FUJI(6134)・施策FMA取得関連資産の減損計上
フジ マシン アジア完全子会社化による東南アジア販売・サービス力強化
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASEAN事業展開に向けた出資・子会社化31社が書いているテーマ・逆風1社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025FMA取得関連資産の減損計上有価証券報告書
「フジ マシン アジア プライベート リミテッドに係るのれん及び取得により発生した無形固定資産につきましては、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(854百万円)として特別損失に計上しました。」
東南アジアの販売・サービス力強化を目的としたFMA完全子会社化について、当初想定した収益が見込めず、取得関連資産の減損を計上した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「FUJI マシン アジア プライベート リミテッドの発行済み株式の全てを取得し、完全子会社化(現連結子会社)」
FMAの完全子会社化後、同社および子会社4社を当年度から連結範囲に含め、東南アジアの販売・サービス基盤を直接管理する状態を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年7月12日付で行われたフジ マシン アジア プライベート リミテッドの株式取得について第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、取得原価の配分が決定したため、当第3四半期連結会計期間に確定しております。この結果、暫定的に算出されたのれんの金額1,804百万円は、会計処理の確定により1,032百万円減少し、772百万円となり、4年で均等償却します。」
FMAの完全子会社化後、取得原価配分が確定し、暫定的なのれん1,804百万円が772百万円へ確定した。第3四半期から損益計算書も連結している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2021年7月12日付で、双日株式会社の子会社であるフジ マシン アジア プライベート リミテッド(以下「FMA」といいます。)の発行済み株式の全てを取得し、完全子会社としました。」
第1四半期に締結した株式譲渡契約について、2021年7月12日に追加86%を取得し、議決権比率を14%から100%へ引き上げて完全子会社化を完了した。取得原価は3,023百万円、のれんは暫定的に1,804百万円と記載している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「FMAを子会社化し、当社が直接的に経営に関わることが、販売力・サービス力の向上、さらには東南アジアにおけるマーケットシェア拡大に繋がると考え、株式譲渡契約を締結いたしました。」
東南アジアで電子部品実装ロボットの販売・サービスを行うFMAについて、2021年6月30日に株式譲渡契約を締結した。2021年7月12日に企業結合予定で、追加取得86%、取得後の議決権比率100%、取得原価26億円と開示している。