オークマ(6103)・方針前進
取引関係の維持・発展を目的とした政策保有株式
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 2 1,842 」
政策保有株式について、非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額1,842百万円を計上した。保有意義・資本コストを踏まえた検証と縮減を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式」
政策保有株式について、当事業年度は非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額582百万円を計上した。保有意義、取引関係及び資本コストを踏まえた検証と縮減を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、非上場株式1銘柄及び非上場株式以外の4銘柄を売却し、縮減を実施した。売却価額はそれぞれ1,200百万円及び209百万円であった。 - FY2023保有銘柄の増加有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄」
政策保有株式について、非上場株式以外の4銘柄で株式数が増加した。取引関係の維持・発展及び事業機会創出を理由とする継続取得等が記載され、当期は上場株式の減少銘柄はなかった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の株式1銘柄を売却し、売却価額437百万円を計上した。保有意義・資本コストを踏まえた検証と、意義が希薄化した株式の縮減を具体的に実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、事業環境の変化などにより保有の意義が希薄化したと判断した株式は、保有先と対話を行い、保有先の理解を得ながら縮減を行います。その結果、2021年3月期に1社の政策保有株式を売却しています。」
政策保有株式の意義・経済合理性の検証を継続し、2021年3月期には1社を売却して縮減を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、保有する上での中長期的な経済合理性や取引先との総合的な関係の維持・強化の観点から保有効果等について取締役会で検証しております。」
取引関係の維持・強化や中長期的な経済合理性を踏まえて政策保有株式を検証する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「個別の政策保有株式については、保有する上での中長期的な経済合理性や取引先との総合的な関係の維持・強化の観点から保有効果等について、取締役会で検証を行ってまいります。」
取引関係の維持・強化や中長期的な経済合理性を踏まえて政策保有株式を検証する方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当該株式の売却により、同社は翌連結会計年度において持分法適用除外となります。1.株式売却の目的 当グループの資産効率の向上を図るためであります。」
旭精機工業株式430,900株を平成30年5月11日に売却し、売却後の持分比率を5.01%とする資産効率向上の取引を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取引関係の維持・発展」
政策保有株式の目的は引き続き取引関係の維持・発展とされている。当事業年度の保有銘柄数は54銘柄、貸借対照表計上額の合計は206億72百万円である。 - FY2016初出有価証券報告書
「取引関係の維持・発展」
純投資目的以外の投資株式について、保有目的を一貫して取引関係の維持・発展として記載している。保有銘柄数は55銘柄、貸借対照表計上額の合計は161億46百万円。