オークマ(6103)・目標達成
グローバル70(海外売上高比率70%以上)
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。21社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「海外売上高比率70%以上を目指すグローバル70の達成を目指し、海外需要を取り込むことにより海外売上高比率は2025年度に73.3%まで上昇いたしました。」
海外売上高比率は73.3%となり、海外売上高比率70%以上を目指すグローバル70の水準に到達した。 - 2026-05-12前進決算
「Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合(%) 25.9 3.1 14.6 22.5 7.2 73.3」
海外売上高比率は前期の70.1%から73.3%へ上昇し、グローバル70の目標水準を上回る実績となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に、当グループの連結売上高に占める海外売上高の割合は、当連結会計年度において70.1%、前連結会計年度においても69.2%といずれも高い比率となっており」
海外売上高比率が前期の69.2%から70.1%へ上昇し、「グローバル70(海外売上高比率70%以上)」の水準に到達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その上で、成長産業、強みの産業を大きくカバーすることによる成長、さらにグローバル70(海外売上高比率70%以上)の実現を目指して、グローバル市場における成長を掛け合わせ、当グループの中長期的な成長を図ってまいります。」
海外売上高比率は前期の66.7%から69.2%へ上昇し、海外売上高比率70%以上を目指すグローバル70に近づいた。 - FY2023初出有価証券報告書
「その上で、成長産業、強みの産業を大きくカバーすることによる成長、さらにグローバル70(海外売上高比率70%以上)の実現を目指して、グローバル市場における成長を掛け合わせ、当グループの中長期的な成長を図ってまいります。」
海外売上高比率70%以上を意味する「グローバル70」を中長期的な成長目標として初めて明示した。