関連需要及びメキシコの自動車関連需要は堅調とする一方、北米の重工業・金型等では減速感があると記載している。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主要市場の北米では、航空機関連産業向けが好調で自動車関連産業向けをはじめとするその他業種の需要も堅調に推移しました。メキシコでは自動車関連産業向けが引き続き堅調に推移しました。」

    北米及びメキシコの自動車関連需要は堅調とされ、地域別需要の状況を再確認している。中国の自動車関連需要の低迷は中国景気減速スレッドに記載されている。
  24. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「主要市場の北米では、航空機関連産業向けが好調で自動車関連産業向けをはじめとするその他業種の需要も堅調に推移しました。メキシコでは自動車関連産業向けが引き続き堅調に推移しました。」

    北米・メキシコの自動車関連需要は堅調とされる一方、中国では自動車関連産業向けを中心に市況が低迷しており、低調地域の記載が中国中心へ変化している。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「主要市場の北米では、航空機関連産業向けが好調で自動車関連産業向けをはじめとするその他業種の需要も堅調に推移しました。メキシコでは自動車関連産業向けが引き続き堅調に推移しました。」

    前四半期に北米の自動車関連需要が伸び悩んだとの記載から、北米でも自動車関連を含むその他業種の需要が堅調との記載に変化している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「主要市場の北米では、自動車関連産業向けは伸び悩みましたが、航空機関連産業向けをはじめとするその他業種の需要は堅調に推移しました。メキシコでは自動車関連産業向けが引き続き堅調に推移しました。」

    北米の自動車関連需要の伸び悩みと、メキシコの堅調な自動車関連需要という地域差を再掲している。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「主要市場の北米では、自動車関連産業向け及び航空機関連産業向け需要はともに堅調に推移しました。メキシコでは自動車関連産業向けが引き続き堅調に推移しました。」

    従来伸び悩みが記載されていた北米の自動車関連需要を含め、北米・メキシコの自動車関連需要が堅調と記載されている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「主要市場の北米では、自動車関連産業向け需要は伸び悩みましたが、航空機関連産業向けは引き続き堅調に推移しました。メキシコでは自動車関連産業向けが引き続き旺盛で好調に推移しました。」

    自動車関連需要は地域差があり、北米では伸び悩む一方、メキシコでは旺盛とする従来の整理を再掲している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主要市場の北米では、航空機関連産業向け需要は堅調に推移しましたが、自動車関連産業向けは伸び悩みました。メキシコでは自動車関連産業向けを中心に市況は好調に推移しました。」

    自動車関連需要は地域差があり、北米では伸び悩む一方、メキシコでは好調と記載している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主要ユーザーである自動車関連産業向け、及び航空機関連産業向け需要はともに堅調に推移しました。」

    自動車関連産業向け需要は、航空機関連産業向け需要とともに堅調に推移したと再掲している。
  31. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「主要ユーザーである自動車関連産業向け、及び航空機関連産業向け需要はともに堅調に推移しました。」

    従来記載されていた地域別の自動車関連需要の低調について、当四半期は自動車関連産業向け需要が堅調に推移したと記載している。
  32. FY2016再定義有価証券報告書

    「主要市場の北米では、航空機関連産業向け需要は堅調でしたが、自動車関連産業向けの減速の影響を受け市況は総じて軟調となりました。」

    自動車関連需要の低調地域について、従来の中国中心の記載から、米国及び中国の減速を受けた地域構成へ整理されている。
  33. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「航空機関連産業向け需要は総じて堅調に推移しましたが、主要ユーザーである自動車関連産業向けは日本及び欧州では堅調に推移したものの中国での減速の影響が大きく総じて軟調となりました。」

    自動車関連産業向け需要について、中国での減速の影響が大きく軟調となったと再記載している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「航空機関連産業向け需要は総じて堅調に推移しましたが、主要ユーザーである自動車関連産業向けは日本及び欧州を除く地域では総じて低調となりました。」

    自動車関連産業向け需要が日本・欧州以外で低調となったことを事業上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「M&Aに伴うのれん償却負担」は、この変遷が動いた34回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121210984★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aに伴うのれん償却負担12回
  3. 2世界経済・国内消費・地政学による先行き不透明感12回
  4. 3中国経済減速による海外需要の低迷10回
  5. 4円高による輸出採算性・換算影響9回
  6. 5ブラジル国内景気の低迷8回
  7. 6半導体・エネルギー関連産業の好調4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーエスジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-02の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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