Komori
オークマ(6103)・施策前進

サプライチェーンにおける人権尊重のリスク管理

FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023 – FY20242022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理158社が書いているテーマ・逆風6社・追い風163社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当グループは、国際的に認められた人権(「国際人権章典」で表明されたもの、及び、「労働における基本的原則及び権利に関するILO(国際労働機関)宣言」に挙げられた基本的権利に関する原則等)を尊重し、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」等のガイドラインに沿って、人権尊重に取り組んでおります。」

    サプライチェーンの人権尊重について、人権リスクの把握・低減と取引先への働きかけに加え、国際人権章典、ILO宣言及び国連指導原則に沿った取組みを明示した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当グループは、サプライチェーンにおける人権尊重は当グループの事業を営む上で重要な基盤のひとつと考え、人権リスクの把握と低減を図っております。また取引先をはじめとするビジネスパートナーに対しても人権尊重を働きかけてまいります。」

    サプライチェーンにおける人権尊重について、リスク管理方針の表明から、人権リスクの把握・低減と取引先等のビジネスパートナーへの働きかけを含む取組みへ具体化した。
  3. FY2022初出有価証券報告書

    「サプライチェーンにおける人権尊重の側面からのリスク管理も図ってまいります。」

    サプライチェーンのリスク管理について、人権尊重の側面を新たな管理対象として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「内部監査室と内部統制委員会によるグループリスク管理」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1内部監査室と内部統制委員会によるグループリスク管理2回
  3. 2監査役制度と社外役員による透明性・監督機能2回
  4. 35軸制御マシニングセンタ・複合加工機の高付加価値化2回
  5. 4スマートマシンと知能化技術の進化2回
  6. 5新世代知能化CNC「OSP suite」の全機種展開2回
  7. 6売上高営業利益率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オークマの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サプライチェーンにおける人権尊重のリスク管理|オークマ(6103)の変遷 | Komori