可児工場における新スマートファクトリー建設
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2022。
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- FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度末において計画している当グループの設備投資予定額は7,000百万円であり、主な設備の新設及び改良、拡充の状況は次のとおりであります。」
可児工場について、組立工場拡張及び加工用設備機械等への投資総額1,733百万円、既支払額420百万円、2021年10月着手、2023年4月完成予定の能力増強計画を具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「マシニングセンタの需要拡大に備え可児工場の能力増強に着手しました。」
DS3の建設・稼働後の可児工場について、マシニングセンタ需要の拡大に備えた能力増強に着手する新たな段階へ進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「スマートファクトリーDS(Dream Site)1、DS2、DS3の自動化設備への生産負荷の集約を進め、更に自社製品の超複合加工機「MULTUS U4000 LASER EX」による「焼入れ・旋削・ミーリング」の工程集約等、生産革新を加速させると共に、物流動線の見直しや倉庫の集約による物流の効率化を推し進めることによりコストダウンと内製化の拡大を図り、あわせて短納期対応を強化し受注獲得につなげてまいりました。」
可児工場DS3を含むスマートファクトリーの自動化設備を生産革新に活用する取り組みを継続している。新たな建設・竣工マイルストーンの記載はない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製造戦略におきましては、スマートファクトリーDS3(Dream Site3)の稼働を2019年6月から開始し、立形・横形マシニングセンタの自己完結一貫生産、超高効率生産を実現しました。」
可児工場のDS3について、2019年6月の稼働開始後、自己完結一貫生産及び超高効率生産を実現した状態を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「製造戦略におきましては、スマートファクトリーDS3(Dream Site3)の稼働を開始し、立形・横形マシニングセンタの自己完結一貫生産、超高効率生産を実現しました。」
可児工場のDS3について、竣工後の自己完結一貫生産及び超高効率生産の実現を継続して記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年5月に最新鋭のスマートファクトリーDS3(Dream Site 3)が竣工し、立形・横形マシニングセンタの自己完結一貫生産、超高効率生産をスタートさせました。」
可児工場のDS3について、2019年5月の竣工後、自己完結一貫生産と超高効率生産を開始する段階に進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「製造戦略におきましては、2019年5月に可児工場において、最新鋭のスマートファクトリーDS3(Dream Site3)を竣工しました。」
可児工場における新スマートファクトリーDS3が2019年5月に竣工し、建設計画から完成段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「国内の可児工場では、立形・横形マシニングセンタの部品加工を行う新たなスマートファクトリー DS3(Dream Site3)の稼働を開始いたします。DS3の稼働により、可児工場にて立形・横形・門形マシニングセンタの一貫生産を開始し、高効率生産を実現してまいります。」
DS1・DS2で培ったスマートファクトリーを可児工場へ展開し、DS3の稼働開始と、立形・横形・門形マシニングセンタの一貫生産を計画する段階に進んだ。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「2018年7月には、DS1、DS2で培ったスマートファクトリーを、マシニングセンタを生産している可児工場に展開するため、立形・横形マシニングセンタの部品加工を行う可児第6工場(K6)の建設に着手いたしました。」
可児工場へのスマートファクトリー展開として、立形・横形マシニングセンタの部品加工を行う可児第6工場(K6)の建設に2018年7月に着手した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当連結会計年度末において計画している当グループの設備投資予定額は90億円であり、主な設備の新設及び改良、拡充の状況は次のとおりであります。オークマ㈱ 可児工場 新工場建設及び加工用設備機械等 投資予定額6,500百万円 自己資金 平成30年8月 平成31年5月」
可児工場に新工場と加工用設備機械を導入する計画を初めて独立した施策として記載している。完成により生産効率の改善と製造リードタイム短縮を見込む。