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オークマ(6103)・施策前進

韓国法人・広州テクニカルセンターによる販売・サービス拠点強化

FY2018-Q1に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2025。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024 – FY20252017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 020222023: 120232024: 220242025: 12025
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中国華南テックセンターによる営業・アフターサービス強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「そして、2024年12月には「お客様との協創」の場として国内で7拠点目となるCS(Communication & Solution)センターとして九州CSセンター(熊本県)を開設し、半導体関連企業が集積する地域で最先端の生産加工のソリューション提供を開始する等、「ものづくりDXソリューションの展開」を着実に進めました。」

    国内7拠点目となる九州CSセンターを2024年12月に開設し、半導体関連企業が集積する地域で生産加工ソリューションの提供を開始した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年1月、連結子会社Okuma Europe GmbHがオーストリアにおける販売・サービス拠点として、現地販売代理店をOkuma Austria GmbH(現・非連結子会社)として子会社化しました。」

    オーストリアの現地販売代理店をOkuma Austria GmbHとして子会社化し、欧州における販売・サービス拠点を拡充した。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「その一環として、中国では4か所目となるテクニカルセンターを寧波に開設し、日本では埼玉県に国内6か所目のCS(Communication & Solution)センターとして東日本CSセンターを開設致しました。」

    寧波テクニカルセンター及び東日本CSセンターの開設を再掲し、中国・日本での販売、サービス及び顧客接点の拡充を継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、基本戦略とする「ものづくりDXソリューションの展開」を着実に進め、その一環として、中国では4か所目となるテクニカルセンターを寧波に開設し、日本では埼玉県に国内6か所目のCS(Communication & Solution)センターとして東日本CSセンターを開設致しました。」

    中国で4か所目となる寧波テクニカルセンター、日本で6か所目となる東日本CSセンターを開設し、販売・サービス及び顧客接点の拡充を進めた。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内市場では、2021年5月に広島県福山市に西日本CSセンターを新設し、リアルとバーチャルの両面での地域密着の対応により、お客様との接点の維持、拡大を図りました。」

    広島県福山市に西日本CSセンターを新設し、リアルとバーチャルの両面による地域密着の顧客対応拠点を追加した。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「海外では、販売子会社「Okuma Europe GmbH」(欧州)が現地販売代理店を子会社化して設立した「Okuma Deutschland GmbH」(ドイツ、2019年9月設立)及び「Okuma Benelux B.V.」(オランダ、2020年5月設立)により、顧客接点の強化を図り、また、生産子会社「北一大隈(北京)机床有限公司」(中国)においては、横形マシニングセンタのラインナップの拡充により顧客層を拡げ、販売拡大を図りました。」

    ドイツ及びベネルクスの販売子会社を通じた顧客接点強化と、中国生産子会社の製品ラインアップ拡充による販売拡大を継続している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「海外では、欧州販売子会社「Okuma Europe GmbH」が現地販売代理店を子会社化して設立した「Okuma Deutschland GmbH」(ドイツ、2019年9月設立)及び「Okuma Benelux B.V.」(オランダ、2020年5月設立)により、顧客接点の強化を図り、また生産子会社「北一大隈(北京)机床有限公司」(中国)においては、横形マシニングセンタのラインナップの拡充により顧客層を拡げ販売拡大を図りました。」

    ドイツのOkuma Deutschland GmbHに加え、オランダのOkuma Benelux B.V.を設立し、欧州での顧客接点を拡大した。また、中国の生産子会社で横形マシニングセンタのラインナップを拡充し、顧客層の拡大を図った。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、欧州の主要市場であるドイツでは、現地販売代理店を「Okuma Europe GmbH」の子会社化し、「Okuma Deutschland GmbH」を設立、ユーザーにより密着した販売、サービスの展開を進めました。さらに、インドネシアでは現地法人「PT. Okuma Indonesia」(ジャカルタ市)にショールームを新設、国内では東北CSセンター(郡山市)を開設し、営業、サービスの強化を図りました。」

    ドイツ販売代理店の子会社化後の展開、インドネシアのショールーム新設及び東北CSセンター開設を通じた販売・サービス拠点強化を継続している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、欧州の主要市場であるドイツでは、2019年9月に現地販売代理店をOkuma Europe GmbHの販売子会社とし、ユーザーにより密着した販売、サービスの展開を進めました。さらに、国内では東北CSセンター(郡山市)を開設、インドネシアでは現地法人PT. Okuma Indonesia(ジャカルタ市)にショールームを新設し、営業、サービスの強化を図りました。」

    ドイツ販売代理店の子会社化後の販売・サービス展開に加え、東北CSセンターの開設とインドネシアのショールーム新設により、国内外の営業・サービス拠点を拡充した。
  10. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「工作機械産業の中心地である欧州ドイツにおいて、ユーザーにより密着した販売、サービスを提供し、ドイツでの更なる販売拡大を図るためであります。」

