Komori
ツガミ(6101)・リスク悪化

製品品質・サービス不良リスク

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金は、将来の製品保証にともなう支出にそなえ、過年度のアフターサービス費の売上収益に対する発生率による額のほか、支出が具体的に見積り可能な特定事業について、当該発生見積額を計上しております。」

    製品保証引当金の期末残高は前期の469百万円から650百万円へ増加し、将来の製品保証支出の見積額が拡大した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「製品保証引当金 2024年4月1日 411 期中増加額 469 期中減少額(戻入) △411 2025年3月31日 469」

    製品保証引当金の期末残高は411百万円から469百万円へ増加した。製品保証に関する将来支出の見積りが当期の財務数値に現れている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「製品保証引当金 2022年4月1日 576 期中増加額 497 期中減少額(戻入) △576 2023年3月31日 497」

    製品保証引当金を497百万円計上し、将来の製品保証支出に備える従来のリスク認識と対応を継続している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  10. FY2021対処有価証券報告書

    「瑕疵担保責任等履行損失 -」

    前期に307百万円計上された瑕疵担保責任等履行損失は当期には計上されず、製品保証引当金の期末残高も388百万円から358百万円へ減少した。
  11. FY2021-Q3当期の瑕疵担保責任等履行損失なし有価証券報告書

    「瑕疵担保責任等履行損失 307 -」

    前年同期に307百万円計上された瑕疵担保責任等履行損失は、当第3四半期累計期間には計上されていない。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  13. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「瑕疵担保責任等履行損失 - 307」

    当期に瑕疵担保責任等履行損失307百万円を計上し、製品品質・サービスに関連する費用負担が実績に現れた。製品保証引当金期末残高は388百万円となっている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「瑕疵担保責任等履行損失 - 307」

    当第3四半期累計期間にも瑕疵担保責任等履行損失307百万円が計上され、製品品質・サービスに関連する費用負担が実績に現れている。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「瑕疵担保責任等履行損失 - 307」

    当第2四半期累計期間に瑕疵担保責任等履行損失307百万円を計上し、製品品質・サービスに関連する費用負担が実際の損益に現れている。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「製品保証引当金 2018年4月1日 457 期中増加額 576 2019年3月31日 576」

    製品保証引当金の期末残高は457百万円から576百万円へ増加し、製品保証に伴う将来支出への負担が引き続き財務数値に現れている。
  19. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 399 472」

    当第3四半期累計期間に製品保証引当金繰入額472百万円を計上し、製品品質・サービスに関連する費用負担が実際の損益に現れている。前年同期の399百万円から増加した。
  20. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「製品保証引当金繰入額 261 328」

    当第2四半期累計期間に製品保証引当金繰入額328百万円を計上し、製品品質・サービスに関連する費用負担が実際の損益に現れている。製品保証引当金残高も457百万円から525百万円へ増加した。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生および重要な変更がないと総括している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生または重要な変更がないと総括している。なお、製品保証引当金は当四半期末389百万円となっている。
  23. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「瑕疵担保責任等履行損失 30」

    瑕疵担保責任等履行損失30百万円を特別損失として計上し、製品品質・サービス不良リスクに関連する負担が実際の損益に現れている。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、積極的に新製品を開発し市場に投入するとともに、品質の向上にグループを挙げて取り組んでおります。予期せぬ事故・サービス不良等の問題が発生した場合には、当社グループの生産・業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    新製品投入と品質向上を並行する一方、事故・サービス不良をリスクとする記載を継続している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生または重要な変更がないと総括している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    製品品質・サービス不良リスクについて、新規発生または重要な変更がないと総括している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、積極的に新製品を開発し市場に投入するとともに、品質の向上にグループを挙げて取り組んでおります。予期せぬ事故・サービス不良等の問題が発生した場合には、当社グループの生産・業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    新製品投入と品質向上を並行して進める一方、事故・サービス不良をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「円高・人民元変動による為替リスク」は、この変遷が動いた27回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1円高・人民元変動による為替リスク5回
  3. 2工作機械需要の景気変動リスク3回
  4. 3スマートフォン需要反落・中国市場減速3回
  5. 4保有投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  6. 5金利上昇による借入コスト増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ツガミの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品品質・サービス不良リスク|ツガミ(6101)の変遷 | Komori