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ツガミ(6101)・リスク再定義

スマートフォン需要反落・中国市場減速

FY2016に初出。31回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q2 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中国経済減速による顧客設備投資延期・追加受注未達21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

ツガミがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026市場全体の不透明感への焦点移行有価証券報告書

    「当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、市場全体の不透明感が高まる中、中国およびインド市場をはじめ各拠点において着実に事業を推進した結果、」

    従来のスマートフォン需要反落を直接示す記載はなく、市場全体の不透明感と中国・インド市場を含む各拠点の事業推進に焦点が移っている。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、中国市場をはじめとして多少の動きが見られたものの、全体的には不透明感が否めない中、各拠点において着実に事業を推進した結果、」

    中国市場に多少の動きが見られる一方、全体として不透明感が残るとの認識が継続している。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、中国市場をはじめとして多少の動きが見られるものの、全体的には依然として不透明感の否めない中、各拠点で着実に事業を推進した結果、」

    前期までの「全体的に調整局面が続いている」という表現から、中国市場に多少の動きが見られる一方、全体としては不透明感が残るとの表現に変化した。
  4. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、中国市場を始めとして全体的に調整局面が続いていることなどから、売上収益が62,839百万円(前年同期比13.2%減)、営業利益が9,750百万円(同24.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が3,633百万円(同40.2%減)となりました。しかしながら、当社グループ全体の収益構造には変化がないと考えております。」

    中国市場を始めとする全体的な調整局面の継続が、減収減益として当四半期の実績に現れている。一方、収益構造には変化がないとの認識も示している。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、収益構造に変わりはないものの、中国市場を始めとして、全体的に調整局面が続いていることなどから、売上収益が40,294百万円(前年同期比16.0%減)、営業利益が5,941百万円(同31.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が2,191百万円(同48.7%減)となりました。」

    従来の中国市場の調整から、調整局面が全体に及んでいるとの記載となり、減収減益幅も拡大した。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、中国市場において調整が続いたことなどから、売上収益が21,101百万円(前年同期比17.4%減)、営業利益が3,552百万円(同32.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が1,304百万円(同51.8%減)となりましたが、高水準の収益構造を維持しております。」

    中国市場の調整継続が減収減益として当四半期の業績に現れている。一方、「高水準の収益構造を維持」と記載している。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、中国市場において調整が続いたことなどから、売上収益が72,428百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益が12,985百万円(同15.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が6,079百万円(同21.5%減)となりました。」

    中国市場の調整継続が、営業利益および親会社の所有者に帰属する四半期利益の減少要因として実績に現れている。売上収益は前年同期比で微増となった。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、中国市場において調整が長引いたことなどから、売上収益が47,965百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益が8,604百万円(同20.4%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が4,270百万円(同21.6%減)となりました。」

    前四半期の各市場の需要堅調との記載から、中国市場の調整長期化が明示され、減収減益の要因として実績に現れた。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、中国市場をはじめ各市場とも需要は堅調に推移しており、」

    中国市場をはじめ各市場の需要が堅調に推移しているとの認識を示しており、前期から需要環境の基調に実質的な変化はない。
  10. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「中国市場をはじめ各市場とも需要は順調に回復しており、」

    前期の中国中心の回復基調から、中国市場をはじめ各市場で需要が順調に回復しているとの記載に広がった。
  11. FY2021中国中心の需要回復・受注環境回復有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響等から、年度前半は国内・海外市場共に調整局面が続きましたが、年央以降、中国を中心とした需要回復を受けて、受注環境は回復基調に転じてきております。」

    年度前半の国内・海外市場の調整から、年央以降は中国を中心に需要と受注環境が回復基調へ転じた。
  12. FY2021-Q3中国市場の回復傾向継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、国内・欧米市場共に調整局面が続きました。一方、中国市場は回復傾向が続いた結果、全体として」

    国内・欧米市場では調整局面が続く一方、中国市場の回復傾向が継続したと記載された。全体の売上収益は前年同期比8.4%増となった。
  13. FY2021-Q2中国市場回復・短納期受注増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、国内・欧米市場共に調整局面が続きました。一方、中国市場は一定の回復が見られ、かつ、短納期の受注が増えた結果、全体として」

    国内・欧米市場の調整が続く一方、中国市場には一定の回復と短納期受注の増加が見られた。新型コロナウイルス感染症による市場影響は継続しているが、地域ごとの差が明確になっている。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、各市場とも調整局面が続く中、新型コロナウイルス感染症の影響も加わり、売上収益が13,963百万円(前年同期比5.7%減)、営業利益が1,728百万円(同12.3%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が668百万円(同37.7%減)となりました。」

    市況調整と新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、減収減益として業績に現れている。一方、中国セグメントは増収増益となった。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、国内外ともに市況の調整局面が続く中、更に新型コロナウイルスの感染拡大の影響も加わり、足元で一層厳しさが増してきている状況にあります。」

