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オークマ(6103)・施策前進

新世代知能化CNC「OSP suite」の全機種展開

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2019 – FY2023-Q2前進FY2023-Q3 – FY20262016: 320162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「セキュリティ機能においては、製造現場におけるネットワーク接続の拡大及びサイバー攻撃リスクの高まりを踏まえ、認証機能、ウイルス対策、バックアップ機能の強化を図るとともに、欧州サイバーレジリエンス法(CRA)への対応として、製品脆弱性情報の報告体制整備及びセキュリティ機能の拡充に取り組んでおります。」

    OSP-P500等のNC・デジタル技術について、認証、ウイルス対策、バックアップ及び欧州サイバーレジリエンス法対応へセキュリティ機能・体制を拡張した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「さらには、迅速かつ正確なフロントローディングを実現するデジタルツイン、初心者でも簡単に加工が可能な革新的操作性を強化し、幅広い産業の製造現場においてお客様の「ものづくりDX」の実現を支援し、社会課題解決と高精度・高生産性を両立したものづくりを推進します。」

    OSP-P500について、2種類のデジタルツインに加え、初心者向けのスマートOSP操作、強固なセキュリティ及び脱炭素ソリューションを組み合わせた機能展開を進めている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「お客様の「ものづくりDX(デジタル・トランスフォーメーション)」を実現する新世代CNC「OSP-P500」を2023年5月より複合加工機、横形マシニングセンター、5軸制御のマシニングセンターに搭載を開始しました。」

    OSP-P500について、2023年5月から複合加工機、横形マシニングセンター及び5軸制御マシニングセンターへの搭載を開始した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「迅速かつ正確なフロントローディングを実現するPC上でのデジタルツインと、実際の機械動作を行なわず、機械動作を高速、高精度でシミュレーション可能な実際の機械上でのデジタルツインの2つのデジタルツインを開発しました。」

    自社製NCの開発をOSP-P500の2種類のデジタルツインへ展開し、工具パス・干渉チェック・加工時間見積り及び機械動作設定の事前確認を可能にした。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「JIMTOF 2022では、新NC装置「OSP-P500」、新開発の加工セルコントローラ「smarTwinCELL」等を出品し、高い操作性と高度なデジタル技術の適用により、生産性向上と共に熟練技術者減少問題や環境負荷低減に寄与する独自の技術・製品に多くの関心を集めました。」

    OSP suiteに関連する新NC装置OSP-P500及び新開発の加工セルコントローラsmarTwinCELLをJIMTOF 2022へ出品し、自社製NC・デジタル技術の製品展開を進めた。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「半導体を中心とする電子部品の調達の制約に対し、NC装置を内製化する強みを活かして柔軟な生産対応を行い」

    自社製NC・情報技術を基盤とする強みを、電子部品の調達制約下での柔軟な生産対応に活用している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当グループでは、半世紀に渡る自社製NC開発の基本理念を今後も継承するとともに、当社の強みである機・電・情・知融合のコンセプトを基盤として、先進のサーボ技術、先進の情報技術、オンリーワンの知能化技術、先進のAI活用技術の開発と強化を進め、自社製NCとIT製品を通じて、お客様の工場のスマート化を支援することにより、「総合一貫した“ものづくりサービス”」で世界中のお客様の価値創造に貢献できるように推進してまいります。」

    自社製NCとIT製品を中核としたスマート化支援及び知能化技術の開発強化を継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「suiteアプリはお客様、加工現場の声を元に開発しており、特に「工程表作成アプリ」「工具寿命予測アプリ」などは、加工ノウハウの再利用と機械の長時間連続加工を可能とすることで生産性の向上につながり、高い評価を頂いています。」

    OSP suiteをスマートマシン及びスマートマニュファクチャリングの中核として、工程表作成・工具寿命予測等のアプリを含めた開発強化を継続している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発活動としては、高精度・高品質・高効率・安定加工を可能とするスマートマシンの制御技術開発、そしてスマートマシン及びスマートマニュファクチャリングの中核であるものづくりコントローラ「OSP suite」の開発強化を進めてまいりました。」

    OSP suiteをスマートマシン及びスマートマニュファクチャリングの中核として開発強化する方針を継続している。
  10. FY2017達成有価証券報告書

    「「OSP-P300A」は2016年8月から複合加工機と5軸制御マシニングセンタに、 2016年11月からは全機種に搭載し販売を開始いたしました。」

    OSP-P300Aの複合加工機・5軸制御マシニングセンタへの適用を経て、2016年11月から全機種への搭載・販売を開始し、全機種展開に到達した。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、IoT時代に対応した新世代知能化CNC装置「OSP suite」の最新モデルとなる「OSP-P300A」を開発し、各機種に適用を始めました。」

    OSP suiteの最新モデルOSP-P300Aを開発し、各機種への適用を開始した。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、最新鋭のCNC装置「OSP suite」の機能強化とアプリケーションの充実により、スマートマシン、スマートマニュファクチャリングの高度化に向けて開発を進めてまいりました。」

    OSP suiteを基盤とするデジタル化の取り組みを継続しているが、新たな全機種展開などの具体的な到達点は記載されていない。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「「OSP suite」は、「IoT」時代にフィットした「ものづくりのデジタル化」を推進する「CNC装置」として、人に優しい操作性と省スペースを両立する15インチ画面を採用した「OSP suite」スリムタイプ及びコンパクトタイプを開発し、2015年8月から 旋盤、マシニングセンタ全機種に搭載し販売を開始いたしました。」

    2015年4月に複合加工機・5軸制御マシニングセンタへ適用・販売を開始し、同年8月に旋盤・マシニングセンタ全機種へ展開したと記載している。
一緒に動いた変遷

「5軸制御マシニングセンタ・複合加工機の高付加価値化」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665555★123456
  1. ★この変遷
  2. 15軸制御マシニングセンタ・複合加工機の高付加価値化6回
  3. 2スマートマシンと知能化技術の進化6回
  4. 3内部監査室と内部統制委員会によるグループリスク管理5回
  5. 4監査役制度と社外役員による透明性・監督機能5回
  6. 5展示会・ソリューション提案による新規顧客開拓5回
  7. 6自己株式取得による株主還元・機動的資本政策5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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