新工場DS2の建設による生産効率向上
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2020再掲有価証券報告書
「自社工場のDS1、DS2(Dream Site1、2)のコンセプトを受け継いで72時間無人稼働を実現したDS3(Dream Site3)での加工機・ロボットの稼働分析を始めとするスマートマニュファクチャリングの研究成果を活かして」
DS2自体の建設・稼働完了後も、DS1・DS2のコンセプトをDS3及び顧客向けソリューションへ引き継ぐ流れを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「DS2は多品種少量、変種変量での高効率生産を実現するスマートファクトリーとして高い評価を受け、一般社団法人 日本能率協会主催の「2018年GOOD FACTORY賞 ものづくりプロセス革新賞」を受賞しました。」
DS2の高効率生産と外部評価を再掲している。受賞自体は既に記載済みで、新たな到達点は示されていない。 - FY2019-Q2実績引用有価証券報告書
「DS2は多品種少量、変種変量での高効率生産を実現するスマートファクトリーとして高い評価を受け、一般社団法人 日本能率協会主催の「2018年GOOD FACTORY賞 ものづくりプロセス革新賞」を受賞しました。」
完成・本格稼働したDS2について、多品種少量・変種変量での高効率生産を実現する工場として外部評価を受け、2018年GOOD FACTORY賞を受賞した実績を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「製造戦略におきましては、オークマスマートファクトリーの第2弾として昨年3月に完成しましたDS2(Dream Site2)部品工場を本格稼働させて、高効率生産を推進しました。」
DS2は完成・生産開始後、本格稼働の段階に進み、高効率生産を推進している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「製造戦略におきましては、オークマスマートファクトリーの第2弾となりますDS2(Dream Site2)が本年3月に完成し、生産を開始いたしました。」
DS2の完成・生産開始を改めて記載している。新たな完成等のマイルストーンではなく、稼働後の生産展開としてt17に反映した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、本年3月に稼働を開始いたしましたDS2部品工場の生産立ち上げに注力いたしました。」
DS2部品工場の稼働開始後、生産立ち上げに注力する段階を継続している。新たな完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「コスト戦略におきましては、オークマスマートファクトリーの第2弾となるDS2(Dream Site 2)の部品工場の建設を進め、2017年3月に稼働を開始いたしました。」
DS2部品工場について建設から2017年3月の稼働開始に進展した。ただし、全面稼働に向けた垂直立ち上げは引き続き課題・計画として記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「コスト戦略におきましては、オークマスマートファクトリーの第2弾となるDS2(Dream Site2)の部品加工エリアの建設を進めました。」
DS2について、建設着手後の対象が部品加工エリアであることを明示し、その建設を進めたと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「コスト戦略におきましては、オークマスマートファクトリーの第2弾となるDS2(Dream Site2)の建設に着手いたしました。」
DS2建設への着手を改めて記載しているが、前四半期に示された着手から新たな完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「コスト戦略におきましては、今年5月にオークマスマートファクトリーの第2弾となるDS2(Dream Site2)の建設に着手いたしました。」
前期に計画されていたDS2について、平成28年5月に建設着手という具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、新工場DS2(ドリームサイト2)の建設に着手いたします。DS1(ドリームサイト1)で培ったノウハウをもとに、無人化をさらに進化させたスマートファクトリーを構築し、生産効率の大幅向上を図ってまいります。」
本社工場の新工場建設について、投資予定総額100億円、着手年月平成28年6月、完成予定年月平成29年3月と記載している。