景気に左右されない強固な経営体質の確立・定着
FY2016に初出。32回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- 2026-08-06再掲決算
「こ の よ う な 中 で 当 社 グ ル ー プ は、 今 期 が 3 年 目 に あ た る 中 期 経 営 計 画 「“INOFINITY 700” Innovation × Infinity」に掲げた「世界に類のない『総合砥粒加工機メーカー』として、平面研削盤・半導体ウェーハ研磨装置でグローバルNo.1を目指す」ことを長期ビジョンとして、2030年3月期の売上高700億円の目標達成に向け」
中期経営計画が3年目に入り、総合砥粒加工機メーカー、グローバルNo.1、2030年3月期売上高700億円の方向性を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような中で当社グループは、今期が2年目にあたる中期経営計画「“INOFINITY 700”Innovation × Infinity」の中で掲げた通り、「世界に類のない『総合砥粒加工機メーカー』として、平面研削盤・半導体ウェーハ研磨装置でグローバルNo.1を目指す」ことを長期ビジョンとして、2030年3月期の売上高700億円の目標達成に向け、販売体制の強化など業績向上に努めてまいりました。」
新中期経営計画の2年目として、2030年3月期の売上高700億円と総合砥粒加工機メーカーを目指す方向性、販売体制強化の施策を継続している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、今期を初年度とする新たな中期経営計画「“INOFINITY 700” Innovation × Infinity」を策定し、『世界に類のない「総合砥粒加工機メーカー」として、平面研削盤・半導体ウェーハ研磨装置でグローバルNo.1を目指す』ことを長期ビジョンとして掲げ、2030年3月期の売上高700億円に向けて、三井物産株式会社との資本業務提携を締結するなど、更なる企業価値向上に努めてまいりました。」
従来の中期経営計画から、新たな「INOFINITY 700」計画と2030年3月期売上高700億円を軸とする説明へ移行している。三井物産との資本業務提携を成長手段として明示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、中期経営計画「“創”lution 2025 GRIT & Adjust」の目標達成に向け、生産体制の拡充やカスタマーサポート体制の強化など業績向上に努めてまいりました。」
中期経営計画の目標達成に向け、生産体制とカスタマーサポート体制を強化する方針を継続している。連結売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、今期が2年目の中期経営計画「“創”lution 2025 GRIT & Adjust」の目標達成に向け、生産体制の拡充やカスタマーサポート体制の強化など業績向上に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は24,673百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益は2,908百万円(前年同期比9.2%増)、経常利益は2,944百万円(前年同期比9.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,860百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」
中期経営計画2年目として生産体制・カスタマーサポート体制の強化を進め、連結売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、今期が2年目の中期経営計画「“創”lution 2025 GRIT & Adjust」の目標達成に向け、生産体制の拡充やカスタマーサポート体制の強化など業績向上に努めてまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は12,122百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は1,469百万円(前年同期比36.1%増)、経常利益は1,506百万円(前年同期比30.5%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は946百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」
安定収益を確保できる企業への変革という方向性を維持し、2年目の中期経営計画の下で生産体制・カスタマーサポート体制の強化を進めている。連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な戦略として、売上及び収益率の安定化、資金効率の改善により『景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質』の確立・定着を目指しております。」
景気に左右されない強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略として引き続き掲げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、今期を初年度とする新中期経営計画「“創”lution 2025 GRIT & Adjust」を策定し、工作機械事業の構造改革、研削ソリューション企業への変革を重点戦略として業績向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は33,228百万円(前年同期比25.9%増)、営業利益は4,124百万円(前年同期比63.9%増)となりました。」
安定収益を確保できる企業への変革につながる新中期経営計画の下で、9か月累計の売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、今期を初年度とする新中期経営計画「“創”lution 2025 GRIT & Adjust」を策定し、工作機械事業の構造改革、研削ソリューション企業への変革を重点戦略として業績向上に努めてまいりました。」
安定収益を確保できる企業への変革につながる新中期経営計画の方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、今期が最終年度となる中期経営計画「SHINKA 2022」の達成のため、オンラインやWebサイトを通しての販売活動など、現状の経営環境に適応した戦略を継続し、業績向上に努めてまいりました。その結果、当第3四半期連結累計期間における連結売上高は26,389百万円(前年同期は20,660百万円)、営業利益は2,515百万円(前年同期は791百万円)、経常利益は2,606百万円(前年同期は761百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,849百万円(前年同期は588百万円)となりました。」
SHINKA 2022の最終年度において、オンライン・Web販売などの適応策を継続し、連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の数値を上回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、今期が最終年度となる中期経営計画「SHINKA 2022」の達成のため、オンラインやWebサイトを通しての販売活動など、現状の経営環境に適応した戦略を継続し、業績向上に努めてまいりました。」
中期経営計画「SHINKA 2022」の最終年度として、安定した収益を確保できる企業を目指す方針と、オンライン・Web販売等の適応策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、今期が最終年度となる中期経営計画「SHINKA 2022」の達成のため、オンラインやWebサイトを通しての販売活動など、現状の経営環境に適応した戦略を継続し、業績向上に努めてまいりました。」