    市況調整が続く中で新型コロナウイルス感染拡大の影響が加わり、需要環境が一段と厳しくなった。売上収益は前期比28.0%減となった。
  16. FY2020-Q3一部業種に回復の兆しを伴う市況調整継続有価証券報告書

    「一部業種に回復の兆しが見られるものの、国内外ともに市況の調整局面が続いたことから、」

    一部業種に回復の兆しがある一方、国内外の市況調整は継続していると記載された。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、国内市場、海外市場ともに市況の調整が進んだことから、売上収益が27,396百万円(前年同期比22.7%減)、営業利益が2,889百万円(同48.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が1,295百万円(同58.8%減)と減収減益となりました。」

    前四半期に各市場が調整局面に入ったとの記載に続き、国内・海外とも市況の調整が進んだとされ、減収減益幅も拡大した。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、各市場とも調整局面に入ったため、売上収益が14,810百万円(前年同期比17.9%減)、営業利益が1,971百万円(前年同期比31.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益が1,073百万円(前年同期比32.1%減)と減収減益となりました。」

    前期に記載された市況調整が各市場に広がったとされ、実際の減収減益の要因として現れている。
  19. FY2019米中貿易摩擦による市況調整有価証券報告書

    「当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、米中貿易摩擦の影響等もあり、年度後半以降、市況に調整の動きが見られましたが、国内市場、海外市場ともに総じて底堅く推移いたしました。」

    従来のスマートフォン需要反落・中国市場減速の記載に加え、米中貿易摩擦等による年度後半以降の市況調整が記載された。一方、国内・海外市場は総じて底堅いとされている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    スマートフォン需要や中国市場を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更がないと総括している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    スマートフォン需要や中国市場を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更がないと総括している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    スマートフォン需要や中国市場を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  23. FY2018後退有価証券報告書

    「当期における当社グループを取り巻く環境につきましては、国内市場、欧州・米国市場とも堅調を維持し、中国市場は好調が続いております。」

    中国市場の低迷・不透明感やスマートフォン需要反落は当期の環境説明で明示されず、中国市場は好調継続と記載された。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    スマートフォン需要および中国市場を含む既存の事業等のリスクについて、新規発生または重要な変更がないと総括している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また工作機械業界におきましては、国内市場、欧州・米国市場、中国市場とも総じて順調に推移しております。」

    国内、欧州・米国、中国の各市場が順調とする認識を継続している。前四半期の市場環境改善から実質的な変化はない。
  26. FY2018-Q1市場環境改善有価証券報告書

    「また工作機械業界におきましては、国内市場、欧州・米国市場とも堅調に推移し、中国市場でも好調が続いております。」

    前期まで記載されていた中国市場の低迷・不透明感から、国内、欧州・米国、中国の各市場が堅調または好調とする記載に変化した。スマートフォン需要反落については当四半期も明示されていない。
  27. FY2017後退有価証券報告書

    「また、中国市場では第3四半期以降回復の動きが各産業にみられました。」

    中国市場について、前四半期までの低迷・不透明感から、各産業で回復の動きがみられたとの記載に変化した。スマートフォン需要反落は当期の業績説明では明示されていない。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場は安定的に推移していた欧州、米国がいずれも減速化に向かい、中国市場は一部で回復の兆しを見せてきていますが、全般的には依然低迷状況が続いています。」

    中国市場の回復の兆しに触れつつ、全般的な低迷は継続しており、需要環境に関するリスクの基調に重要な変化はない。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外市場は改善傾向にあった欧州、米国がいずれも減速化に向かい、中国は一部で回復の兆しがあるものの、依然低迷状態が続いております。」

    中国市場の低迷が続き、スマートフォン・中国市場依存に関連する需要リスクが継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「工作機械業界におきましては、国内市場はものづくり補助金交付を控えての様子見が続き弱含みで推移しました。また、海外市場は米国と欧州が安定的であった一方、中国は一部で回復の兆しが見られるものの全体としては依然不透明な状況が続いております。」

    中国市場の不透明感が継続していると記載されている。
  31. FY2016顕在化有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループはIT業界のみならず幅広い業種に販売を推進してきましたが、売上高は前期におけるスマートフォン需要の反落と中国市場の減速影響により前期比減収となりました。」

    当期に実際の減収要因として記載され、売上高は前期比25.9%減となった。
一緒に動いた変遷

「工作機械需要の景気変動リスク」は、この変遷が動いた31回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12432★1234
  1. ★この変遷
  2. 1工作機械需要の景気変動リスク12回
  3. 2円高・人民元変動による為替リスク4回
  4. 3製品品質・サービス不良リスク3回
  5. 4金利上昇による借入コスト増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツガミの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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