DS1におけるスマートファクトリーの強化
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、オークマのスマートファクトリー Dream Siteで培った自動化技術やDXのノウハウを活用して、㈱木村鋳造所との協創による新世代鋳造製造技術の開発を進め、ロボットによる省人化、工程間のデジタルデータ連携等により多品種少量の小物鋳物の生産革新、ものづくりDXの取組みを進めました。」
Dream Siteで培った自動化・DXのノウハウを鋳造製造技術へ展開し、ロボット省人化と工程間データ連携による生産革新へ応用する段階に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「次世代のものづくりが拡がる中、当グループ工場「Dream Site(DS1、DS2、DS3)」では、当グループが目指すスマートファクトリーとして、導入した自社製スマートマシンを活用し、全体最適の見える化工場、部品加工プロセスの制御周期の高速化によるスループット向上、ロボット・自動化システムによる自動化・省人化に取組んでいます。さらには、業務・製造プロセスのデジタル化を進め、デジタルマニュファクチャリングの実現に向けて、着実な成果を上げております。」
DS1、DS2、DS3でのスマートマシン、見える化、制御周期高速化、ロボット・自動化及び業務・製造プロセスのデジタル化を、デジタルマニュファクチャリングの成果として整理した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「製造戦略におきましては、スマートファクトリーDS(Dream Site)1、DS2、DS3の自動化設備への生産負荷の集約や、物流動線の最適化等により、内製化能力を高めると共に、マシニングセンタの需要拡大に備え可児工場の能力増強に着手しました。」
DS1、DS2、DS3の自動化設備への生産負荷集約、物流動線の最適化及び内製化能力向上を継続している。可児工場の能力増強はt42及びt17で具体的な進展として記録した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動としては、高精度・高品質・高効率・安定加工を可能とするスマートマシンの制御技術開発、そして、次世代ロボットシステム「ARMROID」や「STANDROID」などの自動化技術の強化、さらに自社工場での72時間無人稼働を実現したDS1、DS2、DS3(Dream Site1、2、3)での加工機・ロボットの稼働分析を始めとするスマートマニュファクチャリングの実証結果を活かして、お客様の工場のスマート化をサポートする製品・ソリューション開発を進めてまいりました。」
DS1・DS2・DS3での72時間無人稼働と稼働分析の実証成果を、顧客工場向け製品・ソリューション開発に活用する方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「スマートファクトリーDS(Dream Site)1、DS2、DS3の自動化設備への生産負荷の集約を進め、更に自社製品の超複合加工機「MULTUS U4000 LASER EX」による「焼入れ・旋削・ミーリング」の工程集約等、生産革新を加速させると共に、物流動線の見直しや倉庫の集約による物流の効率化を推し進めることによりコストダウンと内製化の拡大を図り、あわせて短納期対応を強化し受注獲得につなげてまいりました。」
DS1・DS2・DS3の自動化設備への生産負荷集約、物流動線・倉庫の見直し、内製化及び短納期対応による生産革新を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「製造戦略におきましては、スマートファクトリーDS1、DS2、DS3の自動化設備への生産負荷の集約、生産革新の加速を図り、また物流動線の見直しや倉庫の集約による物流の効率化を推し進め、コストダウン、並びに内製化の強化を図ると共に、短納期対応を強化し、受注獲得につなげてきました。」
DS1・DS2・DS3の自動化設備へ生産負荷を集約し、物流動線・倉庫の見直しも進めるなど、スマートファクトリーの運用を生産革新と短納期対応へ広げた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動としては、高精度・高品質・高効率・安定加工を可能とするスマートマシンの制御技術開発、そしてスマートマシン及びスマートマニュファクチャリングの中核であるものづくりコントローラ「OSP suite」の開発強化、さらに自社工場のDS1、DS2(Dream Site1、2)のコンセプトを受け継いで72時間無人稼働を実現したDS3(Dream Site3)での加工機・ロボットの稼働分析を始めとするスマートマニュファクチャリングの研究成果を活かして、お客様の工場のスマート化をサポートする製品・ソリューション開発を進めてまいりました。」
DS1・DS2に続くDS3で72時間無人稼働を実現し、加工機・ロボットの稼働分析を含むスマートマニュファクチャリングの実証範囲を広げた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような市況を背景として、売上高は35,748百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。損益面では、スマートファクトリーDS1、DS2による高効率生産、及び新生産管理システムと新物流管理システムの全工場への適用による生産効率の向上、リードタイムの短縮等を進め、営業利益は3,489百万円(前年同四半期比7.6%減)となりました。」
DS1・DS2及び新生産管理・物流管理システムの全工場適用を通じ、生産効率向上とリードタイム短縮を図る取り組みを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動としては、高精度・高品質・高効率・安定加工を可能とするスマートマシンの制御技術開発、そしてスマートマシン及びスマートマニュファクチャリングの中核であるものづくりコントローラ「OSP suite」の開発強化、さらに自社工場DS1、DS2(Dream Site1、2)にて実証を進めてきたスマートマニュファクチャリングの研究成果を活かして、お客様の工場のスマート化をサポートする製品・ソリューション開発を進めてまいりました。」
DS1・DS2で実証したスマートマニュファクチャリングをOSP suite及び顧客向け製品・ソリューションに活用する取り組みを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「製造戦略につきましては、オークマスマートファクトリー:DS1(Dream Site 1)およびDS2(Dream Site 2)において自動化・無人化を推進し、IoTを活用した稼働監視と分析により工場全体の生産効率を高める取り組みを進めました。」
DS1及びDS2での自動化・無人化、IoTによる稼働監視・分析を通じた生産効率向上の取り組みを継続している。新たな完成等の明示的なマイルストーンは記載されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発活動としては、高精度・高品質・高効率・安定加工を可能とするスマートマシンの制御技術開発、そしてスマートマシン及びスマートマニュファクチャリングの中核であるものづくりコントローラ「OSP suite」の開発強化、さらに自社工場DS1,DS2(Dream Site1,2)にて実証を進めてきたスマートマニュファクチャリングの研究成果を活かして、お客様の工場のスマート化をサポートする製品・ソリューション開発を進めてまいりました。」
DS1・DS2で実証したスマートマニュファクチャリングを、OSP suiteや顧客向け製品・ソリューションに活用する方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「製造戦略におきましては、オークマスマートファクトリーの第2弾として昨年3月に完成しましたDS2(Dream Site2)部品工場を本格稼働させて、高効率生産を推進しました。」
2017年3月に完成したDS2部品工場を本格稼働させ、高効率生産を推進する段階に進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「さらには、自社工場DS1(Dream Site1)にて実証を進めてきたスマートマニュファクチャリングの研究成果を活かして、お客様の工場のスマート化をサポートする製品・ソリューション開発を進めてまいりました。」
DS1での実証成果を顧客向け製品・ソリューション開発へ活用する段階に進んだ。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ブース内の展示機を通信で繋ぎ、稼働状況の見える化や3Dバーチャモニターによる加工準備のデジタル化の取り組みなどを実演し、オークマが進めるスマートファクトリーを判り易く説明いたしました。」
展示会で通信接続、稼働状況の可視化、3Dバーチャルモニターによるデジタル化を実演し、スマートファクトリーの取り組みを継続して訴求した。 - FY2016初出有価証券報告書
「本社工場DS1(ドリームサイト1)においてスマートファクトリーの取り組みを強化し、さらなる生産効率の向上に努めてまいりました。」
DS1で多品種少量・高効率生産、無人化、デジタル情報活用などの取り組みを進めている。