安定した収益を確保できる企業を目指す中期経営計画「SHINKA 2022」を最終年度として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な戦略として、売上及び収益率の安定化、資金効率の改善により『景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質』の確立・定着を目指しております。」
景気に左右されない強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略として引き続き掲げている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、中期経営計画「SHINKA 2022」の2年目として、安定した収益を確保できる企業を目指し、各国での営業活動が制限される中、業績の向上に努めてまいりました。」
中期経営計画の2年目として、安定した収益を確保できる企業を目指す方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、中期経営計画「SHINKA 2022」の2年目として、安定した収益を確保できる企業を目指し、各国での営業活動が制限される中、業績の向上に努めてまいりました。」
中期経営計画「SHINKA 2022」の2年目として、各国で営業活動が制限される状況下でも、安定した収益を確保できる企業を目指す方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で当社グループは、中期経営計画「SHINKA2022」の2年目として、安定した収益を確保できる企業を目指し、業績の向上に努めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により各国での営業活動が制限されることとなりました。」
安定した収益を確保できる企業を目指す方針を中期経営計画の2年目として継続している。新たな数値目標や達成マイルストーンは示していない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な戦略として、売上及び収益率の安定化、資金効率の改善により『景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質』の確立・定着を目指しております。」
従来の強固な経営体質の確立・定着を引き続き中長期戦略として掲げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり、また一方で、内部管理体制の強化やコンプライアンスの遵守など、経営の改善にも取り組んでまいります。」
強固な経営体質の確立・定着、内部管理体制の強化、コンプライアンス遵守を継続的な経営方針として再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり、また一方で、内部管理体制の強化やコンプライアンスの遵守など、経営の改善にも取り組んでまいります。」
強固な経営体質の確立・定着、内部管理体制の強化、コンプライアンス遵守を引き続き企業価値向上の取り組みとして記載している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「2021年度を最終年度とする新たな中期経営計画を策定し、「安定した収益を確保できる企業への変革」をビジョンとして掲げ、ダウンサイドに強い安定した収益基盤の強化、持続的成長のための成長エンジン事業作り、OKAMOTOブランドの再構築を目指し、目標達成へ向けスタートいたしました。」
従来の「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」から、「安定した収益を確保できる企業への変革」へ表現と重点を切り替え、安定収益基盤、成長エンジン、ブランド再構築を掲げている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり、また一方で、内部管理体制の強化やコンプライアンスの遵守など、経営の改善にも取り組んでまいります。」
景気に左右されない強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略として継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、今期が最終年度となる中期経営計画「Mission GX 2019」の達成に向け、国内外の販売シェア拡大やQCD改善活動によるコストの削減などに注力し、グループの総合力を駆使して、業績向上に努めてまいりました。」
景気に左右されない強固な経営体質の確立・定着に向けた方針を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり、また一方で、内部管理体制の強化やコンプライアンスの遵守など、経営の改善にも取り組んでまいります。」
強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略の中核とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な戦略として、売上及び収益率の安定化、資金効率の改善により『景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質』の確立・定着を目指しております。」
売上・収益率の安定化と資金効率改善によって強固な経営体質を確立・定着させる方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり、また一方で、内部管理体制の強化やコンプライアンスの遵守など、経営の改善にも取り組んでまいります。」
強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略の中核とする方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり、また一方で、内部管理体制の強化やコンプライアンスの遵守など、経営の改善にも取り組んでまいります。」
強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略の中核とする方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり」
強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略として引き続き掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、中長期的な戦略として、売上及び収益率の安定化、資金効率の改善により『景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質』の確立・定着を目指しております。」
強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略として引き続き掲げている。具体的な数値目標は別途「Mission GX 2019」に示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり」
強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略の中核とする方針を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり」
強固な経営体質の確立・定着を中長期戦略の中核とする同一方針を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な戦略として「景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質」の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおり」
前年度に掲げた中長期的な経営体質の確立・定着方針を同じ表現で再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「『景気に左右されることなく利益を上げ得る強固な経営体質』の確立・定着を図るべく、全社を挙げて取り組んでおります。」
中長期的な戦略上の中核目標として示されている。