金利上昇による借入コスト増加
FY2019に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
ツガミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに39社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「各報告期間において、金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益 △145 △160」
金利1%上昇時の税引前利益への影響は、前期の△145百万円から△160百万円へ拡大した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2025対処有価証券報告書
「税引前利益 △178 △145」
金利が1%上昇した場合の税引前利益への影響は、前期の△178百万円から△145百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「各報告期間において、金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益 △122 △158」
金利1%上昇時の税引前利益への影響は、前期△122百万円から△158百万円へ拡大し、金利感応度が悪化した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益 △105」
金利1%上昇時の税引前利益への影響は、前期の△99百万円から△105百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益 △99」
金利1%上昇時の税引前利益への影響は、前期の△90百万円から△99百万円となり、感応度が拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
金利上昇による借入コスト増加リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、事業活動の中で様々な金利変動リスクに晒されており、特に、金利の変動は借入コストに大きく影響いたします。」「金利が1%上昇した場合に、連結損益計算書の税引前利益に与える影響は以下のとおりであります。」「税引前利益 △90」」
金利上昇による借入コスト増加を財務上のリスクとして明示し、金利1%上昇時の税引前利益への影響を△90百万円と示している。