行使価額修正条項付新株予約権による資金調達
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに24社。
- FY2023-Q3達成有価証券報告書
「当該四半期会計期間の末日における権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数の累計(個)7,000、当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の交付株式数(株)700,000、当該四半期会計期間の末日における当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る累計の資金調達額(百万円)3,146」
第1回新株予約権7,000個の権利行使が2022年11月16日に完了し、累計700,000株を交付、3,146百万円を調達した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2021年9月10日開催の取締役会決議に基づき、2021年9月27日に発行した第三者割当による行使価額修正条項付第1回新株予約権の一部について、2022年10月1日から2022年11月7日までの間に、以下の通り行使され自己株式の処分が行われております。(1) 行使新株予約権の数 862個 (2) 処分した自己株式数 86,200株 (3) 行使価額の総額 371百万円」
提出後の2022年10月1日から11月7日までに新株予約権862個が行使され、自己株式86,200株を処分し、371百万円を調達した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。第1四半期会計期間(2022年4月1日から2022年6月30日まで)当該四半期会計期間に行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)493、当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)49,300、当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円)203」
行使価額修正条項付新株予約権は当第1四半期に493個が行使され、49,300株を交付し、203百万円を調達した。累計では5,947個、594,700株、2,656百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 536 5,454 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 53,600 545,400 当該期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 222 2,453」
行使価額修正条項付新株予約権は第123期に5,454個が行使され、545,400株を交付し、2,453百万円を調達した。前四半期までの進捗からさらに権利行使が進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が次のとおり行使されております。第3四半期会計期間(2021年10月1日から2021年12月31日まで)に行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)4,918、当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株)491,800、当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(百万円)2,231」
行使価額修正条項付新株予約権について、当第3四半期会計期間に4,918個が行使され、491,800株を交付し、2,231百万円を調達した。自己株式の処分により自己株式は2,115百万円減少し、資本剰余金は145百万円増加した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「本新株予約権の目的である株式の総数は当社普通株式700,000株、割当株式数は100株で確定している。なお、行使価額が修正された場合、本新株予約権による資金調達の額は増加又は減少する。」
2021年9月27日に第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権7,000個を発行し、700,000株(発行決議日現在の発行済株式数の14.8%)を対象とした。当初行使価額は1株6,275円、下限行使価額は4,092円、行使期間は2021年9月28日から2024年9月27日まで。提出時点までに1,968個が行使され、自己株式196,800株を871百万円で処分したことも開示している。