    前四半期に合意・予定されていた現地販売代理店の子会社化について、2019年9月1日に株式取得が実施され、Okuma Deutschland GmbHとして連結子会社化された。取得議決権比率は100%である。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社のドイツ連結子会社 OKUMA Europe GmbH(以下OEG)は、工作機械産業の中心地である欧州ドイツにおいて、販売・サービス体制強化のため、ドイツの販売代理店Hommel CNC Technik GmbH(以下HCT)を、OKUMA Deutschland GmbH(以下ODG)として OEGの販売子会社とする事で合意いたしました。OEGとHCTの合意締結は2019年7月5日に完了し、今後、関係省庁の審査を経て、2019年9月1日付でHCTはOEGの子会社ODGとなる予定です。」

    欧州ドイツの販売代理店HCTを子会社化し、OKUMA Deutschland GmbHとして販売・サービス体制を強化する合意を2019年7月5日に締結した。関係省庁の審査後、2019年9月1日付の子会社化を予定しており、取得完了前の段階である。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「アジア・新興国市場では、顧客拡大を図るため、インドではグルガオンテクニカルセンターを開設し、中国では山東省に済南テクニカルセンターを開設いたしました。韓国では仁川市に新社屋を建設して販売・サービス体制の強化を図りました。また台湾においては、生産子会社である大同大隈股份有限公司の新工場に隣接するテクニカルセンターを設け、販売強化を図りました。」

    インドのグルガオン、中国・済南のテクニカルセンター、韓国の新社屋及び台湾のテクニカルセンターにより、アジア・新興国での販売・サービス拠点を拡充した。
  13. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「アジア・新興国市場では、顧客拡大を図るため、インドではグルガオンテクニカルセンターを開設し、韓国では仁川市に新社屋を建設して販売・サービス体制の強化を図りました。また台湾においては、生産子会社である大同大隈股份有限公司の新工場に隣接するテクニカルセンターを設け、受注が好調な現地生産機「GENOSシリーズ」の更なる拡販に向け販売強化を図りました。」

    インドのグルガオンテクニカルセンター開設、韓国仁川市の新社屋建設、台湾TOC新工場隣接テクニカルセンター設置により、アジア・新興国での販売・サービス拠点強化を進めた。
  14. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、アジア・新興国市場での顧客拡大を図るため、台湾、韓国、インドの現地法人において、テクニカルセンターやショールームを開設し、技術サポートとサービス体制の強化を図りました。」

    韓国法人、広州テクニカルセンター及びインドのグルガオンテクニカルセンターに続き、台湾・韓国・インドの現地法人でテクニカルセンターやショールームを開設し、技術サポート・サービス体制の強化を進めた。
  15. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「そして、アジア・新興国市場での拠点強化と顧客開拓を進めました。今後の需要拡大が期待できるインド市場で、本年5月に「グルガオンテクニカルセンター」を開設し、オークマ製品を常時展示するとともに技術・サービス体制を強化し、市場開拓を図りました。」

    FY2018に計画していたインドを含むアジア拠点強化について、2018年5月にグルガオンテクニカルセンターを開設し、常時展示、技術対応及びサービス体制の強化を具体化した。
  16. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「また、中国及び韓国、インドに新たなテクニカルセンターを建設し、技術提案の推進、アフターサービスの充実を図り、新規顧客開拓を進めます。」

    既存の韓国法人・広州テクニカルセンターに加え、インドを含む中国・韓国・インドで新たなテクニカルセンター建設を計画し、地域範囲を広げた。
  17. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「中国市場では、昨年6月に開設した広州テクニカルセンターを活用し、販売促進と技術対応の強化を図るとともに、販売代理店を育成・強化して、新規顧客開拓を進めました。」

    広州テクニカルセンターの活用を開始・継続し、販売促進・技術対応を強化するとともに、販売代理店の育成・強化へ施策を広げた。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、アジア新興諸国の市場開拓、新規顧客開拓を目的として拠点整備も進めてまいりました。本年4月には、韓国に販売・サービスの現地法人であるOkuma Korea Corporationを設立いたしました。中国市場では、上海に続き二つ目のテクニカルセンターとなる広州テクニカルセンターを本年6月に設立いたしました。」

    韓国法人と広州テクニカルセンターの設立を、アジア新興諸国・中国市場の開拓および販売・サービス強化の施策として継続している。
  19. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「販売・サービス拠点の強化では、4月に韓国の現地法人Okuma Korea Corporationを設立いたしました。中国では、ショールームを併せ持つ広州テクニカルセンターを6月に開設し、中国南部の市場開拓と顧客サポートの強化を図りました。」

    韓国現地法人の設立と、ショールームを併設した広州テクニカルセンターの開設を通じ、韓国・中国南部での市場開拓と顧客サポートを強化する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「展示会・ソリューション提案による新規顧客開拓」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1展示会・ソリューション提案による新規顧客開拓11回
  3. 2スマートマシンと知能化技術の進化11回
  4. 35軸制御マシニングセンタ・複合加工機の高付加価値化10回
  5. 4受注・売上・収益の拡大7回
  6. 5売上高営業利益率の向上7回
  7. 6スマートファクトリー・スマートマニュファクチャリングの提案7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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