Komori
牧野フライス製作所(6135)・施策前進

更新投資を喚起する顧客提案

FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-31。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2 – FY2017後退FY2020-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-312016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 320212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
顧客の更新投資促進による受注拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「第2四半期以降もお客様のニーズを汲み取り、変化に合わせた対応に尽力いたします。」

    顧客ニーズに合わせた対応を継続する方針を示し、各地域での受注増加という実績と併せて顧客提案活動の進展が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「アメリカによる関税政策や中東情勢など、各所で不安定な状況が続いていましたが、各地域やお客様のニーズに合わせた提案を続けることで、中国を中心としたアジア地域やアメリカにおいて堅調に受注を獲得することができました。」

    地域・顧客ニーズに合わせた提案を継続し、中国を中心とするアジア地域やアメリカで堅調な受注獲得につなげた。顧客提案活動の具体的な成果が示されている。
  3. 2026-04-30前進決算

    「10月に東京ビッグサイトにて開催されるJIMTOF(日本国際工作機械見本市)においては、新機種を含む複数の加工機のほか、自働化装置及び運用ソフトウェアを展示し、お客様の生産性向上に向けた提案を行います。」

    JIMTOFで新機種、自働化装置、運用ソフトウェアを展示し、生産性向上を訴求する具体的な顧客提案計画が示された。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年9月にドイツで開催された欧州国際工作機械見本市EMOに出展しました。当社は「Precision is our nature」をテーマに、最大重量1トンの加工対象物を高精度で加工できる最新の5軸制御横形マシニングセンタa630iTを欧州で初出展したほか、自働化の導入パッケージを提案しました。多くの製造現場で発生している人員不足への対応策として、今後も効率化、省人化に向けたさまざまな提案を行い、お客様の課題解決のサポートに努めていきます。」

    EMOで最新機種と自働化導入パッケージを提案し、人員不足への対応として効率化・省人化提案を継続する方針を示した。顧客の更新・自動化投資を促す提案活動が具体的に進展している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「9月にシカゴで開催された国際製造技術展 IMTS2024では新製品の発表を行い、お客様から好評をいただきました。」

    顧客提案活動について、IMTS2024で新製品を発表し、顧客から好評を得たという具体的な実施結果が示された。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「引き合いのある航空機や半導体製造装置向けの受注確保に努めます。」

    航空機・半導体製造装置向けの引き合いを受注につなげる顧客提案・営業活動を継続する方針を再確認している。受注の成約完了などの具体的成果は記載されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「9月にドイツで開催された欧州国際工作機械見本市EMOでは、産業ごとの特徴に合わせた製品及び自働化の提案を行い、商談の獲得に努めました。」

    EMOで産業別の製品・自働化提案を実施し、商談獲得につなげる顧客提案活動を継続している。商談の成約や受注完了は記載されていない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「第2四半期は、一般産業機械向けで継続している投資や、省人化のための自動化投資などの商談を成約に結びつけ、受注増に努めます。」

    一般産業機械向けの投資や省人化・自動化投資に関する商談を第2四半期に成約へ結び付け、受注増を目指す顧客提案活動を継続している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この中でも、サプライチェーンの見直しなどに伴うお客様の生産活動の変化を捉え、受注の獲得に努めます。」

    サプライチェーンの見直しなどによる顧客の生産活動の変化を捉え、受注獲得につなげる提案活動を継続する方針を示している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年11月に、4年ぶりにリアル開催となる工作機械見本市JIMTOFに出展いたします。大型の部品や金型を効率よく、高精度に加工できる5軸マシニングセンタや、自動搬送装置を用いた自働化の展示を予定しています。半導体製造装置やEV(電気自動車)など、今後も成長が見込まれる産業はもとより、生産性の向上に取り組まれるさまざまな産業のお客様に、具体的な検討をしていただけるよう提案します。」

    JIMTOFへの出展を通じ、大型部品・金型向け5軸マシニングセンタや自動搬送装置を用いた自働化を顧客に提案する方針を再確認している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「21年10月に名古屋市で開催された工作機械見本市「メカトロテックジャパン2021」において、自働化をテーマに様々な提案をしました。」

    自働化をテーマとする展示会での顧客提案を継続している。提案を通じた新たな受注獲得などの具体的成果は別途明示されていない。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「こうした中でも、コロナ禍でのDX(デジタルトランスフォーメーション)の取り組みの成果として、好調な半導体の金型向けや、自動車に使われる高張力鋼板のプレス金型向け等に、AIやデジタルツインなどの最新技術を利用した自動化システムの受注を獲得しました。」

    設備投資を見合わせる顧客がいる中で、AIやデジタルツインを利用した自動化システムの受注獲得という具体的な進展を記載している。
  13. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「大きな落ち込みのあった第2四半期に対しては増加しましたが、顧客が設備投資を見合わせる状況が継続しました。第4四半期も同様の状況が続くと見ています。」

    第3四半期の国内受注は第2四半期から増加したものの、顧客の設備投資見合わせが続き、第4四半期も同様の状況を見込んでいる。更新投資を喚起して案件獲得につなげる施策の短期環境は弱いままである。
  14. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「先行きの不透明感からお客様が設備投資を延期される状況が継続しました。」

    顧客の設備投資延期が継続し、政府施策による受注への後押しも第3四半期以降に延びている。更新投資を喚起して案件獲得につなげる施策の短期的な環境が弱まっている。
  15. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「設備投資が低迷する中でも、特長を生かした提案を強化することで、案件の獲得に努めます。」

    従来の更新投資を喚起する提案から、設備投資低迷下で自社の特長を生かした提案を強化し案件を獲得する、より広い表現へと施策が組み替えられている。
  16. FY2017削除有価証券報告書
    本有価証券報告書では、顧客に更新投資を促す提案に関する具体的な記載を確認できない。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「顧客の稼働状況は高いにもかかわらず、設備投資の決定には慎重になっています。更新投資を喚起する提案をして、受注増につなげてまいります。」

    顧客の設備投資判断が慎重な状況に対し、更新投資を促す提案を行い、受注増につなげる施策を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「製造業の設備投資と景気循環による受注変動」は、この変遷が動いた17回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1製造業の設備投資と景気循環による受注変動8回
  3. 2持続的な成長と強固な企業体質の確立7回
  4. 3自動車・IT・デジタル家電など特定産業の需要変動7回
  5. 4航空機関連案件の受注獲得7回
  6. 5自動車モデルチェンジに伴う金型向け受注の獲得7回
  7. 6医療・半導体製造装置向け営業活動の推進7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
牧野フライス製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
更新投資を喚起する顧客提案|牧野フライス製作所(6135)の変遷 | Komori