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FUJI(6134)・リスク対処

主要部材の価格高騰・供給不足・供給中断のリスク

FY2017に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020顕在化FY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 420222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
原材料・部品の調達途絶と仕入先事業継続リスク99社が書いているテーマ・逆風99社・追い風0社

FUJIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。66社中41社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当グループとしては、複数供給者からの購入体制の構築、代替部材の検討、安全在庫の確保等により、安定調達に努めております。」

    部材供給リスクへの対応として、複数供給者に加え、代替部材の検討と安全在庫の確保を明示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当グループとしては、安定的な調達のために複数供給者からの購入体制をとる等の対応に努めてまいりますが、長期にわたり部材の入手が困難な場合、生産が不安定となり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要部材の価格高騰、半導体等の供給不足・供給中断リスクと、複数供給者からの調達による対応を継続している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は27,108百万円と、前連結会計年度に比べて1,364百万円(4.8%)減少しました。」

    主要部材の価格高騰・供給不足が年間営業利益の4.8%減少として引き続き実績化している。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は20,127百万円と、前第3四半期連結累計期間に比べて1,179百万円(5.5%)減少しました。」

    主要部材の価格高騰・供給不足が引き続き実際に発生し、営業利益の前年同期比5.5%減少として業績に影響した。
  5. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は13,803百万円と、前第2四半期連結累計期間に比べて959百万円(6.5%)減少しました。」

    主要部材の価格高騰・供給不足が引き続き実際に発生し、営業利益の前年同期比6.5%減少として業績に影響した。
  6. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、部材の価格高騰および供給不足により、営業利益は7,190百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて1,654百万円(18.7%)減少しました。」

    主要部材の価格高騰・供給不足が実際に発生し、営業利益の前年同期比18.7%減少として業績に影響した。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「当グループの製品を構成する鋼材・鋳物・電気材料等、主要部材の市場価格の高騰が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、半導体を始めとする一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。」

    主要部材の価格高騰と半導体等の供給不足・供給中断を引き続きリスクとして明示し、経営見通しでも資材価格高騰を挙げている。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出の増加や供給制約の緩和を背景として、新型コロナウイルス感染拡大の影響により下押しされてきた景気の回復傾向が続きました。」

    事業環境の記載では供給制約の緩和が示され、前年度に明示された部材供給制約のリスク環境は表現上緩和している。
  9. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、半導体を始めとする一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。」

    従来の主要部材リスクに加え、半導体の供給不足を明示し、供給制約の対象を具体化している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当グループとしては、安定的な調達のために複数供給者からの購入体制をとる等の対応に努めてまいります」

    主要部材の価格高騰、供給不足、供給中断による生産不安定化のリスクと、複数供給者からの購入体制による対応を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「主要部材の市場価格の高騰が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。」

    主要部材の価格高騰、供給不足、供給中断による生産不安定化を継続してリスクとしている。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「主要部材の市場価格の高騰が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。」

    主要部材の価格高騰、供給不足、供給中断による生産不安定化を継続してリスクとしている。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当グループの製品を構成する鋼材・鋳物・電気材料等、主要部材の市場価格の高騰が業績に影響を及ぼす可能性があります。また、一部の部材については需要集中等による供給不足や供給業者の被災及び事故等による供給中断が発生する可能性があります。それらにより生産が不安定となり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要部材の価格上昇、供給不足、供給業者の被災・事故による供給中断をサプライチェーン上のリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「有価証券の価格変動リスク」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券の価格変動リスク5回
  3. 2工作機械事業における設備計画先送りと営業損失4回
  4. 3国内外の景気不透明感と設備投資の慎重化4回
  5. 4その他事業の営業損失拡大4回
  6. 5海外市場での事業活動に伴う政情・経済変化のリスク3回
  7. 6世界有数のロボットメーカーとしての独創的な製品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FUJIの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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