アイダエンジニアリング(6118)・方針前進
政策保有株式の年次検証と段階的縮減
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1296社が書いているテーマ・逆風1社・追い風689社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1300件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 1 542」
政策保有株式について、当年度に上場株式1銘柄を売却し、売却価額542百万円となった。一方、取引関係維持・向上を理由に1銘柄を149百万円で追加取得した。 - 2026-05-15引き上げ経営計画
「適正ネット現預⾦⽔準200億円とし、他成⻑投資へ振り向ける」
政策保有株式の縮減を含む資本効率改善の流れの中で、ネット現預金水準を定め、余剰資金を成長投資へ振り向ける方針が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 827」
政策保有株式について、当年度に上場株式1銘柄を売却し、売却価額827百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は1,091百万円(前年同期は511百万円の支出)となりました。主な要因は、収入として投資有価証券の売却による収入828百万円、支出として定期預金の預入による支出1,556百万円等であります。」
政策保有株式の段階的縮減方針に関連して、当中間連結会計期間に投資有価証券の売却による828百万円の収入が計上された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 374」
政策保有株式について、当年度に上場株式1銘柄を売却し、売却価額374百万円となった。毎年の取締役会検証と段階的縮減方針は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「保有の適否については、取引関係や経済合理性といった観点から毎年取締役会において検証を行っております。」
政策保有株式について、取引関係・経済合理性による毎年の取締役会検証と、意義が薄れた株式の段階的縮減方針が継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「保有意義が薄れている株式については縮減していくことを基本方針とし、株価への影響も考慮しながら段階的に縮減していくこととします。保有の適否については、取引関係や経済合理性といった観点から毎年取締役会において検証を行っております。」
政策保有株式について、毎年取締役会で保有適否を検証し、意義が薄れた株式を段階的に縮減する方針が初めて独立して記載された。当期は4社を売却した。