オークマ(6103)・方針前進
親会社株主帰属利益・配当額に連動する取締役報酬
FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定181社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「連結営業利益(2025年度) 目標(百万円)14,000 実績(百万円)15,505」
業績連動報酬の指標である2025年度の連結営業利益は、目標14,000百万円に対し実績15,505百万円となり、目標を上回った。 - FY2025連結営業利益目標未達有価証券報告書
「連結営業利益(2024年度) 17,500 14,651」
業績連動報酬の指標である2024年度の連結営業利益は、目標17,500百万円に対し実績14,651百万円となり、目標を下回った。 - FY2024連結営業利益目標未達継続有価証券報告書
「連結営業利益(2023年度) 25,500 25,364」
業績連動報酬の指標である2023年度の連結営業利益は、目標25,500百万円に対し実績25,364百万円となり、目標を136百万円下回った。 - FY2023連結営業利益目標未達有価証券報告書
「連結営業利益(2022年度) 25,500 24,804」
業績連動報酬の指標である連結営業利益について、2022年度の目標25,500百万円に対し実績24,804百万円を開示した。前事業年度の2021年度は目標14,000百万円に対し実績14,462百万円だった。 - FY2022前進有価証券報告書
「連結営業利益(2021年度) 目標(百万円)14,000 実績(百万円)14,462」
業績連動報酬について、2021年度の連結営業利益目標14,000百万円に対し実績14,462百万円となった。連結営業利益に連動する報酬制度と、株式報酬を含む運用実績を開示した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、その内容は、取締役の報酬は、内規で定められた月額報酬として支払われる固定報酬と、連結業績の達成度によって変動する業績連動報酬(短期インセンティブ)、及び株式報酬(中・長期インセンティブ)によって構成されております。」
従来の固定報酬・業績連動報酬に株式報酬を加え、企業価値の持続的向上及び株主との価値共有を意図した中・長期インセンティブへ報酬体系を拡張した。業績連動報酬の係数対象も連結営業利益405億円以上まで設定されている。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、係数については、連結営業利益が150億円以上となる場合においても、係数を設定し、300億円以上の場合まで係数を拡大させていますが、より高い連結営業利益を追求するインセンティブが働く仕組みとするためです。」
業績連動報酬の指標を親会社株主に帰属する当期純利益から連結営業利益へ変更し、係数の対象を300億円以上まで拡大した。業績連動報酬の上限も1億円から2億円へ変更されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、当事業年度より指名・報酬諮問委員会を新たに設置し、2019年度の役員報酬等は、代表取締役社長より立案された、役員報酬の考え方、報酬水準、構成、決定プロセスを審議、答申を行い、客観性・透明性・適正性を確保してまいります。」
従来の固定報酬・業績連動報酬の体系に加え、指名・報酬諮問委員会を設置し、役員報酬の考え方や決定プロセスを審議・答申する運用を開始した。 - FY2018初出有価証券報告書
「取締役の報酬は、内規で定められた月額報酬として支払われる固定報酬と、連結業績の達成度によって変動する業績連動報酬によって構成されております。」
固定報酬と業績連動報酬からなる取締役報酬体系を記載し、親会社株主に帰属する当期純利益に応じた係数、業績連動報酬上限1億円及び配当額25円未満の場合の不支給条件を示している。