オークマ(6103)・施策前進
グループ全体のコンプライアンス・内部通報体制
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
行動規範・内部通報による不正防止255社が書いているテーマ・逆風9社・追い風249社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに52社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「コンプライアンスの基礎となる当社の倫理要領についても、時代の変化を踏まえ、人権尊重、環境配慮、腐敗防止、持続可能性への貢献といった新たな要素を反映させて改訂いたしました。」
既存のコンプライアンス・内部通報体制について、倫理要領を人権、環境、腐敗防止及び持続可能性の要素を含む内容へ改訂した。 - 2026-05-26再掲株主総会
「・輸出管理につきましては、輸出許可の申請部門と審査部門を独立した体制とし、内部監査に輸出管理部門が参画するなど、法令遵守のための仕組みを一層強化しております。」
コンプライアンス規程・教育・内部通報制度に加え、輸出管理の分離体制及び内部監査への輸出管理部門の参画を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「内部通報規程及びコンプライアンス基本規程の改訂」
当期の取締役会審議事項として内部通報規程及びコンプライアンス基本規程の改訂を行い、既存のグループコンプライアンス体制を規程面から更新した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「法令及び定款を遵守するため、コンプライアンス規程及びマニュアルを整備し、企業グループの全使用人に対し教育を徹底する。」
グループ全体のコンプライアンス規程・マニュアル、教育、内部通報・相談窓口及び輸出管理の仕組みを継続して運用している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「法令及び定款を遵守するため、コンプライアンス規程及びマニュアルを整備し、企業グループの全使用人に対し教育を徹底する。」
グループ全体のコンプライアンス規程・マニュアル、教育、内部通報・相談窓口及び輸出管理の仕組みを継続して運用している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、輸出管理につきましては、輸出許可の申請部門と審査部門を独立した体制とし、内部監査に輸出管理部門が参画するなど、法令遵守のための仕組みを一層強化しております。」
輸出許可申請部門と審査部門の分離、内部監査への輸出管理部門の参画によるコンプライアンス体制を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、輸出管理につきましては、輸出許可の申請部門と審査部門を分離し、内部監査に輸出管理部門が参画するなど、法令順守のための仕組みを一層強化いたしました。」
輸出許可申請部門と審査部門の分離、内部監査への輸出管理部門の参画により、コンプライアンス運用を具体的に強化した。 - FY2017前進有価証券報告書
「特に、輸出管理業務につきましては、改正外国為替及び外国貿易法が平成28年11月に公布されたことに伴い、社内規程等の見直しを行い、施行への準備を整えました。」
グループ全体のコンプライアンス体制の運用に加え、改正外国為替及び外国貿易法への対応として社内規程等を見直し、施行準備を整えた。 - FY2016初出有価証券報告書
「法令及び定款を遵守するため、コンプライアンス規程及びマニュアルを整備し、企業グループの全使用人に対し教育を徹底する。」
内部統制委員会、各本部・子会社のコンプライアンス責任者、社内外の内部通報・相談窓口を設けている。