FUJI(6134)・リスク顕在化
固定資産の減損リスク
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)390社が書いているテーマ・逆風395社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中65社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの395件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「株式会社エデックリンセイシステムのその他事業等につきましては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、事業の見直しを行ったため、当該事業にグルーピングされた固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25百万円)として特別損失に計上しました。」
固定資産の減損リスクが、エデックリンセイシステムのその他事業等における25百万円の減損損失として実際に発生している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度において、マシンツール事業は経営環境の著しい悪化による収益性の低下により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(243百万円)として特別損失に計上しました。」
マシンツール事業の固定資産減損は前年度の1,478百万円から243百万円へ縮小したが、減損計上は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、マシンツール事業は経営環境の著しい悪化による収益性の低下により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,478百万円)として特別損失に計上しました。」
マシンツール事業の固定資産減損が828百万円から1,478百万円へ拡大し、減損リスクがさらに実績化した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「マシンツール事業は経営環境の著しい悪化による収益性の低下により、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、機械装置等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(828百万円)として特別損失に計上しました。」
固定資産の減損リスクがマシンツール事業の機械装置等について828百万円の減損損失として実際に発生した。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等により、減損損失が発生した場合、当グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損リスクを新たに独立記載している。当年度にはエデックリンセイシステムのその他事業用生産設備について96百万円の減損損失を計上した。